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11/11 大雨で始まったポッキー、プリッツの日

11/11 大雨で始まったポッキー、プリッツの日
おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。雨の寒い朝になってしまいました。今日は1111。ピンゾロでポッキーの日、プリッツの日です。ポッキーにチョコをつけたらプリッツです。ってことを子どもは大抵発見して、ポッキーをベロベロ舐めて湿ったプリッツを作る。子どもは全員やりますね。大人の階段登る甘酸っぱい通過儀礼です。出来上がったプリッツを親に見せたりすると「汚ねえ真似すんな!」と怒られます。正しい日本人のたしなみですよ。

 

トランプ氏当選からいろいろと早い展開で世の中が動き始めています。昨日はトランプが自家用ジェットでニューヨークのトランプタワーから首都ワシントンDCにやってきてオバマ大統領と会談。さすがのトランプもかなり神妙な面持ちで引き継ぎについてのあれこれ相談をしていた。記者に向かって「オバマはいいやつだ!」と180度転換。まあこの変わり身の早さがトランプの特徴ですから特徴通りの動きをした。公式サイトからはイスラム教徒への攻撃文言を削除。多様性を認める「いい人」になりました。

 

しかしこの「いい人」が彼の正体ではありません。みんなわかっていると思いますが劇場型の典型的な人ですからその都度情勢をみてどういう振る舞いをすれば良いのかを考えている。基本はたぬきですから全面的に信頼できるかどうかで言えば怪しい部分はあります。フィリッピンのドゥテルテ大統領は「アメリカと喧嘩するのやめた」と言っています。オバマは嫌いだけどトランプはそうでもないらしい。暴言大王として通じるところがあったのでしょうかね。

 

とはいってもトランプは当選以降、暴言は封印しています。いい人になってしまったとしたらフィリッピン的には面白くないでしょうな。ドゥテルテも本当のところはアメリカが嫌いだったのか、オバマが嫌いだったのか、黒人が嫌いだったのか、民主党が嫌いだったのかよくわかりません。しかし同盟国どうしで首脳の好き嫌いだけで物事を進めていくってのは大人の態度じゃありませんからね。日米比、喧嘩しないでやりましょう。

 

栃木県の自治医科大学の駐車場から出てきた84歳の爺さんの運転する車が暴走して3人をはねて一人がなくなる痛ましい事故がありました。またですよ年寄りの交通事故。ハンドルを切っていることから意識を失ったのではなくアクセルとブレーキの踏み違い。高齢者は脳みその回路がおかしい。所々情報伝達がうまくいかない。通常、あ!と思って「ブレーキ!」と脳が考えて右足を動かす指令を脳が出して右足に到着し右足が正しくブレーキペダルに乗っかって、車を停止させるに十分なだけの力でペダルを踏んで実際に車が停止するには数秒かかる。

 

正常な人でさえそのタイムラグが危険なのですが、高齢者ともなれば情報処理速度自体が低下していてさらには処理プロセスがおかしい。小学生をはねてしまった軽トラの爺さんも1日じゅう自宅周辺を車で徘徊し自宅の前を通り過ぎて、事故を起こした時もどこをどう走ったか覚えていないという。これはもう走る凶器でしかない。安倍さんも高齢者の免許を取り上げる政策をトランプ氏並のドラスティックな強制力で進めないといけませんよ。

 

俺は40年間運転してきたから大丈夫だ!と老人たちは言うんですけど若い頃の話であって今は脳の処理能力、身体能力が低下して車を正しく制御できない。だからもう運転は引退すべき。老人の暴走で被害を受けるのは若者や子供達です。自治医科大の事故ではお年寄りが被害にあいましたけど何れにしても死ななくて良い人が暴走老人のせいで命を落とす。これは大問題です。高速道路の逆走も圧倒的に老人ばかり。逆走したら普通なら変だと思うはずなのに気づかない。本当に始末が悪い。

 

前にも書きましたが80代は運転は禁止。70代は厳しいチェックをしてクリアした人以外はダメ。60代は予防的な何かトレーニング等を義務付けする。個々の事情はあるでしょうけど行政は木を見て森を見ずではダメ、個々の事情はそれぞれ交通機関、日頃の足を確保してやる何かを用意する必要があります。例えばフリーパス、コミュニティバス的なもの、病院や市役所、ショッピングセンターへの定期便的なミニバスの運行などなど。UBERを使った旅客事業を試験的にやっている地方もある。

 

UBERとは専用アプリでおこなう白タク事業です。これに登録した一般ドライバーはアプリ利用者の呼び出しに応えて自家用車をタクシーのごとくその利用者の居場所にまで向かい、利用者を目的地に運びます。やることはタクシーそのものですが事業用の車両や事業用の免許(2種免許)を使わないから実質的には白タク営業になります。白タクとは認可を受けないでお客を乗せて金を取って目的地に運ぶことです。禁止されています。

 

自分の車に誰かを乗せることは普通にやっていて金を取るか取らないかの差でしかないので気軽できてしまいます。東日本大震災の時、渋谷などでは電車はストップしてバスも来なくなりバス停やタクシー乗り場にはたくさんの人が溢れました。待っても待ってもバスがこないのでとうとう人は歩きで自宅を目指した。一晩中歩いた人がたくさんいました。このときビッグスクーターを持っている人だったら自分のとは別にヘルメットを一つぶら下げて行列の人たちに呼びかければ自宅まで乗せてってくれって人もいたでしょうたとえ3万でも。

 

それを一晩で3〜4回やれば1日で10万くらい稼げる。当然道は渋滞していて車では通行できませんでしたがスクーターなら隙間をスイスイ機動力を発揮できます。スクーターの2ケツでの白タク事業、非常時であればこうした機転を利かせてやることもできますもちろん違法ですから見つかれば捕まりますけどね。3/11まだ寒いこの時期、早く家につきたかった人はとても多かったのでニーズはあった。

 

UBERの場合は日本で試験的に導入している地域があります。法律との兼ね合いで今の段階では特別に決められた条件、地域において限定的に行っているのが現状です。無制限に認めるとこれまでの制度そのものの存在意義が問われることになりますから。そして既存の業界からは猛烈な反発が出るでしょう。現に京都で限定的に始まったUBERの試験操業ですが、タクシー業界から猛反発をくらっています。運転はタクシーの半分ってのも理由ですね。

 

UBERの運賃は運転手に払うのでなくアプリ内で決済されます。現金を扱うことがないのでお客もドライバーも煩わしい運賃の受け渡しをしなくて良い。当然車の中に現金を置いていないのでタクシー強盗が起こらない。アプリの決済はこういうメリットがあるんですな。しかしUBERにはデメリットもありますよお客さんの立場から見たら。運転手が何者かわからない。2種免許をもっていないので運転技量の程度が分からない。

 

アメリカでは運転手の評価(UBER独自のランキング)が高い運転手が乗せたお客さんをそのまま人気のないところに連れて行って暴行して殺してしまった例もあります。ヤフオクなどでも取引の相手からの評価ってありますね、これからやろうとする取引の相手の人がどんな人なのかを知るための手掛かりとして重要視します。不誠実な取引を繰り返す人とはやり取りしたくないですから。UBERの評価もお客さんがつけたものですがそれを手掛かりにしても殺されちゃった人がいる。

 

ビジネスとして運営している事業を民間の無許可の状態で行うのは最近だとAIRbnbがありますね。自分の部屋をホテル的に貸し出して料金をもらうシステムです。日本を訪れる外国人が増えて彼らを受け入れるのにこうした民間の宿泊事業が増えてきています。これらは住宅街の一軒家などで展開されるので近隣住民にしてみたら隣の家に知らない外国人が入れ替わりでやってきて大騒ぎしてゴミを散らかしていくという大迷惑な展開をしています。

 

マンションの一室でもこうしたビジネスを展開している人が多くエントランスにゴミを散らかしたり夜中に酒を飲んで騒ぐ。そのマンションに住んでいる人にとっては大迷惑な話。実際うちのマンションにそういう人たちが来るようになったと考えるととても困ります。絶対にやらないでほしいと思います。うちのマンション、外国人は正式に住んでいますがゴミ出しのルールとかよくわかっていないようで曜日の違うゴミを平然と出したり燃えるゴミの袋に一緒にビールの空き缶を入れたりしています。ダメっしょ!

 

さてつかみはOKでしょうか?

 

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飯野 健一郎 president@iino-office.net