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8/27 これからがバイクの楽しい季節になりますよ。

イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。今朝はというか今日は暑くなるそうですよ。昨日があまりにも寒かったので暑さが恋しくなりましたな。暑かったら暑かったでまた文句言っちゃうんですけどね。で、こんな夏ももう終盤。小学二年のムスメも計算ドリル、漢字ドリルなどの仕上げに入りました。どれだけ進捗しているのかは知りませんが。

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さてさて、今日はバイク関係のお話をします。バイク免許には区分があってそれぞれ乗れる排気量が決まっています。普通二輪(昔の中型免許)だと乗れるのは400ccまで。ナナハンとかリッターバイクに乗るには大型二輪の免許が必要です。白バイも大型免許。中免のバイクで素人のテクでは白バイからは逃げられません!ただしオフロード系のバイクで河川敷、土手、階段などを走って逃げるんだったらそれも可能。白バイはオンロード専用。

で、バイク関連のカテゴリに、サイドカー、トライクというのがあります。サイドカーとは、人造人間キカイダーも乗っていますね。バイクの横に人が乗れる側車がついています。たいていは運転者、その後ろ(2ケツ)、そして側車に1人で合計3人乗りのものが多いです。まれに側車が2人乗りのもあります。これだと定員4人。サイドカーは左右非対称なので運転のテクがちょっと難しいです。曲がるとき、加速減速で独特の挙動をします。

いっぽう、トライクは三輪車。左右対称なのでサイドカーのような挙動の難しさはありません。免許は普通自動車のものが必要です。え?見た目はバイクに近いのに免許は普通自動車の免許が必要なんですね。運転方法もほぼバイクで、車の免許があってもいきなりはトライクは運転できないですよね。でも法的にはできることになっている。

トライクは三輪車ですので基本的には倒れません。そしてデラックスなタイプですと2人乗りの後部座席には革張りの背もたれ、ステレオスピーカー、豪華な肘掛けなどがありまして実に快適です。トライクはその構造上、2人までしか乗れません。後部座席がなければ一人乗りです。しかし何より魅力的なのは普通免許で乗れる事です。

例えばハーレーはどれもリッター級の排気量ですから大型二輪免許が必要ですが、ハーレーのトライクなら大型二輪免許がない飯野でも乗れてしまいます。普通車の免許があればOK。そしてヘルメットの着用の義務がありません。オープンカーなどと同じ扱いだからです。着用した方が良いよとは言われていますが。そして二人乗りの規制がありません。

首都高などの一部区間では二輪車の二人乗りが出来ない部分があります。しかしトライクならそうした規制もない。まさにオープンカーとしての扱いそのものなのです。免許、二人乗り、ヘルメットなどの扱いがサイドカーとは違っていて、それをメリットと考える人がトライクに乗っています。トライクは二輪を改造して作るのがほとんどですので車好きというよりはバイク好きな人が乗っています。

トライクとサイドカー、こうして見るとトライクばかりいいところがあってサイドカーが実に分が悪いです。しかしサイドカーにはメリットがあります。さっき書いたとおり、定員が3人という点です。そして側車は完全に囲まれた中にいますので、雨風にあたらない、種類によっては暖房が入るのもある、子供などが側車内で寝てしまっても振り落とされないという点があります。二人乗りで後ろで寝てしまったらバイクから転落して大事故になりますね。

さあ、同乗者の安全を考えた場合、あるいは同乗者の積載人数を考えた場合、明らかにサイドカーの方がメリットがある。運動性能はすこし特殊ではあるけどゆっくり余裕を持って運転して飛ばさなければ取り立てて危険でもない。しかし、今、手元にあるのは普通自動車の免許だけ。大型二輪はもっていない。

このようなジレンマ的な状況を打破するなにかいい方法はないのでしょうか? 実は一つだけ答えがあるんです。それはサイドカー型のトライクに乗る事です。え??何の事かわからない? そうですね、一般の方にはなじみが実に少ない種類の乗り物です。見た目はサイドカーなのですが中身がトライクという乗り物なのです。

見た目がサイドカー、つまり側車がついています。ですから自分で身体を支えきれない子供でも安全に載せる事が出来ます。屋根付きならば雨風にさらされずに快適です。そして構造的にはトライクなので免許区分は普通免許になります。大型二輪の免許はいらない。

果たしてそれはどういうものでしょうか?

デュアルドライブという機構のサイドカーがそれです。トライクは後ろの2輪が駆動輪です。デュアルドライブのサイドカーは、側車についているタイヤにも駆動力が伝わるように出来ています。通常のサイドカーの側車についているタイヤはただ回るだけのタイヤでそこには駆動力もブレーキもついていません。しかしデュアルドライブのサイドカーの側車のタイヤにはドライブシャフトがつながっています。ですので駆動輪はバイク側の後輪と側車の車輪。

ということでサイドカーなんだけどトライクという不思議なカテゴリの乗り物のご紹介でした。ロシアのウラルというメーカーのサイドカーがこうした構造になっています。ほかにも国内でもバイクを改造してサイドカーを作っている工場で生産されているモデルもあります。ベースが日本車なので信頼性はありますね。

しかしトライクもサイドカーも自動車並に横幅があるので駐車場が必要ですしバイクでは可能なすり抜けが出来ません。ほんとに自動車並の扱いが必要なのに荷物は載らない、雨風が直にあたる、うるさい、音楽が聴けない、と、物好きな人じゃないと乗れない乗り物ですね。サイドカー買うんだったら車買っちゃいますか結局。Gacktさんみたいに大金持ちになったら専用ガレージに置いとくのも良いかもしれませんね。

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