5/13 東京五輪招致に2億弱のカネが動いた!
おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。今日もいい天気になりそうです。夏ですな。しかしこの後うっとおしい梅雨が来ますよ。梅雨が明けるともう夏、そして夏は短い。全くなんで寒い時期は長くて暑い時期は短いんでしょうかね。同じようなペースでいけばいいのにと思います。具体的には野外のプールに行ける季節が5か月くらいほしい。
ところで、日産自動車が三菱自動車を買収するにあたって、Jリーグの問題が出てきました。日産はマリノスのオーナーですし三菱はレッズのオーナーです。オーナー同士が一緒になったとするとそこで二つのチームを持つことができなくなります。ということはレッズ側がどこかに身売りをしなければならない状況になった。三菱はグループ全体は巨大だが重工業と銀行と商事はそれぞれ今大変な時期に来ていてそれどころじゃない。
となると全然三菱と関係のない企業が出てきて、ってこともありうる。IT企業が出てくるんじゃないの?ゾゾタウンとかあの辺の小金持ちのIT小僧が、ってな話もありうる。楽天はもうチームを持っていますよね。アマゾンジャパンあたりがやると面白いかな?とにかくそれほど三菱の問題は大変重大な事態であるということです。ゴーンも火中の栗を拾うというよりはホワイトナイト的に思われてしてやったりでしょうな。
三菱は日産と合体すると世界第4位の生産量を誇る巨大自動車メーカーになるそうです。トヨタ、VW、ゼネラルモーターズに次いでの4位。この3強はなかなか崩せませんがそれに肉薄するほどになる。三菱は生産台数でいうと日産の8分の1くらいですがそれでも合体すれば相当なものになる。そして飯野のようにメジャーすぎるのが嫌いな人もいる。そういう人は三菱を選ぶでしょう。
田舎の人は携帯はドコモ、車はトヨタ、腕時計はセイコーというようにそれ以外から選ぶことはあまりありませんけど都会の人は価値観が多様化していますので日産と合体した三菱をあえて選ぶ人もいるかもしれませんし、不正を見つけた日産の監視体制があれば今後の三菱車はたぶんよくなるだろう、少なくとも燃費向上はすぐに見込めないとしてもデータの改ざんはなくなるだろうという期待感はあります。
もうね、ランボルギーニみたいに「エコ?何それ」って言っちゃうような車作りでもやったらいいんじゃないでしょうかね?バブルころのGTOのようなV63000ccツインターボでフルタイム4WDのようなモンスターマシン(でもないけど)の2+2シート(後ろ座席あるけどほとんど実用性がない)車とかね。アイドリングストップしない。SUVでもいいかもね、カイエンとかトゥアレグクラスの車格のものがあればいい。パジェロのようなのはもうしばらくははやらないでしょう。
軽自動車は引き続き開発すべきです。普通車と軽自動車の違いが分かりにくくなってきています。税金、燃費、手続き的なことなどなど。昔は軽自動車はだいぶ普通車と違っていました。たとえば車庫証明。普通車は車庫証明がないと買えなかったのですが軽自動車はいらなかった。しかし軽も車庫証明が必要になってもう20年以上たちます。
自動車税。軽はめちゃくちゃ税金が安かったのです。しかしこれも値上げでだいぶ普通車との価格差が縮まってきた。燃費。軽自動車はエンジンをぶん回さなければ低燃費だったのですが、最近はアイドリングストップやハイブリッドなどの登場で軽だけのメリットでもなくなってきた。こうした流れを飯野は元に戻したいんですよ。
そもそも軽自動車は「動産」として考えられていません。小型車(2000cc以下)普通車(それより上)は動産として国が管理しています。だから国の施設である運輸局で管理をしていますしナンバープレートには封印がなされて勝手にナンバーを取り外せないようになっています。ところが軽自動車は地方自治体が管理しています。具体的には市町村です。だから自動車税の振込票がこの時期送られてきますが軽自動車やバイクなどの振込票は市町村から発行されたものになりますね。
このように明確に軽自動車を小型車・普通車とわけて、手続きや費用を簡略化、低価格化にしてもっとお手軽に乗れるようにしてもらいたい。車庫証明不要、税金やすい、保険も安い、となれば値段も下がる。安全性は大事ですし車検も必要ですが簡略化低価格化は巣すべき方向です。普通車よりも費用の掛かる軽自動車には存在意義がないのです。飯野としては、総額30万円くらいで乗り出しできるくらいの価格感があるといいと思っています。
排気量も660である必要性もありません。ハイパワーであることはすべての人から望まれているわけではない。むかしの軽自動車は360ccで十分に走っていました。車体の安全装備など今と比べ物にならないことはわかっていますが、馬力だけでいえばバイクのエンジンの250ccあたりだと40馬力くらい出るものもあります。このように低排気量でもパワーが出るエンジンもあるのですからこれらを上手に使ってシティコミューター的な乗り物が増えるといい。アップルあたりが作ると面白い。新生三菱が作ってもいい。
ところで東京五輪の招致にあたって、選考委員の一人に2億弱のお金が日本から振り込まれたということでフランス警察が動き出しているという報道があります。マスコミだけではなく公的に事件として扱われているということからことの深刻さがわかります。銀行口座に入金があったってことは調べればわかることですからホントなのでしょう。で、それには送った側の人物がいることも当然です。そんなお金を食ったのは誰なんでしょうかね。
猪瀬さんは舛添さんを批判していましたが彼の知事時代に発生したことですから彼がン兄化を知っている可能性もゼロではありませんよね。舛添さんがここで猪瀬さんに反撃を開始するかもしれませんな。もしお金が本当に選考委員にわたっていてそのことで東京招致が実現したとなるとこれはまたもや大問題。やっぱり東京無しね。ってなことになるかも!とんだドタバタです。猪瀬さんも5000万円を徳洲会からもらってさらに2億を工作資金として工面してもらっていたなんてことはないよね?
つかみはOKでしょうか?
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イイノオフィス 飯野 健一郎 president@iino-office.net
ところで、日産自動車が三菱自動車を買収するにあたって、Jリーグの問題が出てきました。日産はマリノスのオーナーですし三菱はレッズのオーナーです。オーナー同士が一緒になったとするとそこで二つのチームを持つことができなくなります。ということはレッズ側がどこかに身売りをしなければならない状況になった。三菱はグループ全体は巨大だが重工業と銀行と商事はそれぞれ今大変な時期に来ていてそれどころじゃない。
となると全然三菱と関係のない企業が出てきて、ってこともありうる。IT企業が出てくるんじゃないの?ゾゾタウンとかあの辺の小金持ちのIT小僧が、ってな話もありうる。楽天はもうチームを持っていますよね。アマゾンジャパンあたりがやると面白いかな?とにかくそれほど三菱の問題は大変重大な事態であるということです。ゴーンも火中の栗を拾うというよりはホワイトナイト的に思われてしてやったりでしょうな。
三菱は日産と合体すると世界第4位の生産量を誇る巨大自動車メーカーになるそうです。トヨタ、VW、ゼネラルモーターズに次いでの4位。この3強はなかなか崩せませんがそれに肉薄するほどになる。三菱は生産台数でいうと日産の8分の1くらいですがそれでも合体すれば相当なものになる。そして飯野のようにメジャーすぎるのが嫌いな人もいる。そういう人は三菱を選ぶでしょう。
田舎の人は携帯はドコモ、車はトヨタ、腕時計はセイコーというようにそれ以外から選ぶことはあまりありませんけど都会の人は価値観が多様化していますので日産と合体した三菱をあえて選ぶ人もいるかもしれませんし、不正を見つけた日産の監視体制があれば今後の三菱車はたぶんよくなるだろう、少なくとも燃費向上はすぐに見込めないとしてもデータの改ざんはなくなるだろうという期待感はあります。
もうね、ランボルギーニみたいに「エコ?何それ」って言っちゃうような車作りでもやったらいいんじゃないでしょうかね?バブルころのGTOのようなV63000ccツインターボでフルタイム4WDのようなモンスターマシン(でもないけど)の2+2シート(後ろ座席あるけどほとんど実用性がない)車とかね。アイドリングストップしない。SUVでもいいかもね、カイエンとかトゥアレグクラスの車格のものがあればいい。パジェロのようなのはもうしばらくははやらないでしょう。
軽自動車は引き続き開発すべきです。普通車と軽自動車の違いが分かりにくくなってきています。税金、燃費、手続き的なことなどなど。昔は軽自動車はだいぶ普通車と違っていました。たとえば車庫証明。普通車は車庫証明がないと買えなかったのですが軽自動車はいらなかった。しかし軽も車庫証明が必要になってもう20年以上たちます。
自動車税。軽はめちゃくちゃ税金が安かったのです。しかしこれも値上げでだいぶ普通車との価格差が縮まってきた。燃費。軽自動車はエンジンをぶん回さなければ低燃費だったのですが、最近はアイドリングストップやハイブリッドなどの登場で軽だけのメリットでもなくなってきた。こうした流れを飯野は元に戻したいんですよ。
そもそも軽自動車は「動産」として考えられていません。小型車(2000cc以下)普通車(それより上)は動産として国が管理しています。だから国の施設である運輸局で管理をしていますしナンバープレートには封印がなされて勝手にナンバーを取り外せないようになっています。ところが軽自動車は地方自治体が管理しています。具体的には市町村です。だから自動車税の振込票がこの時期送られてきますが軽自動車やバイクなどの振込票は市町村から発行されたものになりますね。
このように明確に軽自動車を小型車・普通車とわけて、手続きや費用を簡略化、低価格化にしてもっとお手軽に乗れるようにしてもらいたい。車庫証明不要、税金やすい、保険も安い、となれば値段も下がる。安全性は大事ですし車検も必要ですが簡略化低価格化は巣すべき方向です。普通車よりも費用の掛かる軽自動車には存在意義がないのです。飯野としては、総額30万円くらいで乗り出しできるくらいの価格感があるといいと思っています。
排気量も660である必要性もありません。ハイパワーであることはすべての人から望まれているわけではない。むかしの軽自動車は360ccで十分に走っていました。車体の安全装備など今と比べ物にならないことはわかっていますが、馬力だけでいえばバイクのエンジンの250ccあたりだと40馬力くらい出るものもあります。このように低排気量でもパワーが出るエンジンもあるのですからこれらを上手に使ってシティコミューター的な乗り物が増えるといい。アップルあたりが作ると面白い。新生三菱が作ってもいい。
ところで東京五輪の招致にあたって、選考委員の一人に2億弱のお金が日本から振り込まれたということでフランス警察が動き出しているという報道があります。マスコミだけではなく公的に事件として扱われているということからことの深刻さがわかります。銀行口座に入金があったってことは調べればわかることですからホントなのでしょう。で、それには送った側の人物がいることも当然です。そんなお金を食ったのは誰なんでしょうかね。
猪瀬さんは舛添さんを批判していましたが彼の知事時代に発生したことですから彼がン兄化を知っている可能性もゼロではありませんよね。舛添さんがここで猪瀬さんに反撃を開始するかもしれませんな。もしお金が本当に選考委員にわたっていてそのことで東京招致が実現したとなるとこれはまたもや大問題。やっぱり東京無しね。ってなことになるかも!とんだドタバタです。猪瀬さんも5000万円を徳洲会からもらってさらに2億を工作資金として工面してもらっていたなんてことはないよね?
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