9/7 猫カフェ!ふしぎなバス!体験記
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。今朝は凄い雨です。一日中こんな感じかと思うとげんなりします。もう秋の長雨の次期になってしまったんですかね。台風も17、18号が日本の近くにいます。昨日は千葉で突風が吹いて電車の窓ガラスが割れたり電柱が倒れたり被害が出たようです。雨、風、雪、雷、雹(ひょう)、霰(あられ)などなど極端な天気は困りますな。
さて、猫カフェの話は後半にしますが、不思議なバスに乗ったのでその体験談です。不思議なバスとは浦安駅に乗り入れているベイシティ交通というバス会社のバスです。何が不思議かというと、乗り方料金の払い方が理にかなっていないのです。
今時のバスはICカードで運賃を払う事が出来ます。都バスのようにどこで乗ってもおりても一律料金の路線であれば、乗車の際に運賃を払えば良い事になります。ですから都バスは前から乗ってその際にICカードでピッとやるかまたはコインで運賃を払います。先払い。
で、乗車地点と下車地点の組み合わせで運賃が変わってくる場合は、中乗りといってバスのど真ん中あるいは寸づまりのバスでしたら後ろドアになりますが、客はそこから乗車します。そのさいにICカードをピッとやります。これは乗った地点をまずカードに読み込ませるわけです。電車の改札からの入場と同じ理屈です。
そしておりる際には前ドアから、運転席横の精算機でICカードをピッとやります。つまり乗った地点、おりた地点を機械的に管理してそこから運賃を算出し、ICカードのデポジットの中から運賃を引き落とす仕掛けになっています。後払い。これら一連の動作を機械でやるので間違いのない運賃決済が瞬時に可能になるわけです。これこそが機械を導入する理由です。
ところがベイシティ交通のバスはちょっと違いました。乗るのは前ドアからです。そして客自ら運転手に自分のおりるバス停を告げるんです。すると運転手は機械を操作しそこで初めて客はICカードをピッとできる。この運転手の操作がされないうちの客がカードをピッとやると誤作動するので、運転手は機械を操作している間はカードを置く部分を手で塞いでいるんですよ。
何が不思議かというと、上に書いた通り、ICカード導入の意味はお客ごとの運賃管理と運賃決済を完全自動化するためです。自動化によってお客も運転手も運賃計算に悩まされる事なく、素早く、間違いなく運賃決済が可能にある。だからこそICカードを導入するはずなんですね。
ところがこのベイシティのやり方だと、運転手は客ごとにいちいち精算機のスイッチを操作して引き落としの金額をセッティングします。客の方としてもどこでおりるかバス停の名称を正確に記憶していてかつ正確に伝えられないと運転手もわかりません。どこでおりるかの意思表示をちゃんと出来ないと決済すら出来ない。だからしゃべれない人のための筆談用具も用意してあります、と精算機にシールが貼ってあります。いちいち会話があるんで乗車が遅くなる。
このように乗車時に客は自分のおりるバス停を告げるわけですが、実際の運行においては運転手は客が降りると告げたバス停をいちいち覚えていないので、結局客は車内放送にしたがって降りるボタンを自分で押さないといけないんです。情報を生かしきれていない。まったく無駄。なんでこんな非合理的なシステムをこのバス会社は導入したんでしょうか。
おそらくはひとつにはコスト削減。バスのドア前後にそれぞれICカード読み取りセンサーを設置するとコスト的には高くなる。だから運転席横だけ設置した。中乗りのバスは中ドアには整理券発行機も設置しないといけません。ICカードを使わない客が乗車した場所を識別するための目印として整理券を発行するのです。ベイシティ交通のバスはこの整理券発行機もついていない。
つまり極端な低コストでこのバスは運行されているわけです。これがいいか悪いかという話ではありません。ただICカードを導入しているにもかかわらずお客も不便、運転手もよけいな作業が増える、これって誰も得していないんじゃないかなあと思うわけです。シフト(ギヤチェンジ)も最近増えてきたオートマチックではなくマニュアルでした。下手な運転手だと本当に乗り心地が悪い。
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しかも、
1、当社飯野はWordPress本の作者です!
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ということでお問い合わせは
president@iino-office.net
まで。お名前、要件を忘れずにお願いします。
土曜日に猫カフェに行ってきました。午後からなのでそれにあわせて自宅を出てちょうど良い時間に現着。予約をしていなかったのでちょっと待ちましたがその後なんなく入店できました。
猫のいる部屋に入る前に、石けんで手を洗いアルコール霧吹きで消毒をします。そしてシステムを説明してもらって、さらには人慣れしてない猫ちゃんの説明(手を出すとひっかく)などを受けて、入店時間が書かれた番号札を渡されて、はいではどうぞ。という感じで店の中で放置されました。
他の客は6人くらいいました。みんな猫のおもちゃで猫と遊んだり、なでたりとなかなか手慣れた手つきでした。飯野とムスメは猫に馴れていない、というか猫カフェ初体験なので何をしてよいかわからず、とりあえず猫じゃらしのおもちゃで近くにいる猫に遊んでもらおうとするのですが、なかなか食いついてこない。
まあここにいる猫ちゃん達は毎日毎日、人間の相手をしているので「あ~、またか」という感じなのでしょう。じつにめんどくさそうでした。デブ猫が2匹いましたがもう触っても何をしても動かずに寝ているだけ。まさにデブの生活様式のそのものです。猫の世界も人間の世界もデブはやっぱりデブなんだなあと思いました。ほんとうにふさふさの肉のかたまりがバスケットの中でごろんとねているんですが、触ると肉なんですよ、食い過ぎ。
若くて身軽な猫ちゃん達はやはり運動量が多いです。しなやかに猫タワーに上ったりまさにネコ科の動きをしっかりと見せてくれます。デブにゃんとか、大人の猫はじっとしてなかなか動かない。黒猫もいましたが大きさからして大人。目をつぶって瞑想しているような猫もいました。人間のちょっかいにはほとんど反応しない。
猫カフェのシステムとして、150円で猫のおやつが買えます。普段は人間に興味がないくせにおやつを持った人のところには集まります。ってことで、ウチはおやつは買わなかったのですが、おやつを持った人は猫たちからは人気でした。食い物の力は偉大です。
客もいろいろでしたが、猫カフェベテラン風の太った女の客は猫の腰の部分をぽんぽん叩いたり、スタッフに対して馴れ馴れしく話したり、おやつをあげる際も猫に話しかける声がささやきではなく普通の声だったりとまあこの人は人間よりも猫に心を開くタイプなのかなと思ったりしました。
あのパソコン遠隔操作事件の「ゆうちゃん」こと片山祐輔容疑者も猫カフェに入って猫に囲まれてうっとりご満悦の表情でしたがそういう種類の人は少なからずいるのでしょうね。猫好きもいいですけど人間関係をちゃんと構築できないと生きていくのはつらそうだよなあ。
飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
http://tinyurl.com/nv33a3h
本書の説明はこのページ。
http://iino-office.com/y-guide/
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イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
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さて、猫カフェの話は後半にしますが、不思議なバスに乗ったのでその体験談です。不思議なバスとは浦安駅に乗り入れているベイシティ交通というバス会社のバスです。何が不思議かというと、乗り方料金の払い方が理にかなっていないのです。
今時のバスはICカードで運賃を払う事が出来ます。都バスのようにどこで乗ってもおりても一律料金の路線であれば、乗車の際に運賃を払えば良い事になります。ですから都バスは前から乗ってその際にICカードでピッとやるかまたはコインで運賃を払います。先払い。
で、乗車地点と下車地点の組み合わせで運賃が変わってくる場合は、中乗りといってバスのど真ん中あるいは寸づまりのバスでしたら後ろドアになりますが、客はそこから乗車します。そのさいにICカードをピッとやります。これは乗った地点をまずカードに読み込ませるわけです。電車の改札からの入場と同じ理屈です。
そしておりる際には前ドアから、運転席横の精算機でICカードをピッとやります。つまり乗った地点、おりた地点を機械的に管理してそこから運賃を算出し、ICカードのデポジットの中から運賃を引き落とす仕掛けになっています。後払い。これら一連の動作を機械でやるので間違いのない運賃決済が瞬時に可能になるわけです。これこそが機械を導入する理由です。
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このように乗車時に客は自分のおりるバス停を告げるわけですが、実際の運行においては運転手は客が降りると告げたバス停をいちいち覚えていないので、結局客は車内放送にしたがって降りるボタンを自分で押さないといけないんです。情報を生かしきれていない。まったく無駄。なんでこんな非合理的なシステムをこのバス会社は導入したんでしょうか。
おそらくはひとつにはコスト削減。バスのドア前後にそれぞれICカード読み取りセンサーを設置するとコスト的には高くなる。だから運転席横だけ設置した。中乗りのバスは中ドアには整理券発行機も設置しないといけません。ICカードを使わない客が乗車した場所を識別するための目印として整理券を発行するのです。ベイシティ交通のバスはこの整理券発行機もついていない。
つまり極端な低コストでこのバスは運行されているわけです。これがいいか悪いかという話ではありません。ただICカードを導入しているにもかかわらずお客も不便、運転手もよけいな作業が増える、これって誰も得していないんじゃないかなあと思うわけです。シフト(ギヤチェンジ)も最近増えてきたオートマチックではなくマニュアルでした。下手な運転手だと本当に乗り心地が悪い。
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2、素人っぽさがないクールなデザインのホームページにしたい
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2、機能と外観を調整
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土曜日に猫カフェに行ってきました。午後からなのでそれにあわせて自宅を出てちょうど良い時間に現着。予約をしていなかったのでちょっと待ちましたがその後なんなく入店できました。
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客もいろいろでしたが、猫カフェベテラン風の太った女の客は猫の腰の部分をぽんぽん叩いたり、スタッフに対して馴れ馴れしく話したり、おやつをあげる際も猫に話しかける声がささやきではなく普通の声だったりとまあこの人は人間よりも猫に心を開くタイプなのかなと思ったりしました。
あのパソコン遠隔操作事件の「ゆうちゃん」こと片山祐輔容疑者も猫カフェに入って猫に囲まれてうっとりご満悦の表情でしたがそういう種類の人は少なからずいるのでしょうね。猫好きもいいですけど人間関係をちゃんと構築できないと生きていくのはつらそうだよなあ。
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