わたし達 3人ともお酒はあまり飲めないので(つまらないわね) 夜出かけない時は
早めに寝ます そんなわけで朝は早く6時半ごろか7時ごろがいつもの起きる時間です
その日の朝は友人が6時ごろベランダですわっているので私も目覚め
コーヒーでも飲もうかと 2人で飲んでいました 向かいのヨルダンの山並み
静かなデッドシーのきれいな 乳白色 たまに小さい鳥がちっちっと餌をもらいにやってきます
みんなあげるんでしょう 慣れてて可愛いいんです
そのとき真正面の山から陽が上ってきました 2人で思わずわあーと声をあげ尚美も
飛び起きてきました カメラカメラと お日様が半分ぐらいのうちにシャッターを切りました
陽の光が デッドシーの半分近くすじを引いて すばらしい光景に 3人とも 無言で
見入ってました お陽様がちょっと上に上りきると 光のすじも上るにつれだんだん短くなり
最後に無くなってしまいました
旅行をすると素晴らしいという言葉を女の私たちはよく使いますが
こんなに感動したのはまず1番だと思います
なにしろ山デッドシー お日様 私たちしか いない世界でした
そんな素晴らしいところも今日でさよならです
お土産にデッドシーのミネラル入りクリームを10個も買い込み自分用に
乳液 ハンドクリーム お風呂に入れると温まる 七色に色分けして虹のように詰まってる
塩 (使うのが勿体無いような)を1ぱっく と帰りのバッグが重くなりました
帰って来て早速 お風呂にいれました
冷え性のわたし心なしかいつもよりあったまったような気がします
そしてまた1時間半のバス旅です 続く