7/24 君は 太陽にほえろ を見ているか!
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。今日は金曜日。子供らが喜ぶアニメの妖怪ウォッチ→ドラえもん→クレヨンしんちゃんという最強ラインナップがあるのですが、ときどき変則的な編成になって子供らをがっかりさせます。例えば先週はオールスターの中継があったのでドラえもんもクレしんも休み。今日はドラえもんスペシャルでクレしんが休みです。まあとにかく20時まで子供がアニメ見てれば大人達は楽ですな。そして金曜20時からは俺の時間、そう、千葉テレビで「太陽にほえろ」をやってるんですね。
「太陽にほえろ」に影響を受けた40代50代の人は多いでしょう。自分もその1人ではあります。しかし刑事にはなりませんでした。今放送しているのは、テキサス、ボンのいる頃のバージョンです。若手は出てきては殉職していきますので誰がいるかによってだいたいの時期がわかります。
しかし大人になった今、ドラマを見ていていろいろ気づくことがあります。舞台は新宿周辺を管轄する七曲署ですが、オープニングではボスが新宿の高層ビル街を歩くシーンがあります。高層ビルが少ないんです。京王プラザホテル、住友の三角ビルは完成していましたが、三井ビルかな? まだ工事中でタワークレーンがあったりします。都庁前の道路(もちろんこの時期都庁はありませんが)も車もまばらです。もともとこの辺りは淀橋浄水場で、その地名の名残でヨドバシカメラってのがある。
犯行現場などで良く聞く「やおい町3丁目、やおいハイツ」などもこの近辺にある、という想定の架空の町名です。意外に多く登場するのが、新宿中央公園です。ここで犯人が隠れていたりしますね。あとは新宿駅前も結構ロケにつかわれています。子供の頃はテレビの中の世界はまさにドラマだけの世界かと思っていましたが地元の人なら全部わかる自分の生活の中の物語としてみていたんだなあ、と思うわけです。
そして皆さんタバコを良く吸うんですよ、とくにボス、山さん、ゴリさん。チョーさん、殿下、テキサス、ボンはタバコシーンはみませんね。細かくキャラ付けされていたんでしょう。しかし、ボスがとにかくかっこいい。裕次郎氏は右手に腕時計をはめるんですよ。そしてその腕時計がちらっと見たところどうやらロレックスのGMTマスター。形はサブマリですが上半分とした半分でベゼルの色が違うアレですよ。赤い針があって2カ所の時間が同時にわかるという機能です。世界中どこにいっても分は同じですからね。
そして、七曲署の車は全部トヨタ車クラウンとスプリンター。犯人の車はトヨタ以外。ボスが自ら運転する車はななんんと日産のプレジデントでした。ボスは個人的には日産と仲良しでした。このあとのドラマ西部警察では完全に日産だらけ。マシンXは日産スカイライン、放水するだけの4WDサファリも日産、そのあとの団長Z、スカイライン3兄弟もすべて日産。地方ロケでは地元の日産の販売店がキャリアカーを動員して犯人の車を挟み撃ちにしちゃいますからね。
当時の刑事達で今消息が明らかなのは、殿下こと小野寺昭氏(最近みないけど)、ゴリさんこと竜雷太氏(悪役、憎まれ役が多い)、テキサスこと勝野洋氏(訳ありの初老役が多い)、ボンこと宮内淳氏(テレビでは見ない)。ボス、チョーさんこと下川辰平氏は鬼籍に入られてもうしばらく経つ。山さんこと露口茂氏はWiki情報では存命だけどもう俳優はしていないみたい。しかし渋かった。ウチの父と同い年ですが父が当時山さんのまねしてハスに構えて眉間にしわを寄せてタバコを吹かしていましたが全然似ていなかったです。
チョーさんこと下川辰平氏は、太陽以外でもあの名作ドラマ「スクールウォーズ」で川浜高校の校長先生役をしています。荒れる学校に心を痛め、何とか改善しようと、元ラグビー日本代表フランカーの滝沢先生を招き入れます。滝沢先生を全面的にバックアップして非常に理解ある校長先生の役をされていました。ときにくじけそうな滝沢先生を居酒屋に誘って励ましたり、愚痴を聞いたり、熱い時代でしたなあ。
太陽のキャラで一番好きだったのが沖雅也氏演じるスコッチです。スリーピースをびしっと決めたクールガイ。あのように身なりをきっちりとした刑事というキャラはそのだいぶあとになりますが「相棒」の杉下右京に引き継がれていますね。ほんとの刑事さん達はもっと泥臭くて地味で汗を拭きながら地道な捜査を続けるわけでして、シャレオツなかっこをしている場合じゃないですね。番組改変時期に良く警察24時ってやっていますが、あれを見ると刑事ドラマってのがいかに作り物かがわかりますね。
っていうと、あの特番だってやらせなんですよと訳知り顔で言ってくる人がいますが、どうでもいいです。とはいっても警察24時のヘビーユーザーである飯野は明確にドラマと現実で違う点をひとつ発見しました。それは手錠のかけ方。ドラマでは丸いまんま上から手首に押し付けると輪っかの一部分がくるっと回転して手首にロックされますが、実際は輪っかを開いて手首にはめるんですね。カシャッと手錠をかけない。これは意外ですね。あのような掛け方はドラマだけですね。逮捕されないようにがんばります。
さて、つかみはOKでしょうか?
さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。
1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」
2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」
3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」
この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。
まあ、トクホの制度自体は無くならないとは思いますが申請件数は激減するでしょう。だって機能性表示の制度で十分なんですからね。さて
まだノンアル分野で機能性表示商品を出していないサントリーですが、オールフリーというノンアルコール商品があります。出すとしたらこれの機能性表示版で出すでしょうねたぶん。
ノンアルの機能性表示、トクホ商品はいずれも「難消化性デキストリン」という食物繊維を含みます。これら商品の機能性の根拠となっているのはこの「難消化性デキストリン」の機能だった訳です。ですから得られる効果はどの商品でも同じ(書いてある機能性、効能もほぼ同じ)、つまり選択のポイントはたんにブランド、缶のデザインの好み、味、CMタレントの好みなどですかね。安売りしてたら買うってのもありです。
「難消化性デキストリン」ってのは実はたくさんのトクホに使用されています。ペプシやメッツのトクホコーラ、あれに含まれるのも「難消化性デキストリン」(業界では難デキと略します)。食事の際に一緒に飲むことによって、消化吸収を妨げるってことです。だから吸収を穏やかにする、と言う表現になる。つまり唐揚げ、ポテト、トンカツ、天ぷら、ステーキ、油そば、ハンバーグなどの油っこいものを食べても「食べなかったことにする」ことができる。
早い話、ダイエットっぽいものですね。おデブな皆さんは食うことが人生最大のJOYです。しかし健康のために痩せないといけない。でも食うのをあきらめることはできない(デブだから精神も弱い)。ならば食っても食っても身にならない方法があれば一番良い。ということで「食わなかったことにする」系のダイエット商品は昔からあります。代表的なのはカニなどの甲羅から抽出したキトサンを含むものです。古くは「BOWS」というスティック包装の粉末ありました。飯野も昔デートの相手が食事の後にこれを取り出したのでもらって飲んでみましたよ。
話戻します。とにかくダイエット系サプリには、吸収阻害系(難デキとかBOWS)、燃焼系(カプサイシン系)、食物繊維系(下剤っぽいのも)の、3つがありますが、吸収阻害系の代表がこの難デキ。そしてトクホなり機能性表示なりで、注目されているというかそればっかりしかでてこない、ほぼ唯一の有効成分としての難デキ、自分の人生に美味く取り入れてよい効果を期待したいところです!
ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=難消化性デキストリン+国産
レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!
機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。
医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。
人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。
国民の生活の質を向上する、その一助を担う訳ですよ!なんと高尚なお仕事ではありませんか!興味のある方は、いますぐメールにてお問い合わせください!こちら!
president@iino-office.net
件名は「サプリビジネス始めたい!」
本文に 氏名、年齢、ネットビジネス歴などを書いて送信してください!
飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
http://tinyurl.com/nv33a3h
本書の説明はこのページ。
http://iino-office.com/y-guide/
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イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
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「太陽にほえろ」に影響を受けた40代50代の人は多いでしょう。自分もその1人ではあります。しかし刑事にはなりませんでした。今放送しているのは、テキサス、ボンのいる頃のバージョンです。若手は出てきては殉職していきますので誰がいるかによってだいたいの時期がわかります。
しかし大人になった今、ドラマを見ていていろいろ気づくことがあります。舞台は新宿周辺を管轄する七曲署ですが、オープニングではボスが新宿の高層ビル街を歩くシーンがあります。高層ビルが少ないんです。京王プラザホテル、住友の三角ビルは完成していましたが、三井ビルかな? まだ工事中でタワークレーンがあったりします。都庁前の道路(もちろんこの時期都庁はありませんが)も車もまばらです。もともとこの辺りは淀橋浄水場で、その地名の名残でヨドバシカメラってのがある。
犯行現場などで良く聞く「やおい町3丁目、やおいハイツ」などもこの近辺にある、という想定の架空の町名です。意外に多く登場するのが、新宿中央公園です。ここで犯人が隠れていたりしますね。あとは新宿駅前も結構ロケにつかわれています。子供の頃はテレビの中の世界はまさにドラマだけの世界かと思っていましたが地元の人なら全部わかる自分の生活の中の物語としてみていたんだなあ、と思うわけです。
そして皆さんタバコを良く吸うんですよ、とくにボス、山さん、ゴリさん。チョーさん、殿下、テキサス、ボンはタバコシーンはみませんね。細かくキャラ付けされていたんでしょう。しかし、ボスがとにかくかっこいい。裕次郎氏は右手に腕時計をはめるんですよ。そしてその腕時計がちらっと見たところどうやらロレックスのGMTマスター。形はサブマリですが上半分とした半分でベゼルの色が違うアレですよ。赤い針があって2カ所の時間が同時にわかるという機能です。世界中どこにいっても分は同じですからね。
そして、七曲署の車は全部トヨタ車クラウンとスプリンター。犯人の車はトヨタ以外。ボスが自ら運転する車はななんんと日産のプレジデントでした。ボスは個人的には日産と仲良しでした。このあとのドラマ西部警察では完全に日産だらけ。マシンXは日産スカイライン、放水するだけの4WDサファリも日産、そのあとの団長Z、スカイライン3兄弟もすべて日産。地方ロケでは地元の日産の販売店がキャリアカーを動員して犯人の車を挟み撃ちにしちゃいますからね。
当時の刑事達で今消息が明らかなのは、殿下こと小野寺昭氏(最近みないけど)、ゴリさんこと竜雷太氏(悪役、憎まれ役が多い)、テキサスこと勝野洋氏(訳ありの初老役が多い)、ボンこと宮内淳氏(テレビでは見ない)。ボス、チョーさんこと下川辰平氏は鬼籍に入られてもうしばらく経つ。山さんこと露口茂氏はWiki情報では存命だけどもう俳優はしていないみたい。しかし渋かった。ウチの父と同い年ですが父が当時山さんのまねしてハスに構えて眉間にしわを寄せてタバコを吹かしていましたが全然似ていなかったです。
チョーさんこと下川辰平氏は、太陽以外でもあの名作ドラマ「スクールウォーズ」で川浜高校の校長先生役をしています。荒れる学校に心を痛め、何とか改善しようと、元ラグビー日本代表フランカーの滝沢先生を招き入れます。滝沢先生を全面的にバックアップして非常に理解ある校長先生の役をされていました。ときにくじけそうな滝沢先生を居酒屋に誘って励ましたり、愚痴を聞いたり、熱い時代でしたなあ。
太陽のキャラで一番好きだったのが沖雅也氏演じるスコッチです。スリーピースをびしっと決めたクールガイ。あのように身なりをきっちりとした刑事というキャラはそのだいぶあとになりますが「相棒」の杉下右京に引き継がれていますね。ほんとの刑事さん達はもっと泥臭くて地味で汗を拭きながら地道な捜査を続けるわけでして、シャレオツなかっこをしている場合じゃないですね。番組改変時期に良く警察24時ってやっていますが、あれを見ると刑事ドラマってのがいかに作り物かがわかりますね。
っていうと、あの特番だってやらせなんですよと訳知り顔で言ってくる人がいますが、どうでもいいです。とはいっても警察24時のヘビーユーザーである飯野は明確にドラマと現実で違う点をひとつ発見しました。それは手錠のかけ方。ドラマでは丸いまんま上から手首に押し付けると輪っかの一部分がくるっと回転して手首にロックされますが、実際は輪っかを開いて手首にはめるんですね。カシャッと手錠をかけない。これは意外ですね。あのような掛け方はドラマだけですね。逮捕されないようにがんばります。
さて、つかみはOKでしょうか?
さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。
1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」
2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」
3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」
この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。
まあ、トクホの制度自体は無くならないとは思いますが申請件数は激減するでしょう。だって機能性表示の制度で十分なんですからね。さて
まだノンアル分野で機能性表示商品を出していないサントリーですが、オールフリーというノンアルコール商品があります。出すとしたらこれの機能性表示版で出すでしょうねたぶん。
ノンアルの機能性表示、トクホ商品はいずれも「難消化性デキストリン」という食物繊維を含みます。これら商品の機能性の根拠となっているのはこの「難消化性デキストリン」の機能だった訳です。ですから得られる効果はどの商品でも同じ(書いてある機能性、効能もほぼ同じ)、つまり選択のポイントはたんにブランド、缶のデザインの好み、味、CMタレントの好みなどですかね。安売りしてたら買うってのもありです。
「難消化性デキストリン」ってのは実はたくさんのトクホに使用されています。ペプシやメッツのトクホコーラ、あれに含まれるのも「難消化性デキストリン」(業界では難デキと略します)。食事の際に一緒に飲むことによって、消化吸収を妨げるってことです。だから吸収を穏やかにする、と言う表現になる。つまり唐揚げ、ポテト、トンカツ、天ぷら、ステーキ、油そば、ハンバーグなどの油っこいものを食べても「食べなかったことにする」ことができる。
早い話、ダイエットっぽいものですね。おデブな皆さんは食うことが人生最大のJOYです。しかし健康のために痩せないといけない。でも食うのをあきらめることはできない(デブだから精神も弱い)。ならば食っても食っても身にならない方法があれば一番良い。ということで「食わなかったことにする」系のダイエット商品は昔からあります。代表的なのはカニなどの甲羅から抽出したキトサンを含むものです。古くは「BOWS」というスティック包装の粉末ありました。飯野も昔デートの相手が食事の後にこれを取り出したのでもらって飲んでみましたよ。
話戻します。とにかくダイエット系サプリには、吸収阻害系(難デキとかBOWS)、燃焼系(カプサイシン系)、食物繊維系(下剤っぽいのも)の、3つがありますが、吸収阻害系の代表がこの難デキ。そしてトクホなり機能性表示なりで、注目されているというかそればっかりしかでてこない、ほぼ唯一の有効成分としての難デキ、自分の人生に美味く取り入れてよい効果を期待したいところです!
ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=難消化性デキストリン+国産
レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!
機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。
医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。
人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。
国民の生活の質を向上する、その一助を担う訳ですよ!なんと高尚なお仕事ではありませんか!興味のある方は、いますぐメールにてお問い合わせください!こちら!
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飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
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