死海から生きかえった私たち また砂漠の中1時間半

帰りの運転手さん 飛ばす飛ばす 砂煙をあげ 走りました

その割に時間はそう違わなかったような気がします

3人とも降りたとき少し気持ちが悪くなりました (エルレム着) でもおりてまた

テルアビブまで約2時間です でもこの道は 建物が多く 何か行事があったらしく

きれいに着飾った子供たち 男の人たちは面白い帽子をかぶり(写真が撮れなかったのが残念ですが)黒服 (これは政府から資金をもらいそのスタイルを無くさないようににずっと毎日その格好と聞きました)

そんな光景を窓から見ながら 今度はスムースにテルアビブ着です

ここでまた2泊 その日はのんびり 眠りにつきました

朝はまたおいしい食事をたらふくたべ もう1回コンサートにいくのですが

午前中はリハーサルをみにいきました

私たちだけに 演奏してるみたいでいい気分 リハーサルはメンバーたちも

ズービンがいないときはリラックスして自分のパートを弾いたりしてます

そしてズービンが来るとまた雰囲気が変わり 緊張です

ピアノの中国のらんらんという子は私達東洋人なので自分のファンかと思ったらしく

終わって皆がざわざわひきあげたとき まだ練習 わたしたちも手をたたいたら

ありがと と変なアクセントでその後またあったりすると手を振ったりして

私たちがズービンの控え室にいって出てきたとき その前にいてびっくりしてました 

そしてその晩はまた本もののコンサート そしてびっくりしたのは

尚美 淵端と彼女の名入りの椅子が右前のほうにあるのです

でもそこは使わずいつもチケットを買って ズービンの 顔がよく見える

前左のほうをとるのです 笑っちゃうでしょ? そんなファンなんです

その椅子席はお金をイスラエルフィルに寄付したからだそうです

彼女の話を聞いてると私なんか本をかこうかしらなんていってます

      続く