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7/29 全国の皆さん。湾岸道路をご存知ですか?

イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。毎日クソ暑いですね。道路に近い犬やベビーカーの赤ちゃんは道路からの反射の熱が大人よりも強くあたるので大人の皆さんは注意してください。犬なんて夏用とはいえ毛皮着てるわけですから暑いでしょうなあ。我が事務所でも自宅でもクーラー付けっぱですよ。ほんと。アイスが食いたいぞ~!

ところで実はウチの近所には国道357号線というのが走っています。国道ネタというと、いまマニアの間では酷道というのがあるみたいですね。国道なのに車が通れないような道があったり、階段だったりするんです。信じられませんけど国道なんですね。そういうところを訪ねていくのがマニアの醍醐味だそうで、確かに面白そうです。

テレビ東京の番組でも酷道の旅ってのをやってまして、これはどういう定義かわかりませんが、国道が分断されている区間があってその間を山道などを踏破して元の国道に到達する、という番組でした。それはそれで面白いのですが途中の山が国道だったのか、たんに国道が分断された未開通区間なのか定義的に曖昧でした。飯野としては国道なのに酷道、これが見たかった。

で、話戻しますと、飯野の近所にある国道の357号線は、東京湾岸沿いを走る複数車線の太い国道です。神奈川、東京、千葉を通ります。このように首都圏の海沿いを走る道路となると産業の重要な要となっています。お台場などの埋め立て地に向かうときには通ります。生活感がなく都会的な風景が連続して非日常感を感じるにはなかなかいい道路です。夜通るとそれもまたいい感じです。

1984年に公開された邦画「湾岸道路」が、まさにこの国道357号線を舞台にしています。主演は草刈正雄と樋口可南子。もう31年前。いまはソフトバンクのお母さん役がしっくりくる樋口可南子もかつてはなんとなくエロさを感じさせる女優でした。下の毛が写った写真集を始めて出したのが樋口可南子。で、飯野も買いましたよ樋口の写真集。そのあとモッ君とか宮沢りえなど芸能人が次々に下の毛を開放しました。先駆けが樋口可南子。ちなみに宮沢りえの「サンタフェ」も買いましたよ飯野。

そんな樋口と草刈が夫婦役で出てきます。ネタバレはしませんがこの頃の映画にありがちな盛り上がりのない「透明感」あふれる都会的ムービーって感じ。画質は悪いですがYoutubeに丸ごとUPされています。草刈正雄氏にとって「湾岸道路」は「汚れた英雄」に続くバイクの映画だそうですが「汚れた~」ほどは飯野の印象に残っていません、というか知らなかった。「汚れた」の印象が強すぎましたね。とくにあの主題歌ですよ。それとサーキットでのレーサー姿の草刈、ライディングは当時のプロレーサー平忠彦が吹き替えしてました。

ちなみに飯野はその当時バイクにはあまり詳しくありませんでしたが平氏は知っていました。資生堂テック21(ツーワン)という若者男子化粧品がスポンサーをしていたような?? 飯野もつかいましたよテック21。それまでは男物の化粧品といえばブロンソンの「う~んマンダム」とか団次朗(帰ってきたウルトラマンの主人公郷秀樹役のハーフ長身イケメン)のMG5のような黒い、いかにもおっさんものが多かったですがテック21は水色っぽいナウなヤングなイメージカラー。当時の飯野を含めたガキたちがこぞってつかいました。

ちなみに草刈氏はブラバスのCMにも出ていましたね。ブラバスはクソガキ達には高かったのでなかなか手が出ませんでした。買えても小瓶のコロンくらいでしたか。しかし世界のナベサダ(ナベアツじゃないよ)と一緒にCMに出ていた草刈氏はめちゃくちゃかっこ良かった。ああいう風になりたいと思ったがDNAが違いすぎましたね。今でも思いますが草刈正雄氏は日本芸能史上もっともイケメンであると断言できます。もちろん飯野は男色ディーノではありませんがそれでも男が見てもかっこいい男というのはいいもんですね。

前にもかいたかもしれませんが、草刈氏が主演して脇を田中邦衛氏がかため刑事ドラマ「華麗なる刑事」がやってたんです、飯野が小学校の頃。草刈氏はロス帰り刑事の一平役でギャランΛ(ラムダ)に乗り、田中氏はトヨタセリカハッチバックの対抗馬として三菱が発売したランサーセレステにのり、残りの刑事がギャランΣ(シグマ)にのっていて、番組的には三菱自動車一色でした。刑事ドラマでは車両提供をどのメーカーがやるかによってだいぶ印象が変わります。

ちなみに数日前に書いた西部警察では、日産一色で一つ書き忘れたのが裕次郎氏演じる小暮課長の愛車がななんんとオープンカー仕様のガゼール。ボンネットにはファイヤーバードの絵が書いてある。これを警察の課長が乗っているってのもなんだか凄い設定でした。しかも当時としては珍しい自動車電話もついていました。小暮課長はドアを開けずにひらりと飛び乗るんですよ。かっこいい!

そして西部警察の後がまのドラマ「ゴリラ 警視庁捜査第8班」というドラマでは三菱が全面バックアップだったので、警察車両はすべて三菱。ボス役が渡哲也氏で彼の乗る車がギャラン。舘ひろしの車がスタリオン。そして若手が乗るのはパジェロ。他にはデボネア、ミラージュなどなど。この頃の三菱ってラインナップが明らかに警察車両向けじゃなかったのでとにかくある車全部出しちゃった、って感じ。こういう協力は日産やトヨタじゃないとちゃんとはこなせません。

平成になって復活したなぞの「西部警察スペシャル」。往年のファンからいわせて頂くといろいろと文句のつけどころが多かったあれです。1、本編で壮絶な殉職により死んだはずの大門団長がなぜか偉い人になっていていた。2、舘ひろしが「団長」と呼ばれていた。3、町中を走るパトカーと採石場を走るパトカーの車種が違いすぎ(あとで解説します) 4、神田正輝が悪役(神田は刑事役だろ普通)5、タスカン暴走事件。

この西部警察スペシャルの撮影時に、車両を提供したのが「マネーの虎」の南原社長。輸入車販売を手がけていた彼は宣伝になると思って高出力のスポーツカー「タスカン」を撮影用に貸し出した。ここで違和感。警察の車=パトカーがどうして外車?しかもスポーツカー。あり得ません。ハイパワーが故にアクセルをきゅっとふむとたちまち車がコントロールを失います。若手俳優がこの車に乗り込みさっそうと出て行くシーンでアクセルを踏みすぎてそのまま観客に突っ込んでけが人を多数出した事故になった。

この事故で撮影が中断し、渡哲也氏が被害者を見舞い、土下座して謝ったと記者会見で語っていたのを思い出します。「タスカン」は値段的に高いのでドラマの最終シーン、悪の組織と西部警察軍団との銃撃戦があるのですがその現場が採石場跡地。いかにもな場所なのですが当然下は砂利など足下コンディションが悪い。この現場に乗り込んでくる車両は全部国産車になってた。あれ?タスカンはどこ?という感じで銃撃戦と爆発シーンだけの実につまんない西部警察でした。

西部警察で出てくる特殊車両といったら飯野はアレを一押しします。それは警察車両ではなくて米軍という設定の装甲車「レディーバード」です。重機を改造して鉄板を貼って砲塔を備えたあいつ。でっかいタイヤで何でもかんでも踏んづけていくあいつです。西部警察の第一回目の放送でしたね。国会議事堂前を封鎖して撮影をしました。刈谷俊介氏演じるゲンがたまたま近くを走っていたボンネット型のダンプカーを無理矢理拝借してレディーバードに突っ込むんですがびくともしない。凄い重量感です。

と、西部警察の話をするとエンドレスになるのでこの辺でやめますね。

さて、つかみはOKでしょうか?

さいきん非常に市場が活発化してきた機能性表示の話をします。ビールメーカーから各種のノンアル新商品がゾクゾク発売されています。

1、サッポロ 「サッポロプラス」(トクホ)ノンアルコール
「糖の吸収をおだやかにする」

2、キリン「パーフェクトフリー」(機能性表示)ノンアルコール
「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」

3、アサヒ「スタイルバランス」(機能性表示)ノンアルコール
「食事の脂肪の吸収を抑える」「食事の糖分の吸収を抑える」

この3つを比べてみると、億円単位でコストをかけて取得したトクホの認証をうけた1、「サッポロプラス」ですが、書かれている表現は実にあっさりとしています。それに比べて手続きも簡易でコストも大幅に安い機能性表示にパスした、あとの2、3は脂肪、糖分の2項目についての表示がなされています。2項目も書けるしコストも安いし手間も少ない。だったら機能性表示で十分ですよね。これは画期的な規制緩和です。

まあ、トクホの制度自体は無くならないとは思いますが申請件数は激減するでしょう。だって機能性表示の制度で十分なんですからね。さて
まだノンアル分野で機能性表示商品を出していないサントリーですが、オールフリーというノンアルコール商品があります。出すとしたらこれの機能性表示版で出すでしょうねたぶん。

ノンアルの機能性表示、トクホ商品はいずれも「難消化性デキストリン」という食物繊維を含みます。これら商品の機能性の根拠となっているのはこの「難消化性デキストリン」の機能だった訳です。ですから得られる効果はどの商品でも同じ(書いてある機能性、効能もほぼ同じ)、つまり選択のポイントはたんにブランド、缶のデザインの好み、味、CMタレントの好みなどですかね。安売りしてたら買うってのもありです。

「難消化性デキストリン」ってのは実はたくさんのトクホに使用されています。ペプシやメッツのトクホコーラ、あれに含まれるのも「難消化性デキストリン」(業界では難デキと略します)。食事の際に一緒に飲むことによって、消化吸収を妨げるってことです。だから吸収を穏やかにする、と言う表現になる。つまり唐揚げ、ポテト、トンカツ、天ぷら、ステーキ、油そば、ハンバーグなどの油っこいものを食べても「食べなかったことにする」ことができる。

早い話、ダイエットっぽいものですね。おデブな皆さんは食うことが人生最大のJOYです。しかし健康のために痩せないといけない。でも食うのをあきらめることはできない(デブだから精神も弱い)。ならば食っても食っても身にならない方法があれば一番良い。ということで「食わなかったことにする」系のダイエット商品は昔からあります。代表的なのはカニなどの甲羅から抽出したキトサンを含むものです。古くは「BOWS」というスティック包装の粉末ありました。飯野も昔デートの相手が食事の後にこれを取り出したのでもらって飲んでみましたよ。

話戻します。とにかくダイエット系サプリには、吸収阻害系(難デキとかBOWS)、燃焼系(カプサイシン系)、食物繊維系(下剤っぽいのも)の、3つがありますが、吸収阻害系の代表がこの難デキ。そしてトクホなり機能性表示なりで、注目されているというかそればっかりしかでてこない、ほぼ唯一の有効成分としての難デキ、自分の人生に美味く取り入れてよい効果を期待したいところです!

ってことで「難デキ」に機能性があるというならこれだけ飲んでりゃいいんじゃん? メシのときにこれを飲めばいいと考えた方、正解です。フツーにAmazonで売っています。

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=難消化性デキストリン+国産

レビュー見るともうみんなダイエット用としてつかってるんだね、ふーーん。トクホの高いコーラを飲まずともこの粉末を小分けして持ち歩いて、メシの際に水で流し込めばオッケー。または、トクホじゃ無いペプシネックス(非トクホ)に粉末を溶かして飲んだらトクホコーラと同じような効果になりそうですな(未検証)。あノンアルコールビールに入れたら「機能性表示」ノンアルコールビールと同じってことか!

機能性表示食品。一定の手続きをすれば食品に機能を表示してもよいことになったのです。サプリメントでさえグレーゾーン、ブラックゾーンの見極めが難しくいろいろと問題になっていたはずなのに、普通の食品にいわば効能書きをつけることができるようになった。つまり皆さんにも実はビジネスチャンスがある訳です。これまでは「ぐるぐるぐるぐるグルコサミン」といいながら膝をまわした体操で「膝に良い」ということを間接的にしか伝えられなかったサプリ業界ですが、これからはもっとオープンにわかりやすく効能を伝えることができるようになる。

医師法、薬事法、消費者庁にびくびくしながら広告を打っていた業界ですが、これからは承認を得た表現方法で効能をよりダイレクトにわかりやすく伝えることが可能になります。お客さんがその商品のメリットを直接理解してくれるのです。どうです? 凄いビジネスチャンスだと思いませんか? いまこそ門外漢のみなさんがサプリ業界に殴り込みをかけるべきなんです。フィルムメーカーの富士フィルムが化粧品、サプリに進出してきましたよね? ほかにも意外な企業がサプリに注目しています。

人間の生活の質、これをQoLというのですが、これをあげるには健康で元気に長生きすることが重要です。そのために普段からできることと言えば、身体の心配な部分に良い作用を及ぼすなにかを習慣的に摂取することしかありません。劇的に症状が改善するものではなく、予防的な意味でこうしたサプリを撮り続けると、そうじゃない人に比べてよい効果が期待できる。

国民の生活の質を向上する、その一助を担う訳ですよ!なんと高尚なお仕事ではありませんか!興味のある方は、いますぐメールにてお問い合わせください!こちら!

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