9/10 台風18号情報 + 新型iPhone新型iPad情報
イイノオフィス、飯野健一郎です。おはようございます。今朝は凄い雨です。という出だしがこれで4日連続です。しかも今朝は完全に台風からかわった温帯低気圧と秋雨前線の影響です。河川が氾濫したり道路が冠水、路肩が崩れたりと各地で被害をもたらしています。栃木には警戒情報も出ました。我が市川市も一部地域で避難指示が出されています。「直ちに避難してください」という最大級の警告。
今回の台風、低気圧の特徴は、雨がやんでもすぐにまた降り出すという点ですね。だから気が抜けない。ちょっと晴れそうな感じでも傘は必須です。我が事務所の目の前の川も濁流がいつもより早い流れです木の枝なども多数流れてきます。今日中は気を抜かずにお願いします。自然の力は強大です。自然をなめてはいけません。
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さてさて今朝早くにアップルの新製品の発表がありました。最大級のお客さんを呼んでの発表でしたが特にサプライズはなく、事前リーク通りのまさに予定調和な感じでした。新型のiPhoneはまさに事前情報通り、そしておおきくなったiPadのiPad pro。まさに個人ユースを排除したプロのためのプロ仕様と言った感じです。クリエイターとかさのけん先生のようなデザイナーが使うことを想定しているかも。
このiPad proは画面が12.9インチ、そして横置きにすると真ん中から左右に分かれてそれぞれまったく別のアプリを同時に動かすことが出来るといういわば完全マルチタスクを実現しています。まあこの技術自体は他のOSで既に実現しているので目新しさは感じませんがウインドウ表示が出来ない(やらない)iPadとしてはこういう機能を待っていた人も多いかもしれません。
さらに、専用のスタイラス(タッチペン)の設定があります。電子的な板に電子的な筆記具で何かを書く道具はデジタイザと呼ばれています。たとえばクリエイターの世界ではワコム社の液晶ペンタブなどが良く使われています。紙の上に書いているのに近い使い勝手でデジタル的に手書きのイラストなどが描けるものです。
え?そんなのこれまでの道具でできるやん!と思った方、ちょっと違うんですよ。たとえば今、普通のiPadなどでスタイラスで手書きできます。というのはアプリとしてもありますし、先がゴムでふにゃふにゃしているスタイラスなどはダイソーなどで100円で購入できます。この組み合わせで手書きでクリエイター風にイラストが書けるのではないか?と思いませんか?
実はそれはかなり難しい。というのは、先ゴムのスタイラスはペン先が太いので細かい描写が出来ないのです。画面いっぱいに丸をかくとか、なぶり書き風にいそいで地図を書くとかそういう用途ならかろうじてOKなのですが芸術的なもの、緻密さを追求して書くイラストなどはペンの位置決めが正しく出来ないので致命的に使えないのです。
そして! こうしたスタイラスのもう一つの欠点、それは画面に何かを書こうとして手をつくと、そこが黒くなってしまうのです。ペン先なのか手の一部なのかをiPadは識別できないので手をおいたらそこに線が書かれてしまいます。これが実に不便。手を浮かせながらじゃないとペンを使って書けないのです。これは実に使いにくい。
紙に鉛筆で字を書くときを思い出してみてください。手が紙の上に乗っていますね。だからこそ安定してきれいな字が書ける。これを手を浮かして書いてみるとじがきれいにならない。震えてしまいます。恋しくて会いたくて震えるじゃありませんが、手を浮かして書くのは油絵などの絵の具のお絵描きか、書道/お習字だけでしょう。細かく緻密な絵を描くのならペンを持つ手は接地しないと書けない。
iPad proの専用のスタイラスはデモ画面を見るとどうやら手つきに対応しているようです。つまり手を画面においても反応しない、ペン先だけが書けるようになっている。だから指を使っても書けない。おそらくこのからくりはアプリとハードウェアの組み合わせでしょう。というのは、以前にこのメルマガでご紹介しているJOTのスタイラスもこうしたs組みで手つきを回避していたからです。
JOTのスタイラスはアクティブ方式といって、充電式で実際の使用時には細いペン先から微弱な電気を流し、あたかも指で触れているように偽装する仕組みです。これだと太いゴムのペン先のスタイラスと違って位置決めがやりやすくなっています。さらにこのスタイラスはBluetoothでiPadと通信し、スタイラス以外の指や手の接触を感知しない仕掛けになっています。スタイラスで書いた部分は書けるけど指や手で画面に触れても反応しない。まさにクリエイター向け。
とはいってもこのJOTもクリエイターに対してはラフ案作成レベルでの使用を想定しているようで、実際に飯野が使ってみても紙とペンの使用感にはほど遠く、緻密な描写は画面を拡大してやったりしないといけなかったりで慣れるまでは思い通りには行かないのが現状です。
こんどのこのiPad proがこれまでの機器の組み合わせで発生するこうした使いにくさを克服してくれているのかちょっと興味がありますね。もしかしてだけど~、iPad proと専用スタイラスだけで作品を完成させちゃうデジタル漫画家が出てくるかもしれませんよ。紙もペンも定規も消しゴムもホワイトも机もスクリーントーンも何も無し。全部デジタル。それで一作のマンガを書き上げたら「バクマン」に似たしかし別のマンガ作成の世界観が展開されるかもしれませんね。iPad proは11月発売。
さて次にiPhoneを見ていきましょう。従来機との違いは
1、ピンクっぽい色が追加。
2、カメラの性能向上(4K)
3、タッチの強さで反応が変わる仕掛け
4、プロセサーの性能向上
ざっと見ると特にワクワクするような機能の向上や目新しさはありません。機種変の時期の方なら購入を検討されてもよいかもしれませんね。しかし6Sがでた今の段階でも2世代前の5sがアップルストアで販売されています。SIMフリーの16GBが58,800円+税。2年前の製品ですからだいぶ古めかしい。と5sを使っている飯野は思います。しかし小さいiPhoneがいい!というニーズはあるようです。一つ前の世代6と6プラスも販売中!
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こんなニーズはありませんか?
1、自分でメンテナンスできるホームページを作りたい
2、素人っぽさがないクールなデザインのホームページにしたい
3、お問い合わせとか、通販システムなどをやってみたい
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1、WordPress設置と初期設定
2、機能と外観を調整
3、運用の方法をレクチャー
しかも、
1、当社飯野はWordPress本の作者です!
2、ウェブデザイナーやプログラマーもいます!
ということでお問い合わせは
president@iino-office.net
まで。お名前、要件を忘れずにお願いします。
機能性表示食品として、先頃、静岡県浜松市の三ヶ日みかんと岐阜県中津川市の大豆もやしが認定された、というニュースがありました。機能性表示食品とは4月からスタートした食品に関する制度で、食品の持つ機能性について一定の条件で表示が可能になるシステムです。これにより消費者は味や食感だけではなくその食材の持つ機能を選択の手がかりと出来るようになりました。
一番多いのはこのメルマガで何度もおしらせしているとおり「難消化性デキストリン」を含んだ飲料などです。コーラ、ノンアルコールのビール風飲料などなど。糖の吸収を穏やかにする、という機能性があります。ほかにもブルーベリー含有食品(ルテイン)では目に効果がある事、ガセリ菌を含むヨーグルトでは内臓脂肪を減らす、という機能性です。このようにダイエット目的と思われるものが非常に多いです。さらにこれまでの機能性表示食品はすべて加工品でした。
しかし今回の三ヶ日みかんは農産物。中津川の大豆もやしも農産物で加工はされていません。つまり食品素材そのものに含まれる何かが機能を持つということです。みかんはβ-クリプトキサンチンという成分に骨粗鬆症を予防する効果がある点、大豆もやしには大豆イソフラボンに骨の健康を維持する機能を持つ。とはいってもこれらの成分は他の産地のみかんやもやしには含まれていない、という事ではありません。
機能性表示食品として認められるには臨床試験の結果か、効果を裏付ける論文の提出が義務づけられています。効能があるとする論文があります、で認められるわけですから、三ヶ日みかんで提出された論文を他のみかん産地の組合が提出すれば通る可能性は非常に大きいです。だって同じ成分がこっちのみかんにも含まれているしその成分がある機能性を持つと言う事はその論文に書かれているし、最初に使われた論文を別の人が使っていけないルールもない。
消費者庁のサイトにいくと認められた機能性表示食品の詳細が見られるようになっています。ってことは後続の生産者達は先例を参考にしてしまえば実に簡単に機能性表示食品の認定が得られるようになります。ってことはみかん業界すべてで機能性表示をする可能性もあったりします。まあ消費者も馬鹿ではないので、機能性表示のないみかんはあるみかんより成分で劣っているなんて事は思いませんし、ある程度普及してくれば「みかん=骨粗鬆症予防効果」という認識も高まります。
そうなればあえて機能性表示の認定を受けなくてもいいだろうし、逆に機能性を売りにするのではなく、おいしくジューシー、最高の香りなどみかん本来の「売り」で勝負する産地も出てくるでしょう。そもそもみかんを骨粗鬆症予防のためってことで食べる人なんかいませんよね。これからもおそらくはいない。みかんを食うのはみかんを食いたいからであってそれ以外の何物でもない。
一方でサプリメントはおいしいから摂るという人はいません。何らかの目的を持って摂取します。味的にはあるいは食感的にはあまり良いとは言えません。クスリっぽい形状ですから摂ることを苦痛に感じることこそあれ摂取自体にはなんらの楽しみはありません。目的達成のためだけに摂取。だからこそ人はその目的つまりサプリが持っている機能性に注目するのです。サプリの世界でも続々と機能性表示の申請が出されて認可されてきています。皆さんもこの流れに続きましょう!以下、その理由。
機能性表示の流れはサプリ業界をいっそう活性化させると見られています。これまではぼんやりと遠回しにしか機能性を表示できなかった数々のサプリ、これらが一定の条件下で機能性を表示できることとなり、消費者が自分の目的達成のために適切なサプリメントを選択しやすくなった。世田谷育ちのグルコサミンでおなじみの世田谷自然食品のテレビCMでは老人がヒザをぐるぐる回す体操をしています。CM内では一言も「ヒザ」「関節」「痛み」などの言葉が出てきません。一言でも発したとたんアウトです。
このように涙ぐましい企業努力で世の中の消費者はグルコサミンという成分がヒザに何らかの良い効果があるのではないかという見当がつくようになった。これにより世田谷育ちじゃなくてもグルコサミンといったらヒザに良いと理解するようになり、よりよい条件のグルコサミンを購入しようとします。条件とは価格であったり入り数であったりあるいは買うともらえるおまけだったりです。
機能性表示も同じこと。他のメーカーで出されたサプリの機能性表示によって世の中の消費者がある成分=ある部分に良い、という認識が出来ればその機能性表示を取得した製品ではなくても同じ成分が入っていればより条件の良いところから購入するでしょう。これをご自身の感情に置き換えてみてください。
家族の中で健康上具合悪い部分があってそれを軽減できる機能性表示の食品があったらまずはそれを買いますけど、その製品に含まれている成分に注目します。次からはその成分を含んだ他の製品を買いますね。検索すれば山ほど出てきます。機能性表示がない=機能性がない、ではありませんから成分が同じだったら安かったり沢山入っていたりおまけが豪華なものだったり、送料無料だったりする製品を選びます。
長々と書きましたが、つまりだれでもサプリの販売者になれるんです。そして盛り上がっている機能性表示食品の波に乗って(フリーライド=ただ乗り)、売上を倍増させていくことが可能になるんです。他社の製品を仕入れて売るのは商売の基本ですが、もっと大原則を言うと商売は風上にいる方が有利です。特にサプリ業界は驚くような利益率です。聞いてびっくりします。トヨタ車の新車1台あたりの利益率を考えると考えられない。6がけ7がけで仕入れて売るのがあほらしくなる!
ということで、サプリビジネスやりたい人大集合! お問い合わせは
president@iino-office.net
まで。お名前、要件を忘れずにお願いします。
飯野の新作「ヤフーショッピング出店パーフェクトガイド」
http://tinyurl.com/nv33a3h
本書の説明はこのページ。
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イイノオフィス 飯野 健一郎
〒272-0001 市川市二俣1-1-12-501
TEL 050-5883-8018 http://iino-office.net/
メール president@iino-office.net
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このiPad proは画面が12.9インチ、そして横置きにすると真ん中から左右に分かれてそれぞれまったく別のアプリを同時に動かすことが出来るといういわば完全マルチタスクを実現しています。まあこの技術自体は他のOSで既に実現しているので目新しさは感じませんがウインドウ表示が出来ない(やらない)iPadとしてはこういう機能を待っていた人も多いかもしれません。
さらに、専用のスタイラス(タッチペン)の設定があります。電子的な板に電子的な筆記具で何かを書く道具はデジタイザと呼ばれています。たとえばクリエイターの世界ではワコム社の液晶ペンタブなどが良く使われています。紙の上に書いているのに近い使い勝手でデジタル的に手書きのイラストなどが描けるものです。
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JOTのスタイラスはアクティブ方式といって、充電式で実際の使用時には細いペン先から微弱な電気を流し、あたかも指で触れているように偽装する仕組みです。これだと太いゴムのペン先のスタイラスと違って位置決めがやりやすくなっています。さらにこのスタイラスはBluetoothでiPadと通信し、スタイラス以外の指や手の接触を感知しない仕掛けになっています。スタイラスで書いた部分は書けるけど指や手で画面に触れても反応しない。まさにクリエイター向け。
とはいってもこのJOTもクリエイターに対してはラフ案作成レベルでの使用を想定しているようで、実際に飯野が使ってみても紙とペンの使用感にはほど遠く、緻密な描写は画面を拡大してやったりしないといけなかったりで慣れるまでは思い通りには行かないのが現状です。
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ということでお問い合わせは
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機能性表示食品として、先頃、静岡県浜松市の三ヶ日みかんと岐阜県中津川市の大豆もやしが認定された、というニュースがありました。機能性表示食品とは4月からスタートした食品に関する制度で、食品の持つ機能性について一定の条件で表示が可能になるシステムです。これにより消費者は味や食感だけではなくその食材の持つ機能を選択の手がかりと出来るようになりました。
一番多いのはこのメルマガで何度もおしらせしているとおり「難消化性デキストリン」を含んだ飲料などです。コーラ、ノンアルコールのビール風飲料などなど。糖の吸収を穏やかにする、という機能性があります。ほかにもブルーベリー含有食品(ルテイン)では目に効果がある事、ガセリ菌を含むヨーグルトでは内臓脂肪を減らす、という機能性です。このようにダイエット目的と思われるものが非常に多いです。さらにこれまでの機能性表示食品はすべて加工品でした。
しかし今回の三ヶ日みかんは農産物。中津川の大豆もやしも農産物で加工はされていません。つまり食品素材そのものに含まれる何かが機能を持つということです。みかんはβ-クリプトキサンチンという成分に骨粗鬆症を予防する効果がある点、大豆もやしには大豆イソフラボンに骨の健康を維持する機能を持つ。とはいってもこれらの成分は他の産地のみかんやもやしには含まれていない、という事ではありません。
機能性表示食品として認められるには臨床試験の結果か、効果を裏付ける論文の提出が義務づけられています。効能があるとする論文があります、で認められるわけですから、三ヶ日みかんで提出された論文を他のみかん産地の組合が提出すれば通る可能性は非常に大きいです。だって同じ成分がこっちのみかんにも含まれているしその成分がある機能性を持つと言う事はその論文に書かれているし、最初に使われた論文を別の人が使っていけないルールもない。
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そうなればあえて機能性表示の認定を受けなくてもいいだろうし、逆に機能性を売りにするのではなく、おいしくジューシー、最高の香りなどみかん本来の「売り」で勝負する産地も出てくるでしょう。そもそもみかんを骨粗鬆症予防のためってことで食べる人なんかいませんよね。これからもおそらくはいない。みかんを食うのはみかんを食いたいからであってそれ以外の何物でもない。
一方でサプリメントはおいしいから摂るという人はいません。何らかの目的を持って摂取します。味的にはあるいは食感的にはあまり良いとは言えません。クスリっぽい形状ですから摂ることを苦痛に感じることこそあれ摂取自体にはなんらの楽しみはありません。目的達成のためだけに摂取。だからこそ人はその目的つまりサプリが持っている機能性に注目するのです。サプリの世界でも続々と機能性表示の申請が出されて認可されてきています。皆さんもこの流れに続きましょう!以下、その理由。
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このように涙ぐましい企業努力で世の中の消費者はグルコサミンという成分がヒザに何らかの良い効果があるのではないかという見当がつくようになった。これにより世田谷育ちじゃなくてもグルコサミンといったらヒザに良いと理解するようになり、よりよい条件のグルコサミンを購入しようとします。条件とは価格であったり入り数であったりあるいは買うともらえるおまけだったりです。
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長々と書きましたが、つまりだれでもサプリの販売者になれるんです。そして盛り上がっている機能性表示食品の波に乗って(フリーライド=ただ乗り)、売上を倍増させていくことが可能になるんです。他社の製品を仕入れて売るのは商売の基本ですが、もっと大原則を言うと商売は風上にいる方が有利です。特にサプリ業界は驚くような利益率です。聞いてびっくりします。トヨタ車の新車1台あたりの利益率を考えると考えられない。6がけ7がけで仕入れて売るのがあほらしくなる!
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