5/9 連休も終わり、大門団長のショットガンが火を噴いたぞ!
おはようございます。イイノオフィス、飯野健一郎です。連休明けの皆さん、仕事モードになりましたか?飯野はあと5時間くらいで切り替え完了になるはずです。たぶん。で、今日の天気は下り坂です。西日本では雨ですし関東も午後以降は雨が降りそうな感じですかね。東北北海道は晴れのようです。熊本では連休が終わりボランティアが激減だそうです。それぞれ自分の仕事があるので休みの日しかお手伝いできないんですね。
高校一年の女子生徒が中3の時点で母親のクビを締めて殺害し平然と学校に行き帰宅後「息をしていない」と通報していたことが判明しました。母親は41歳。中3の娘よりは大人ですから力もありそうな物ですが寝込みを襲われたのでしょうか、タオルで絞殺されたのです。部屋からは家族の指紋しか発見されなかったことからこの女子生徒が殺害したと見て逮捕。取り調べには完全黙秘しているそうです。とは言ってもガキですから心理作戦で追い込めばそのうち犯行を認めるでしょう。
テレビでやっていましたが、今の警察の鑑識の技術はかなり進んでいて犯行現場で犯人が話をしただけで飛沫するごく微量の唾液でDNA鑑定が可能。これは知らなかった。鑑定に必要な唾液の量は0.00001mg(かな?)とにかく普通に話をするだけで誰でも唾液を飛ばしている。その唾液、何年たっても乾燥してもDNAが取れる。犯人は現場で喋ったらアウト。唾液以外でも人間のパーツのごく小さなかけら(垢でも毛髪でも皮膚片でも)が少しでも落ちていたら犯人の生物学的な識別はできる。すごい!科捜研の女でもこの微細な唾液のDNA採取はやっていませんでした。
DNA鑑定も出始めの頃は精度が低かったのですが最近では相当な正確さが出てきました。元光ゲンジの大沢某が元妻との間にできた長男のDNA鑑定をしたところ他人との判定が出た話がありましたが、心情的な話はおいといて科学的な話をすると鑑定が正しく行われたのであれば親子関係不存在の結果は正しい。元妻にしてみれば当時夫だった男との間の子だと主張するしかありませんが科学的名鑑定結果は科学的に覆すしかありませんが事実は曲がらないのでかなり不利です。
しかし結婚していたのに(できちゃった婚?)、腹の中の子がよその男との間にできた子供だとしたら大沢某にしてみればたまったもんじゃない。元妻の喜多嶋は男とつきあったのは大沢が初めてだ、という明らかにウソとしか思えないコメントをしゃあしゃあと述べていましたがかなり苦し紛れであることは変わりありません。何がいいたいかというと、民法ができた当時は子供の父親が誰かの判断は「推定」でしかありませんでしたが今では科学的に証明できるということ。それはDNA鑑定の制度が向上したからです。
ところで「推定」と言う言葉が出てきましたが法律の世界では「推定」というのは文字通り「推しはかり定める」こと。その時点で証明のしようがないことにたいして手続き上「ではこうしましょう」と決めることです。たとえば女性が元夫と離婚ののち300日以内(だいたい10ヶ月=標準的な妊娠期間)に生んだ子供は元夫との子供と推定します。女性は出産をするので再婚禁止期間があります。離婚後半年は結婚できない。生まれた子の父親が誰だかわからなくなるからです。
DNA鑑定技術が無い頃はこうした推定をして子供の父親を定めていました。しかし今では限りなく100%に近い技術で識別できるので子供の父親は誰かがわかる。となると「推定」をする必要も無くなってきます。ところで「推定」は論理的に正しい反証が出てきたら推定した結果を覆すこともできます。たとえば科学的に正しいDNAの結果がでれば子供の父親は俺ではない!と訴え出てそれが認められることがある。
正直なところ、自分の子供だと思って育ててきた子供が妻と間男との間にできた子供だったらそのショックは大きい。子供には罪はない。しかし憎たらしい相手の男と、さらに自分が居ながら浮気そしておそらくは子供の父親が誰か知ってて黙っていたもっと憎たらしい妻との間にできた子供を何も知らずかわいがってきた。この二人に対して猛烈な殺意を抱くに違いない。それなのに子供は「ぱぱ!」と甘えてくる。このこんがらがった感情が脳内で処理できなくなる人もいるでしょう。
皆さんも考えてみてください。自分の子供が実は配偶者の不倫相手との子供だったりしたら? 子供の顔が成長するにつれ自分ではなく隣のだんなの顔に似てきた、などなど。こうした疑惑は世の中にはありがちだったりするのではないでしょうか? 大相撲若貴兄弟も勝は第10代二子山(元若乃花)に、光司は輪島に似ている、それで兄弟仲が悪いなんて言われていましたし、あ、噂レベルですよあくまでも。
話題をがらりと変えます。iPhoneの最高峰は飯野も使用中のiPhone6s Plus。光学的な手ぶれ補正があるのはこの6s Plusだけですからね。CPUの処理速度が速いのでスローモーションも実にきれいにうつります。と言うことで今回は飛び散らないで音だけ出るクラッカーを超高速度撮影。ふたを払って中が見えるように撮影しました。iPhoneを三脚に固定しています。そして撮影は一発で(クラッカーが無いので繰り返しできない)。アプリのiMovieで前後を切り取ってYoutubeにアップロードしました。
https://youtu.be/dNti2PoEass
どうです? パン!と言う軽い音もスローで聞くと西部警察の大門団長のレミントンショットガンの発砲音に似ていますね。そして発火!音しか出ないという物の発火装置の小さなパーツは飛んでいます。レンズ真正面に向けるとレンズがやられますのでややななめに向けて撮影しています。どうです?面白いですね?それとiPhoneは長時間撮影(タイムラプス)というのもできます。一日を数秒で撮影すると雲が流れたり車や人の流れが見えないほど速かったりあっというまに暗くなってそして朝になる。
少し前に撮影したタイムラプスの作品をごらんください。豆苗という野菜です。スーパーで売っている。上の部分を切り取ってサラダにします。下の部分に水を挙げると切ったところからまた生えてきます。光のある方にのびるのでそれがい実か確かめてみました。ごらんください。スピード調整が上手にできていないので遅いのですが植物が光に向かう様子がわかります。これは前機種iPhone5sで撮影。
https://youtu.be/9NY30C2nIxY
つかみはOKでしょうか?
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イイノオフィス 飯野 健一郎 president@iino-office.net
高校一年の女子生徒が中3の時点で母親のクビを締めて殺害し平然と学校に行き帰宅後「息をしていない」と通報していたことが判明しました。母親は41歳。中3の娘よりは大人ですから力もありそうな物ですが寝込みを襲われたのでしょうか、タオルで絞殺されたのです。部屋からは家族の指紋しか発見されなかったことからこの女子生徒が殺害したと見て逮捕。取り調べには完全黙秘しているそうです。とは言ってもガキですから心理作戦で追い込めばそのうち犯行を認めるでしょう。
テレビでやっていましたが、今の警察の鑑識の技術はかなり進んでいて犯行現場で犯人が話をしただけで飛沫するごく微量の唾液でDNA鑑定が可能。これは知らなかった。鑑定に必要な唾液の量は0.00001mg(かな?)とにかく普通に話をするだけで誰でも唾液を飛ばしている。その唾液、何年たっても乾燥してもDNAが取れる。犯人は現場で喋ったらアウト。唾液以外でも人間のパーツのごく小さなかけら(垢でも毛髪でも皮膚片でも)が少しでも落ちていたら犯人の生物学的な識別はできる。すごい!科捜研の女でもこの微細な唾液のDNA採取はやっていませんでした。
DNA鑑定も出始めの頃は精度が低かったのですが最近では相当な正確さが出てきました。元光ゲンジの大沢某が元妻との間にできた長男のDNA鑑定をしたところ他人との判定が出た話がありましたが、心情的な話はおいといて科学的な話をすると鑑定が正しく行われたのであれば親子関係不存在の結果は正しい。元妻にしてみれば当時夫だった男との間の子だと主張するしかありませんが科学的名鑑定結果は科学的に覆すしかありませんが事実は曲がらないのでかなり不利です。
しかし結婚していたのに(できちゃった婚?)、腹の中の子がよその男との間にできた子供だとしたら大沢某にしてみればたまったもんじゃない。元妻の喜多嶋は男とつきあったのは大沢が初めてだ、という明らかにウソとしか思えないコメントをしゃあしゃあと述べていましたがかなり苦し紛れであることは変わりありません。何がいいたいかというと、民法ができた当時は子供の父親が誰かの判断は「推定」でしかありませんでしたが今では科学的に証明できるということ。それはDNA鑑定の制度が向上したからです。
ところで「推定」と言う言葉が出てきましたが法律の世界では「推定」というのは文字通り「推しはかり定める」こと。その時点で証明のしようがないことにたいして手続き上「ではこうしましょう」と決めることです。たとえば女性が元夫と離婚ののち300日以内(だいたい10ヶ月=標準的な妊娠期間)に生んだ子供は元夫との子供と推定します。女性は出産をするので再婚禁止期間があります。離婚後半年は結婚できない。生まれた子の父親が誰だかわからなくなるからです。
DNA鑑定技術が無い頃はこうした推定をして子供の父親を定めていました。しかし今では限りなく100%に近い技術で識別できるので子供の父親は誰かがわかる。となると「推定」をする必要も無くなってきます。ところで「推定」は論理的に正しい反証が出てきたら推定した結果を覆すこともできます。たとえば科学的に正しいDNAの結果がでれば子供の父親は俺ではない!と訴え出てそれが認められることがある。
正直なところ、自分の子供だと思って育ててきた子供が妻と間男との間にできた子供だったらそのショックは大きい。子供には罪はない。しかし憎たらしい相手の男と、さらに自分が居ながら浮気そしておそらくは子供の父親が誰か知ってて黙っていたもっと憎たらしい妻との間にできた子供を何も知らずかわいがってきた。この二人に対して猛烈な殺意を抱くに違いない。それなのに子供は「ぱぱ!」と甘えてくる。このこんがらがった感情が脳内で処理できなくなる人もいるでしょう。
皆さんも考えてみてください。自分の子供が実は配偶者の不倫相手との子供だったりしたら? 子供の顔が成長するにつれ自分ではなく隣のだんなの顔に似てきた、などなど。こうした疑惑は世の中にはありがちだったりするのではないでしょうか? 大相撲若貴兄弟も勝は第10代二子山(元若乃花)に、光司は輪島に似ている、それで兄弟仲が悪いなんて言われていましたし、あ、噂レベルですよあくまでも。
話題をがらりと変えます。iPhoneの最高峰は飯野も使用中のiPhone6s Plus。光学的な手ぶれ補正があるのはこの6s Plusだけですからね。CPUの処理速度が速いのでスローモーションも実にきれいにうつります。と言うことで今回は飛び散らないで音だけ出るクラッカーを超高速度撮影。ふたを払って中が見えるように撮影しました。iPhoneを三脚に固定しています。そして撮影は一発で(クラッカーが無いので繰り返しできない)。アプリのiMovieで前後を切り取ってYoutubeにアップロードしました。
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どうです? パン!と言う軽い音もスローで聞くと西部警察の大門団長のレミントンショットガンの発砲音に似ていますね。そして発火!音しか出ないという物の発火装置の小さなパーツは飛んでいます。レンズ真正面に向けるとレンズがやられますのでややななめに向けて撮影しています。どうです?面白いですね?それとiPhoneは長時間撮影(タイムラプス)というのもできます。一日を数秒で撮影すると雲が流れたり車や人の流れが見えないほど速かったりあっというまに暗くなってそして朝になる。
少し前に撮影したタイムラプスの作品をごらんください。豆苗という野菜です。スーパーで売っている。上の部分を切り取ってサラダにします。下の部分に水を挙げると切ったところからまた生えてきます。光のある方にのびるのでそれがい実か確かめてみました。ごらんください。スピード調整が上手にできていないので遅いのですが植物が光に向かう様子がわかります。これは前機種iPhone5sで撮影。
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