昨日 映画 俺は君のためにこそ死ににいく 見に行きました
石原慎太郎の脚本で 鹿児島知覧から特攻隊としてでていく
兵隊さんたちに美味しいものをた食べさせたり 母親のように
面倒を見たりした福原トメさんという人のことを書いた映画です
前に友人の本で読んだのでぜひ見たいと思っていました
石原慎太郎の戦争賛美的と うがった見方をするひとも
いましたけど本人はけしてそうではない
戦争の馬鹿らしさを書いたといってました
そしてそのトメさんの やさしさの中に軍部に対しても
強い姿勢を持って立ち向かった一人の女性を書いたとも
いってました
私たち2人とも最初から鼻ずるずる 美しい心に書かれていた
若者たちに感動し今の若者たちの救いようがない殺伐とした
思想に この映画みてほしいと思いました
それとこの映画アメリカ人が見たらどう思うかしらねと。
主人公のトメさん岸恵子だったんですがちょっとミスキャストの
様な気がします 最後のほうで体長が切腹するシーンも長すぎ。
知覧には特攻隊の人たちの展示館もあり それを知らずに
観光旅行でバスの中カラオケやら ビールで騒いでいた人たちも
この資料館に入るとみなシーンとして目を真っ赤にして出てくると
本には書いてありました。
鹿児島に行ったらぜ寄ってみたいところです









