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7/22 アスリートの皆さん達に一言もの申す!

イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。非常に暑いです。昨日の東京は猛暑日直前34.9度でした。千葉もそれなりに暑かったです。ウチのマンションの大規模修繕も佳境に入ってきました。とはいっても笠木業者と塗装業者が別で連携がいまいちとれてなかったのか、笠木の加工で出るアルミの切りくず(粉)がバルコニーに散らかったままで塗装屋さんが床を塗ってしまったため、風が吹いてアルミ粉が塗装したばかりの床に散らばってしまいざらざらの床になってしまいました。何たるざま!おいおいプロなんだからちゃんとやってくれ。塗り直し!

ところで新国立競技場の問題、ザハと設計業者にすでに計約60億円が支払われたと言います。そして白紙撤回。まるまる捨て金ですよ。現金を60億円なにも生かされずどぶに捨てるようなものです。税金ですよ。これは誰かが責任を取る、そして損害賠償をする。ちゃんとやらないといけませんね。個人でこれらの補償を全額負担は出来ないにしてもやらかした責任を取ってもらわないとだめ。失態というのはそれをした人間がいるわけですからね。誰もミスしていないのに失態は発生しないんですよ。

朝のテレビでやっていましたがどんぶり勘定で予算が大幅に増えてしまったのは新国立だけじゃないようです。コンパクトな五輪を開催するといって施設を東京に集中していることがメリットだった開催候補地東京でしたが結局ふたを開けてみたら実現できない夢物語を壮大にプレゼンテーションしてしまった。アホかと。だから言ったんです、飯野は東京招致反対だと。今だから言うわけではなく、前から反対だと言っていました。わずか2週間の大会のために葛西臨海公園をぶっつぶしてカヌー会場にするっていう暴挙案も出ていました。

日本活性化起爆剤としての五輪、そういう考え方もあります。目標、シンボルとしては非常にわかりやすいし具体的な数字目標が明確です。とはいってもマイナス面も当然ある。今回の招致はプラスにばっかり目を向けて、マイナスな部分を無視してきたのではないでしょうか。舛添さんは、無能な文科省といって批判をしましたが、日本スポーツ振興連盟、JOC、日本政府、東京都、すべてに問題があったと言わざるを得ない。関係者全員戦犯です。責任のなすり合いをしている場合ではないと思うが。

はい、胸くそ悪い話題はさておいて次の話です。五輪の話が出ましたのでスポーツ選手について語ります。これは完全に飯野の好みの問題なのでそうじゃない、という意見も当然ありですし自由な考えで見て頂きたいと思います。飯野がアスリート達を見ていて何が気に入らないかというと、実にだらしない格好です。頭髪、ヒゲ、脇毛などなど。こうした部分はちゃんときれいにすべきではないかといつも思う。

体操の内村航平君、実力は世界一ですが、あのもじゃもじゃの脇の下と、パサパサで床屋に行っていないようなあの頭、そして無精髭。どうにも気に入りません。ヨーロッパの選手などはこの辺りを実にきれいにしている。もじゃもじゃスタイルがかっこいいと感じる人もいるのかもしれませんが、清潔感、潔さ、こうしたものがああいっただらしなスタイルには感じられないんですね。Jリーガーにもいますね、金髪、茶髪にしてもじゃもじゃ。あ、本田さんも金髪か~でも床屋さんにちゃんと言っているしヒゲもない。

野球もそうです。巨人は「球界の紳士たれ」という社訓があるので長髪、茶髪、ヒゲは厳格に禁止です。ハムのバカガキ中田翔のようないでたちは認められません。あの清原だって現役の間はチンピラスタイルを封印していました。出来ることと言ったら日サロで真っ黒になることと、審美歯科で歯を人工的な真っ白なものに取り替えるくらいです。当時の大洋ホエールズ(今の横浜)にいたライオン丸の愛称があったシピン選手は長髪もじゃもじゃの頭で口、あごにふさふさのヒゲを蓄えたまさにライオンの顔でしたが巨人に移籍して頭とヒゲをさっぱりしました。

ガッツの愛称でおなじみ小笠原選手もダイエーから巨人に移籍してトレードマークだったヒゲをばっさりとそり落としました。価値の多様性とかいいながら何でもかんでもありを認めようとする風潮がありますが飯野は実に気に入りません。全体主義とかいう問題ではなくだらしのない奴が増えているこの現状が気に入らないと言っているのです。無精髭っぽいがそれがファッションだとか理屈をこねる奴も多そうですが、ビジネスをするにあたってはヒゲをそれ!ってのは基本でしょう。プロの選手だったらビジネスですからね。

そんな飯野が一番いいとおもうのが浦和レッズ所属で日本代表DFの槙野選手です。画像を見たら「あ~」って誰もが言うと思いますが、そうです。あのきっちりと整髪した長身の選手です。もちろんヒゲもきれいにそっていて実にさっぱりとした気持ちのよい選手です。アスリートとはこうあるべきというのを100%体現してくれている選手です。世の中のアスリート達が槙野選手を見習ってきれいさっぱりとした気持ちのよいいでたちで試合に臨んだら良いと思う。きっと良い成績を残すに違いありません!

さて大相撲。白鵬が栃煌山に負けました。単純なはたき込みに足がついていかなかった。しかし日馬富士は3日目から休場、彼も大学院に通ったりしているってことで、多分ビジネスがやりたいんでしょう。他国の文化である大相撲の一人横綱を長らく担って日馬富士と鶴竜という後輩横綱も出来ましたがどっちもふがいないので大横綱とは言えない。白鵬ももういい加減やめたいんじゃないかと思いますね。何かすれば世間、マスコミ、相撲協会の北の湖理事長などから文句言われるし、品格だなんだともううるせえなあ、なのだろう。

その気持ちは良くわかる。もう十分稼いだし日本人の嫁ももらって子供もいて年寄り株はあるのか?なくてもこれまでの成績を考えるとまちがいなく帰化すれば一代年寄はいける。親方になった瞬間に宮城野から独立して自分で部屋を起こせるだけのものは全て持っている。モンゴルで将来性のあるモンゴル相撲の力士をスカウトして大量に日本に送り込む。ってことをやりたいんでしょうね。日馬富士はドルジみたいに会社をモンゴルに作って、やがては国会議員に立候補したいんだろう。いいと思います。まがりなりにも横綱。

日本人力士のふがいなさは相変わらずです。幕下付け出しで初土俵を踏んだ遠藤はまげが結えない状態でどんどん勝ち進んできましたが大イチョウが結えるようになったらとたんにタダの力士になってしまいました。その後話題になるのは逸之城(モンゴル)、照の富士(モンゴル)ほかには、ジョージア出身、ブラジル出身、エジプト出身ととにかく日本の力士の気合いが足りない。大関陣もふがいない。かつて清酒大関のCMで「横綱は強いようでもどん詰まり、私が買うなら強い大関」ってフレーズがありましたが今は強くない大関ばかり。

さて、つかみはOKでしょうか?

さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。

1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」

2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」

3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」

この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。

まあ、トクホの制度自体は無くならないとは思いますが申請件数は激減するでしょう。だって機能性表示の制度で十分なんですからね。さて
まだノンアル分野で機能性表示商品を出していないサントリーですが、オールフリーというノンアルコール商品があります。出すとしたらこれの機能性表示版で出すでしょうねたぶん。

ノンアルの機能性表示、トクホ商品はいずれも「難消化性デキストリン」という食物繊維を含みます。これら商品の機能性の根拠となっているのはこの「難消化性デキストリン」の機能だった訳です。ですから得られる効果はどの商品でも同じ(書いてある機能性、効能もほぼ同じ)、つまり選択のポイントはたんにブランド、缶のデザインの好み、味、CMタレントの好みなどですかね。安売りしてたら買うってのもありです。

「難消化性デキストリン」ってのは実はたくさんのトクホに使用されています。ペプシやメッツのトクホコーラ、あれに含まれるのも「難消化性デキストリン」(業界では難デキと略します)。食事の際に一緒に飲むことによって、消化吸収を妨げるってことです。だから吸収を穏やかにする、と言う表現になる。つまり唐揚げ、ポテト、トンカツ、天ぷら、ステーキ、油そば、ハンバーグなどの油っこいものを食べても「食べなかったことにする」ことができる。

早い話、ダイエットっぽいものですね。おデブな皆さんは食うことが人生最大のJOYです。しかし健康のために痩せないといけない。でも食うのをあきらめることはできない(デブだから精神も弱い)。ならば食っても食っても身にならない方法があれば一番良い。ということで「食わなかったことにする」系のダイエット商品は昔からあります。代表的なのはカニなどの甲羅から抽出したキトサンを含むものです。古くは「BOWS」というスティック包装の粉末ありました。飯野も昔デートの相手が食事の後にこれを取り出したのでもらって飲んでみましたよ。

話戻します。とにかくダイエット系サプリには、吸収阻害系(難デキとかBOWS)、燃焼系(カプサイシン系)、食物繊維系(下剤っぽいのも)の、3つがありますが、吸収阻害系の代表がこの難デキ。そしてトクホなり機能性表示なりで、注目されているというかそればっかりしかでてこない、ほぼ唯一の有効成分としての難デキ、自分の人生に美味く取り入れてよい効果を期待したいところです!

ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=難消化性デキストリン+国産

レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!

機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。

医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。

人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。

国民の生活の質を向上する、その一助を担う訳ですよ!なんと高尚なお仕事ではありませんか!興味のある方は、いますぐメールにてお問い合わせください!こちら!

president@iino-office.net

件名は「サプリビジネス始めたい!」
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