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9/3 ゴミ屋敷の住人のメンタリティが理解できた!

イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。今朝は曇りですがどっちかというと9月初旬の天気そのものって感じです。8月終わりのあの寒かった日々はどこかに行ってしまいました。まだまだ半袖の女子たちが多数いるってもとはそれだけで男としてはなんとなく喜ばしいですな。

さて先日9月2日は9(く)2(じ)ということで、くじの日だそうです。くじと言ってもいろいろありますが宝くじ。最近Gacktさんが俳優の西島を相手にお金持ち論というか、そんな話をレクチャーしているCMが流れていますね。実際にGacktさん、ランボルギーニにも乗っていますしお金はあると思いますが、彼の場合はくじじゃないでしょう。

BIG6億円のCMなのですが、以前の男女のバージョンの方が面白かったですよね。しかし世界の大富豪から見たら6億円なんて実にちっぽけな金額じゃないでしょうか。フォーブズのお金持ちランキングが近頃発表されて、まあ日本からは相変わらずユニクロのおっさんとソフトバンクのおっさんと楽天のおっさんといういつもの顔ぶれ。あとはパチンコ屋、キーエンス、ユニチャームなどなどですか。

そんな別世界の話は置いといてもっと身近な話をします。実は今朝、台所の掃除をしました。本格的にです。といってもレンジ周りですね。このあたりは油はねとか炒め物をしている最中に飛んでいった野菜の切りくずだとかそうめんをゆでたりパスタをゆでる際にお湯に投入しきれなかった折れた1本が散らばっています。こういうのをせっせと回収し、油はとにかく拭き掃除。

これで奇麗になりました。そしてレンジ下の収納の整理整頓もしました。といってもこの中は使っていないものばっかりです。たとえば新品の圧力鍋。フライパンも3つもあります。そしてヤカン。電気ポットがあるのでヤカンの出番はない。たこ焼きの鉄板。油を固めて捨てるスポンジのようなもの、箱に入った湯のみセット、とにかく使わないのに後生大事にとっておくので不要品がどんどんたまっていきます。

さらにさらに、インスタントコーヒーとかの空き瓶ありますよね? 妻はあれも洗って取っておくんですよ。そんなもの使いもしないのに後生大事に取っておく。コーヒーの空き瓶がどんどんたまっていきます。びっくりなのは、豆腐の入っている薄い容器ありますよね?あれも洗って保管しようとするんです。なんやねん!これはさすがにゴミだろう。しかし本人にしてみれば「いつか何かに使えるかもしれない」という感覚が働いているんでしょうね。

でも思ったんです。これってゴミ屋敷の住人の精神構造になんとなく近いんじゃないか? もちろんウチはゴミを放置することはありませんよ。飯野は物が少ない方が好きなのでどんどん捨てる側の人です。でもね、ゴミ屋敷の住人は集めてきて自宅敷地に放置されたゴミを「これはゴミじゃない」と言います。「全部自分のものだ」「勝手に捨てるな」と言います。

彼らは自分の所有物が無くなっていくことにものすごい恐怖を覚えるのです。逆に自分の所有物が増えていくと安心するのです(←あ、これは飯野の分析ね)。そして妻と同じように「いつか何かに役に立つかもしれない」と考えて、ゴミに価値を見いだしてしまう(というかゴミの存在を正当化する)のです。

誤解のないように言っておきますが、ウチはゴミ屋敷ではありませんし物はむしろ少ない方です。飯野がよけいな物を持ちたくない人なので使わないものはどんどん捨てます。売れそうなものはヤフオクにまわします。いつか使えるかもしれないから、という理由でインスタントコーヒーの空き瓶とか菓子のはいっていたブリキの箱を取っておいたりしません。がんがん捨てます。

さらに誤解のないように言いますが、ウチの妻もきれい好きですから豆腐の容器もインスタントコーヒーの空き瓶も奇麗に洗って収納しようとします。明らかにゴミが増えていくという事ではありません。しかし飯野にとっては「こんなものいちいち取っておかなくても良いだろう」というレベルのものまでが保管されている、つまり何を不要物とみるか、その辺の認識が違うというだけです。

話を戻しますと、ヤカン。沸騰するとピーピーなる奴ですが、電気ポットでお茶を入れたりカップ麺のお湯として使っているので実際にヤカンの出番はありません。だから飯野としては廃棄しても良いと思うのです。妻は、今後麦茶を作ったりするかもしれないし、どこも壊れていない、まだ全然使えるのでとっとく。というのです。

断捨離という言葉が流行語大賞の候補になったとき、世の中のほとんどの人はその言葉を知りませんでした。皆、「断捨離って何??」と言ったわけですが、候補に選ばれてからはみんな知るようになりました。いつまでもモノにこだわっていないで使っていないものはすっきりきっぱりと捨てて気持ちを切り替える事のようですが(飯野の解釈ですよ)、実に結構だと思います。

モノがあふれる現代だからこそ、そのものが使えるか使えないかではなく、使うか使わないかで捨てるか保管かを決める。使えるけど使わないものはどんどん自分から離していく事が大事なんだ。という考え方は実に共感できますね。最初の金持ちの話に戻りますが、人間誰でも平等に死がやってきます。冥土には金は持っていけません。自分の身体でさえ置いていくのです。

ですから生前どんなにお金を残してもその金は地獄の沙汰に利用できませんし、残された家族が法にしたがって山分けして相続税を取られて終わりです。ってことは逆に考えると、死ぬ時点では何もモノを持っていない方がいいと思うわけです。子孫達にはこの考え方は不評でしょう、遺産がゼロなんて実の親の死に直面して悲しい状態の自分を唯一慰められる「お楽しみ」プレゼントなはずなのに、それもゼロなんて子供にしてみたら面白くない。

今、飯野にはムスメが一人いますが彼女に残してやりたいのは、お金そのものではなくてお金を稼げるだけの能力、知識、スキルです(魚そのものじゃなくて釣り方ですね)。学歴はそこには含まれません。大学なんて手段であって目的ではありません、だからお金を稼げる能力があれば大学なんか行かなくたっていい。能力を試す場として大学に行くってのはよりハイレベルの目的なのでOKですけどね。

で、飯野が死ぬときにはウチのムスメには1円も残さず、もちろん借金も残さず、しかし稼げるスキルはしっかりとそれまでに身につけておかせるというのが理想的かなと思ったりします。そういやうちの両親もまだ元気に生きていますが、それでも身辺整理じゃありませんがモノを減らしていっていますね。いらないものをどんどん処分して身軽になっている。余計なものはもう買わない。生き方とはすなわち死に方でもあるわけですね~。


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