5/10 スマホの使い勝手をかえるグッズはこれだ!
おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。はっきりしない朝の関東地方です。そして寒い。折角冬物をすべて整理整頓したのにTシャツ一枚ではさすがに寒いです。といっても羽織る物はもうしまい込んで手元にはない。一番困る時期でもあります。かと思ったら急に真夏のようになったりしますからね。暑いなら暑いを続けていってほしいのは私だけではあるまい。なんちて。
ところで、舛添都知事が公用車の利用をやめる、豪華な海外旅行は見直すと言っています。批判を受け止めるということのようです。しかし以前のインタビューでいろいろな理由を付けてこれらを正当化していた訳でして、ここに来て見直すというのは一本筋が通っていないように思えますね。自分の主張が間違っていると認めたことになりますよ。ルール通りやっているから何ら問題はないと言っていたのはどうなった?強い信念のもと行動しているならなんと言われようが貫き通すのが政治家であり首長でしょう。
さてITネタいきます。ちょっと前に出て来た技術でこれからは主流になるのではないか?という期待があったのですがどうやら尻すぼみになりそうなそんな悲しい技術を今日は紹介したいと思いますよ。それは、Qiです。これでチーと読みます。チーとは麻雀用語で連続して並ぶ3つの牌を完成させるために足りない一つを他人の捨て牌からもらう行為です。と言うボケはいいですね。Qiとは充電台の上に置くだけでスマホを充電できる技術です。非常に便利なんですよこれが。
通常はスマホを充電するとなるとiPhoneならLightningケーブル、その他のスマホですとマイクロUSBの穴にケーブルを差し込みます。これでACアダプタと電気的につながって充電される訳です。これで何の問題も無いんですよ。いや、厳密には問題はなくはない。差し込み口の接点が接触不良になることがあるのです。何度も抜き差ししていると口金や接点が変形してしまうこともある。あるいは接点にゴミや水分が付着して接触不良になる。スマホは持ち歩く物なのでそう言うリスクが常にある。
これらを回避するには物理的な接点=ジャックを使わないことなのです。何でもかんでも電波=ワイヤレスでやり取りできるので充電だってワイヤレスでやれば良い。ということでQiという技術が標準化された訳です。Qiは対応機種ならどれでもだいたいはできる(はず)です。充電台の上に置くと充電が開始されます。充電台にはコイルが内蔵されていてスマホ側にコイルからの電磁波を受けるパーツがあり受けた電磁波が充電に利用される訳です。ちなみに我が家の家の固定電話はコードレスですがやはり無接点で充電するタイプです。充電台にコイルが内蔵されている。
無接点で充電できるQiですが、対応機種が今後増えるかと思ったらどうやらそうでもない。なぜなのかの理由が書かれたのをネットで見つけたのでそれをまとめますと、スマホが大型化してバッテリも大きくなった。するとQiの充電ではいっぱいになるまでに時間がかかりすぎる、ということのようです。無接点での充電は電気的なロスがどうしても発生するのでジャックに直接挿しの場合と比べると満タンになるまでに時間がかかるという。夜寝る前に充電台にスマホを置いとけば朝には満タンになるのでそれほど問題でもないように思えますがとにかく対応機種がへっているらしい。
Qiは他にもデメリットがあります。充電台からでる電磁波をうけてスマホが充電されますのでその電磁波を正しく受けられるように置かないと充電されないのです。充電台には射撃の的のような丸い印がありましてその中心部からもっとも強い電磁波が発せられています。スマホ側にも正しく置くべき位置が決められていてそれを合わせて置くのです。ただ単純にぽん!とおきっぱにしただけでは充電されない恐れがある。充電されているかどうかはLEDなどで確かめます。
Qiに対応しているスマホは多くありません。有名な機種で言うと韓国サムスン製のギャラクシーなどが該当します。Qiに対応しないスマホがほとんどの世の中です。特に日本はiPhoneの利用率が高い。iPhoneはQiには対応していません。つまりLightningn穴にUSBケーブルを差し込んで充電するのが正しいスタイルです。とはいっても無接点充電をiPhoneで実現したいという人もいるでしょう、というかいますね?それが可能になる方法があるんです。
Qiアダプターという製品があります。1500円くらいから販売されています。これは薄っぺらいシートに電磁波をキャッチする仕掛けが組み込まれています。そして出ているフラットケーブルの先にLightningのコネクタが付いている。薄っぺらい本体はiPhoneの裏に貼付けてLightningコネクタをiPhoneのジャックに差し込みます。そして上からケースをかぶせます。どんなケースでもだいたいOKです。こうするとiPhoneが無接点充電できるようになる。
飯野は基本的にワイヤレス大好きな人間なのでiPhoneも完全ワイヤレス化したいのですがこのアダプタの導入はちょっと迷っています。基本的にスマホにゴテゴテいろいろとつけたくない人間でもあるのでQiアダプターのような物は基本的につけたくない。となると無接点充電は実現できない。つうことで結論が出ちゃいましたな。しかしQiアダプタをつけることに何ら抵抗の無い人ならスマホの使い勝手が画期的に向上すること間違い無しなのでおすすめします。充電第二億だけで充電開始するんですよ?いいでしょ?
あ、充電台も買わないとダメですよ。といってもそんなに高くはないのでヤフオクやAmazonなどで調べてみたら良いです。このようにスマホの使い勝手を画期的に向上させるグッズはいろいろあります。他にも飯野が個人的に良いと思った物をご紹介したいと思います。以前に紹介したこともあるグッズが出てきますが今回はまとめということで。
1、スマホホルダーと小型三脚
スマホを固定して使うのに必要です。最近のスマホは画質が実に良いので動画撮影にも適しています。定点的に録画するなら三脚は必須です。スマホにはカメラのように三脚穴が無いので三脚穴の付いているホルダーも必要になります。
2、スマホ用望遠レンズ
1500円くらいで8倍程度の物が購入できます。洗濯バサミ的に挟み込んで固定します。これだと汎用なので様々な機種にだいたい使えます。双眼鏡などでも手ぶれが気にならない最大倍率はだいたい8倍です。それを超えると見える範囲が狭くなりかつ手ぶれがもろに出ます。人間が快適に見られるの倍率は8倍ですよ皆さん覚えておいてください。
3、レリーズ
レリーズとはリモコンシャッターのことです。スマホを三脚で固定し望遠レンズを装着した姿で動画を撮影したいと思うならレリーズは必須です。基本的にスマホは画面をタップして操作しますがとくに動画撮影時、さらに望遠レンズ装着時はぶれが画面に反映しますのでリモコンシャッターで録画の開始終了を操作する必要があります。
4、ブラケット
ブラケットとは20cmくらいの長さの平たい板です。ネジ穴が3カ所くらいありまして用途としてはひとつの三脚に二つのカメラを固定したい場合にこのブラケットの上にカメラとスマホなど2つを並べて固定できる器具です。子供の学校のイベントなどで静止画と動画を別の端末やカメラで撮りたい場合、一人で2つの機種を持ちながらシャッターを切るのは非常に困難。しかしブラケットで固定してしまえばアングルは気にしないでいいので動画は撮りっ放しで静止画撮影に集中できます。
つかみはOKでしょうか?
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イイノオフィス 飯野 健一郎 president@iino-office.net
ところで、舛添都知事が公用車の利用をやめる、豪華な海外旅行は見直すと言っています。批判を受け止めるということのようです。しかし以前のインタビューでいろいろな理由を付けてこれらを正当化していた訳でして、ここに来て見直すというのは一本筋が通っていないように思えますね。自分の主張が間違っていると認めたことになりますよ。ルール通りやっているから何ら問題はないと言っていたのはどうなった?強い信念のもと行動しているならなんと言われようが貫き通すのが政治家であり首長でしょう。
さてITネタいきます。ちょっと前に出て来た技術でこれからは主流になるのではないか?という期待があったのですがどうやら尻すぼみになりそうなそんな悲しい技術を今日は紹介したいと思いますよ。それは、Qiです。これでチーと読みます。チーとは麻雀用語で連続して並ぶ3つの牌を完成させるために足りない一つを他人の捨て牌からもらう行為です。と言うボケはいいですね。Qiとは充電台の上に置くだけでスマホを充電できる技術です。非常に便利なんですよこれが。
通常はスマホを充電するとなるとiPhoneならLightningケーブル、その他のスマホですとマイクロUSBの穴にケーブルを差し込みます。これでACアダプタと電気的につながって充電される訳です。これで何の問題も無いんですよ。いや、厳密には問題はなくはない。差し込み口の接点が接触不良になることがあるのです。何度も抜き差ししていると口金や接点が変形してしまうこともある。あるいは接点にゴミや水分が付着して接触不良になる。スマホは持ち歩く物なのでそう言うリスクが常にある。
これらを回避するには物理的な接点=ジャックを使わないことなのです。何でもかんでも電波=ワイヤレスでやり取りできるので充電だってワイヤレスでやれば良い。ということでQiという技術が標準化された訳です。Qiは対応機種ならどれでもだいたいはできる(はず)です。充電台の上に置くと充電が開始されます。充電台にはコイルが内蔵されていてスマホ側にコイルからの電磁波を受けるパーツがあり受けた電磁波が充電に利用される訳です。ちなみに我が家の家の固定電話はコードレスですがやはり無接点で充電するタイプです。充電台にコイルが内蔵されている。
無接点で充電できるQiですが、対応機種が今後増えるかと思ったらどうやらそうでもない。なぜなのかの理由が書かれたのをネットで見つけたのでそれをまとめますと、スマホが大型化してバッテリも大きくなった。するとQiの充電ではいっぱいになるまでに時間がかかりすぎる、ということのようです。無接点での充電は電気的なロスがどうしても発生するのでジャックに直接挿しの場合と比べると満タンになるまでに時間がかかるという。夜寝る前に充電台にスマホを置いとけば朝には満タンになるのでそれほど問題でもないように思えますがとにかく対応機種がへっているらしい。
Qiは他にもデメリットがあります。充電台からでる電磁波をうけてスマホが充電されますのでその電磁波を正しく受けられるように置かないと充電されないのです。充電台には射撃の的のような丸い印がありましてその中心部からもっとも強い電磁波が発せられています。スマホ側にも正しく置くべき位置が決められていてそれを合わせて置くのです。ただ単純にぽん!とおきっぱにしただけでは充電されない恐れがある。充電されているかどうかはLEDなどで確かめます。
Qiに対応しているスマホは多くありません。有名な機種で言うと韓国サムスン製のギャラクシーなどが該当します。Qiに対応しないスマホがほとんどの世の中です。特に日本はiPhoneの利用率が高い。iPhoneはQiには対応していません。つまりLightningn穴にUSBケーブルを差し込んで充電するのが正しいスタイルです。とはいっても無接点充電をiPhoneで実現したいという人もいるでしょう、というかいますね?それが可能になる方法があるんです。
Qiアダプターという製品があります。1500円くらいから販売されています。これは薄っぺらいシートに電磁波をキャッチする仕掛けが組み込まれています。そして出ているフラットケーブルの先にLightningのコネクタが付いている。薄っぺらい本体はiPhoneの裏に貼付けてLightningコネクタをiPhoneのジャックに差し込みます。そして上からケースをかぶせます。どんなケースでもだいたいOKです。こうするとiPhoneが無接点充電できるようになる。
飯野は基本的にワイヤレス大好きな人間なのでiPhoneも完全ワイヤレス化したいのですがこのアダプタの導入はちょっと迷っています。基本的にスマホにゴテゴテいろいろとつけたくない人間でもあるのでQiアダプターのような物は基本的につけたくない。となると無接点充電は実現できない。つうことで結論が出ちゃいましたな。しかしQiアダプタをつけることに何ら抵抗の無い人ならスマホの使い勝手が画期的に向上すること間違い無しなのでおすすめします。充電第二億だけで充電開始するんですよ?いいでしょ?
あ、充電台も買わないとダメですよ。といってもそんなに高くはないのでヤフオクやAmazonなどで調べてみたら良いです。このようにスマホの使い勝手を画期的に向上させるグッズはいろいろあります。他にも飯野が個人的に良いと思った物をご紹介したいと思います。以前に紹介したこともあるグッズが出てきますが今回はまとめということで。
1、スマホホルダーと小型三脚
スマホを固定して使うのに必要です。最近のスマホは画質が実に良いので動画撮影にも適しています。定点的に録画するなら三脚は必須です。スマホにはカメラのように三脚穴が無いので三脚穴の付いているホルダーも必要になります。
2、スマホ用望遠レンズ
1500円くらいで8倍程度の物が購入できます。洗濯バサミ的に挟み込んで固定します。これだと汎用なので様々な機種にだいたい使えます。双眼鏡などでも手ぶれが気にならない最大倍率はだいたい8倍です。それを超えると見える範囲が狭くなりかつ手ぶれがもろに出ます。人間が快適に見られるの倍率は8倍ですよ皆さん覚えておいてください。
3、レリーズ
レリーズとはリモコンシャッターのことです。スマホを三脚で固定し望遠レンズを装着した姿で動画を撮影したいと思うならレリーズは必須です。基本的にスマホは画面をタップして操作しますがとくに動画撮影時、さらに望遠レンズ装着時はぶれが画面に反映しますのでリモコンシャッターで録画の開始終了を操作する必要があります。
4、ブラケット
ブラケットとは20cmくらいの長さの平たい板です。ネジ穴が3カ所くらいありまして用途としてはひとつの三脚に二つのカメラを固定したい場合にこのブラケットの上にカメラとスマホなど2つを並べて固定できる器具です。子供の学校のイベントなどで静止画と動画を別の端末やカメラで撮りたい場合、一人で2つの機種を持ちながらシャッターを切るのは非常に困難。しかしブラケットで固定してしまえばアングルは気にしないでいいので動画は撮りっ放しで静止画撮影に集中できます。
つかみはOKでしょうか?
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電子書籍第二弾 「飯野絢一郎のつかみはOKでしょうか 2014年版」
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