7/27 27時間テレビっていう番組でインチキマラソン?
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。今日は月曜日。先週金曜日の「太陽にほえろ」の記述で一つ間違いがありまして訂正します。チョーさんはスモーカーでした。金曜の放送でプカプカやっていました。まあ当時はそれが働く男達のデフォルトでしたからね。ちなみに飯野の中学時代に通っていた進学塾「京葉学院」は、職員室がタバコの煙で霞んでいて凄いことになっていました。今じゃ親達に怒られますよね。嫌煙の流れが強いです。
調布の飛行場から飛び立ってすぐの小型飛行機が住宅に墜落し、住人1人と搭乗者2人が亡くなりました。空から落ちてくる航空機に対していはなす術はありません。運が悪かったとしかいいようがない。亡くなったここの住人は10日ほど前に引っ越してきたばかりだそうで、まさか引越先でこのような事態に遭遇するとは夢にも思っていなかったに違いありません。合掌。
とはいっても上空を飛行するものはなにかあると落下します。これが車との大きな違いです。車のトラブルであれば動かなくなっても直ちに生命の危険にはつながりません。道ばたに停車し車を降りて歩いていくこともできる。しかし飛行機はそれが出来ません。トラブル=死の危険というつねに死と隣り合わせの乗り物。非常に怖い。エンジントラブルなんてまさにデスマーチです。それでも危険回避の方法はあるんでしょうけどやはり車のようにはいかない。今回も飛行時間はベテラン級だったそうです。
同様に船もトラブったときには怖い乗り物です。大型客船が大海原を進むばかりはありません。飯野はかつて小型プレジャーボートを所有していましたが、危険な目には何回か遭遇しました。たとえばこれは自分の船ではなかったのですが、国土交通省のとある現地調査で川を上っていきながら、沿岸の調査をしていたのですが、途中、かなりさかのぼった橋の下のあたりで浅瀬に乗り上げてしまったのです。そして引き潮になりその部分が島のように水面から出てしまった。こうなると満ち潮を待つしかなく、大変でした。
別の日、東京湾の葛西臨海水族園付近を航行していたときです。実はこの辺りは水深がめちゃくちゃ低くて潮の状態によっては人が立てる位しか水深がない。海図を見るとわかるんですが海図がなかった状態でこの辺りを走り、あやうく座礁するはめになりました。船の推進力は船外機でしたが、水深が浅いと海底の泥を巻き上げます。船外機は水を吸い込んで内部のエンジンを冷却していますのでそこから泥を吸い込んでしまうと冷却機構がつまってオーバーヒートになり航行不能となる。
通常はチルトといって船外機を持ち上げ泥をかき回さないように走るんですがそれでも限度がある。ディズニーランドや葛西臨海公園の大観覧車が見えるあたりで救助を呼ぶのも非常に恥ずかしい。さいわいこのときは抜け出したので事なきを得たのですが、岸が見えていていもどうすることも出来ない。非常に怖いです。岸が見えなかったらなおさらのことです。小型船舶は船長が最高責任者、最終決定権。船上では大統領さえ逆らえません。前にも書きましたが船長には警察権もある。それだけに座礁も船長の責任。
調布の事故は離陸から800mの地点で墜落しています。やはり離陸直後の推進力の低下が原因である可能性は高いでしょう。では推進力の低下がなぜ発生したのか、ここは調査の結果を待つしかありませんが、航空評論家によれば猛暑で出力が低下したのでは?と言っていました。猛暑でなぜエンジン出力が低下するのかよくわかりませんがそういうことも実際にあるんでしょうかね。飯野なりに考えてみます。
良く聞くターボというメカニズムは、もともとは航空機エンジンが発祥です。今では車にもターボがついているエンジンがありますね。ターボというと高出力のイメージがありますが本来は上空の薄い空気を有効に取り入れるためのメカです。飛行機は上空を航行するので薄い空気を取り入れて燃料を爆発させています。薄い空気を濃くして取り入れればパワーアップします。ということで、排気の力を利用して同軸でタービンを回して取り入れる空気を圧縮するのがターボです。
そしてターボの力をさらに強めるのがインタークーラーというものです。沢山の酸素が欲しくて空気を圧縮すると熱を持ちます。圧縮空気が熱を持つことで体積が増えてしまうのでそれを冷やすのがインタークーラー。圧縮空気を冷やすとさらにもっと圧縮できてさらに多くの酸素を供給できる。これにより同じ燃料の量でもより大きな力を得られる。これがインタークーラーターボの仕組みです。
調布の事故の話に戻りますが、一般的にエンジン飛行機は空気を取り入れて燃料と混ぜて火をつけて爆発させてその力を回転力に変換してプロペラを回して飛びます。大気の気温が高い場合ターボなどのメカニズムを備えていないエンジンだと効率的に酸素を取り入れることができなかった可能性が考えられます。熱い空気は膨らもうとするから冷たい空気と比べて酸素濃度が低い。だからエンジンとしては回っていても力が出せていなかったかもしれないのです。
小型機に関しては乗る側の人間は事故対策の取りようがありません。乗らないことが一番なんですがそうも行かない場合、もう覚悟決めるしかない。飯野は他人の整備した小型飛行機に乗るのはちょっとやめたいです。じゃあ自分が整備できるのかといわれたら出来ない。だから乗らない。車とバイクで十分ですわ。あと、子供が大きくなって手がかからなくなったらまた船を買うと思います。船のエンジンならある程度まではわかる。
さてさてここのところ本当に熱いです。暑いです。今日は朝からの気温のあがり方がこの夏一番だそうで、一晩中クーラーしていました。とにかくね、家にいるだけで頭がぼーっとします。まさに家の中で熱中症。ましてわがマンションの部屋は5階建ての5階なので全方向から天井に直射日光があたってその熱がそのまま部屋に来ます。上下左右に他人の部屋がないので太陽の熱を一手に浴びています。それだけに冬は暖かいですが夏は超地獄のようです。ダイキンのクーラーがついていてよかった。ナショナルのクーラーもついています。
これだけ猛暑になると冷たいものが恋しくなりますね、皆さんはやはりビールですか?飲めない人はアイスとかコーラとかとにかく冷たければ何でもいいですね、プールにも行きましたか? スタイリッシュな水着のおねいさんを見ましたか?こういうのが生で見られるのが夏の良いところですね。ネットでいくらでもアイドルの水着姿も知らない女性の裸も見られる現代ですが、それだってやはり生の迫力にはかないませんな、あ、すみませんパワハラセクハラしてしまいました。
しかし男達は基本的に女性が大好きですからましてや夏の水着姿なんて最高ですからどうしたってプールに行きたい。犯罪にならずに目の保養が出来るなんて世界中探してもプール以外にありませんよ。ってことで飯野はこの夏はあと5回はプールに行こうと思ってます。ただし公営の室内プールには傾向としてはいい対象がいませんよ。狙うんなら大型の野外プールです。狙うと言ってもじろじろ見たり盗撮したりましてやおさわりなんてしてはいけませんよ! 紳士的にね。
ところでフジテレビの27時間テレビは日テレの24時間テレビをおちょくっただけのチャリティも何もないお笑いだけが内輪で盛り上がっている番組ですが女芸人の大久保さんが88kmを27時間マラソンする企画がありましたが、なななんと、ネット民たちの追跡で大久保さん途中で車に乗っていたことが判明してしまいました。とほほ。まあいいでしょう。別にこれで感動の押し売りをして募金してねということではないので、あくまでもバラエティのコンテンツとしてみれば良いだけのことですからね。
いっぽう本家の日テレの24時間テレビの100kmマラソンは毎年インチキがはびこっていたようです。とくに西村知美の回では残りのキロ数と経過時間を考えたときに終盤でもうへろへろでよたよただった西村が世界記録を塗りかえるペースのとんでもない高速で移動をしたことになった。まさに光速エスパーだった事案が発生しています。ほかにもプロレス一家北斗もなぜか相当なペースでどんどん残り距離が縮まる。ダチョウ倶楽部に至っては「車に乗りました」と言っちゃってますからね。
この手のインチキは晩夏の風物詩ですからいちいち目くじらてててもしょうがない。だまされた!募金返せ!って騒ぐのもみっともない。最初から募金なんかしなきゃいいんです。飯野は24時間テレビを見ない。ビートたけし氏は出演者にギャラが発生するのはおかしいと言っています。飯野はプロがプロの仕事するんだから金払っていいんじゃない?と思います。極論したら番組スタッフ全員の人件費、材料費、電気代、水道代、車代、食事代、衣装代、とにかくかかったコスト全てに対してタダでやれ!ってなりますから。
しっかしこの例年以上にクソ暑い時期に良く走りますね大久保さん。相当なバックアップがないと走れなかったでしょう。だって歩かないでじっとしていても暑くて死にそうになるのに走るだなんて。24時間テレビでいつも伴走しているバンダナのおっさんじゃありませんが、とにかく専門家のサポートがないと無理な真夏のマラソン、素人がまねすると命に関わりますからねご注意。飯野は真夏はプールで遊ぶ以外は、自分と嫁の実家に行くくらいですか。登山とか海水浴とか花火大会などは行かなくていいなら行きたくない。
さて、つかみはOKでしょうか?
さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。
1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」
2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」
3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」
この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。
まあ、トクホの制度自体は無くならないとは思いますが申請件数は激減するでしょう。だって機能性表示の制度で十分なんですからね。さて
まだノンアル分野で機能性表示商品を出していないサントリーですが、オールフリーというノンアルコール商品があります。出すとしたらこれの機能性表示版で出すでしょうねたぶん。
ノンアルの機能性表示、トクホ商品はいずれも「難消化性デキストリン」という食物繊維を含みます。これら商品の機能性の根拠となっているのはこの「難消化性デキストリン」の機能だった訳です。ですから得られる効果はどの商品でも同じ(書いてある機能性、効能もほぼ同じ)、つまり選択のポイントはたんにブランド、缶のデザインの好み、味、CMタレントの好みなどですかね。安売りしてたら買うってのもありです。
「難消化性デキストリン」ってのは実はたくさんのトクホに使用されています。ペプシやメッツのトクホコーラ、あれに含まれるのも「難消化性デキストリン」(業界では難デキと略します)。食事の際に一緒に飲むことによって、消化吸収を妨げるってことです。だから吸収を穏やかにする、と言う表現になる。つまり唐揚げ、ポテト、トンカツ、天ぷら、ステーキ、油そば、ハンバーグなどの油っこいものを食べても「食べなかったことにする」ことができる。
早い話、ダイエットっぽいものですね。おデブな皆さんは食うことが人生最大のJOYです。しかし健康のために痩せないといけない。でも食うのをあきらめることはできない(デブだから精神も弱い)。ならば食っても食っても身にならない方法があれば一番良い。ということで「食わなかったことにする」系のダイエット商品は昔からあります。代表的なのはカニなどの甲羅から抽出したキトサンを含むものです。古くは「BOWS」というスティック包装の粉末ありました。飯野も昔デートの相手が食事の後にこれを取り出したのでもらって飲んでみましたよ。
話戻します。とにかくダイエット系サプリには、吸収阻害系(難デキとかBOWS)、燃焼系(カプサイシン系)、食物繊維系(下剤っぽいのも)の、3つがありますが、吸収阻害系の代表がこの難デキ。そしてトクホなり機能性表示なりで、注目されているというかそればっかりしかでてこない、ほぼ唯一の有効成分としての難デキ、自分の人生に美味く取り入れてよい効果を期待したいところです!
ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=難消化性デキストリン+国産
レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!
機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。
医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。
人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。
国民の生活の質を向上する、その一助を担う訳ですよ!なんと高尚なお仕事ではありませんか!興味のある方は、いますぐメールにてお問い合わせください!こちら!
president@iino-office.net
件名は「サプリビジネス始めたい!」
本文に 氏名、年齢、ネットビジネス歴などを書いて送信してください!
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イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
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調布の飛行場から飛び立ってすぐの小型飛行機が住宅に墜落し、住人1人と搭乗者2人が亡くなりました。空から落ちてくる航空機に対していはなす術はありません。運が悪かったとしかいいようがない。亡くなったここの住人は10日ほど前に引っ越してきたばかりだそうで、まさか引越先でこのような事態に遭遇するとは夢にも思っていなかったに違いありません。合掌。
とはいっても上空を飛行するものはなにかあると落下します。これが車との大きな違いです。車のトラブルであれば動かなくなっても直ちに生命の危険にはつながりません。道ばたに停車し車を降りて歩いていくこともできる。しかし飛行機はそれが出来ません。トラブル=死の危険というつねに死と隣り合わせの乗り物。非常に怖い。エンジントラブルなんてまさにデスマーチです。それでも危険回避の方法はあるんでしょうけどやはり車のようにはいかない。今回も飛行時間はベテラン級だったそうです。
同様に船もトラブったときには怖い乗り物です。大型客船が大海原を進むばかりはありません。飯野はかつて小型プレジャーボートを所有していましたが、危険な目には何回か遭遇しました。たとえばこれは自分の船ではなかったのですが、国土交通省のとある現地調査で川を上っていきながら、沿岸の調査をしていたのですが、途中、かなりさかのぼった橋の下のあたりで浅瀬に乗り上げてしまったのです。そして引き潮になりその部分が島のように水面から出てしまった。こうなると満ち潮を待つしかなく、大変でした。
別の日、東京湾の葛西臨海水族園付近を航行していたときです。実はこの辺りは水深がめちゃくちゃ低くて潮の状態によっては人が立てる位しか水深がない。海図を見るとわかるんですが海図がなかった状態でこの辺りを走り、あやうく座礁するはめになりました。船の推進力は船外機でしたが、水深が浅いと海底の泥を巻き上げます。船外機は水を吸い込んで内部のエンジンを冷却していますのでそこから泥を吸い込んでしまうと冷却機構がつまってオーバーヒートになり航行不能となる。
通常はチルトといって船外機を持ち上げ泥をかき回さないように走るんですがそれでも限度がある。ディズニーランドや葛西臨海公園の大観覧車が見えるあたりで救助を呼ぶのも非常に恥ずかしい。さいわいこのときは抜け出したので事なきを得たのですが、岸が見えていていもどうすることも出来ない。非常に怖いです。岸が見えなかったらなおさらのことです。小型船舶は船長が最高責任者、最終決定権。船上では大統領さえ逆らえません。前にも書きましたが船長には警察権もある。それだけに座礁も船長の責任。
調布の事故は離陸から800mの地点で墜落しています。やはり離陸直後の推進力の低下が原因である可能性は高いでしょう。では推進力の低下がなぜ発生したのか、ここは調査の結果を待つしかありませんが、航空評論家によれば猛暑で出力が低下したのでは?と言っていました。猛暑でなぜエンジン出力が低下するのかよくわかりませんがそういうことも実際にあるんでしょうかね。飯野なりに考えてみます。
良く聞くターボというメカニズムは、もともとは航空機エンジンが発祥です。今では車にもターボがついているエンジンがありますね。ターボというと高出力のイメージがありますが本来は上空の薄い空気を有効に取り入れるためのメカです。飛行機は上空を航行するので薄い空気を取り入れて燃料を爆発させています。薄い空気を濃くして取り入れればパワーアップします。ということで、排気の力を利用して同軸でタービンを回して取り入れる空気を圧縮するのがターボです。
そしてターボの力をさらに強めるのがインタークーラーというものです。沢山の酸素が欲しくて空気を圧縮すると熱を持ちます。圧縮空気が熱を持つことで体積が増えてしまうのでそれを冷やすのがインタークーラー。圧縮空気を冷やすとさらにもっと圧縮できてさらに多くの酸素を供給できる。これにより同じ燃料の量でもより大きな力を得られる。これがインタークーラーターボの仕組みです。
調布の事故の話に戻りますが、一般的にエンジン飛行機は空気を取り入れて燃料と混ぜて火をつけて爆発させてその力を回転力に変換してプロペラを回して飛びます。大気の気温が高い場合ターボなどのメカニズムを備えていないエンジンだと効率的に酸素を取り入れることができなかった可能性が考えられます。熱い空気は膨らもうとするから冷たい空気と比べて酸素濃度が低い。だからエンジンとしては回っていても力が出せていなかったかもしれないのです。
小型機に関しては乗る側の人間は事故対策の取りようがありません。乗らないことが一番なんですがそうも行かない場合、もう覚悟決めるしかない。飯野は他人の整備した小型飛行機に乗るのはちょっとやめたいです。じゃあ自分が整備できるのかといわれたら出来ない。だから乗らない。車とバイクで十分ですわ。あと、子供が大きくなって手がかからなくなったらまた船を買うと思います。船のエンジンならある程度まではわかる。
さてさてここのところ本当に熱いです。暑いです。今日は朝からの気温のあがり方がこの夏一番だそうで、一晩中クーラーしていました。とにかくね、家にいるだけで頭がぼーっとします。まさに家の中で熱中症。ましてわがマンションの部屋は5階建ての5階なので全方向から天井に直射日光があたってその熱がそのまま部屋に来ます。上下左右に他人の部屋がないので太陽の熱を一手に浴びています。それだけに冬は暖かいですが夏は超地獄のようです。ダイキンのクーラーがついていてよかった。ナショナルのクーラーもついています。
これだけ猛暑になると冷たいものが恋しくなりますね、皆さんはやはりビールですか?飲めない人はアイスとかコーラとかとにかく冷たければ何でもいいですね、プールにも行きましたか? スタイリッシュな水着のおねいさんを見ましたか?こういうのが生で見られるのが夏の良いところですね。ネットでいくらでもアイドルの水着姿も知らない女性の裸も見られる現代ですが、それだってやはり生の迫力にはかないませんな、あ、すみませんパワハラセクハラしてしまいました。
しかし男達は基本的に女性が大好きですからましてや夏の水着姿なんて最高ですからどうしたってプールに行きたい。犯罪にならずに目の保養が出来るなんて世界中探してもプール以外にありませんよ。ってことで飯野はこの夏はあと5回はプールに行こうと思ってます。ただし公営の室内プールには傾向としてはいい対象がいませんよ。狙うんなら大型の野外プールです。狙うと言ってもじろじろ見たり盗撮したりましてやおさわりなんてしてはいけませんよ! 紳士的にね。
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いっぽう本家の日テレの24時間テレビの100kmマラソンは毎年インチキがはびこっていたようです。とくに西村知美の回では残りのキロ数と経過時間を考えたときに終盤でもうへろへろでよたよただった西村が世界記録を塗りかえるペースのとんでもない高速で移動をしたことになった。まさに光速エスパーだった事案が発生しています。ほかにもプロレス一家北斗もなぜか相当なペースでどんどん残り距離が縮まる。ダチョウ倶楽部に至っては「車に乗りました」と言っちゃってますからね。
この手のインチキは晩夏の風物詩ですからいちいち目くじらてててもしょうがない。だまされた!募金返せ!って騒ぐのもみっともない。最初から募金なんかしなきゃいいんです。飯野は24時間テレビを見ない。ビートたけし氏は出演者にギャラが発生するのはおかしいと言っています。飯野はプロがプロの仕事するんだから金払っていいんじゃない?と思います。極論したら番組スタッフ全員の人件費、材料費、電気代、水道代、車代、食事代、衣装代、とにかくかかったコスト全てに対してタダでやれ!ってなりますから。
しっかしこの例年以上にクソ暑い時期に良く走りますね大久保さん。相当なバックアップがないと走れなかったでしょう。だって歩かないでじっとしていても暑くて死にそうになるのに走るだなんて。24時間テレビでいつも伴走しているバンダナのおっさんじゃありませんが、とにかく専門家のサポートがないと無理な真夏のマラソン、素人がまねすると命に関わりますからねご注意。飯野は真夏はプールで遊ぶ以外は、自分と嫁の実家に行くくらいですか。登山とか海水浴とか花火大会などは行かなくていいなら行きたくない。
さて、つかみはOKでしょうか?
さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。
1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」
2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」
3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」
この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。
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ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。
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レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!
機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。
医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。
人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。
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件名は「サプリビジネス始めたい!」
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