ZUMO550を愛車1150GSに取りつけたい、、、のですが、いろいろなパーツ調達に奔走中です。
 林道でひっくりかえったりしている小生のGS。今後もひっくりかえすつもりは毛頭ないのですが、その可能性は十分にあるわけで、ただRAMマウントで取りつけてもダメなんじゃないかと思いまして、まず調達を試みたのが、これ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_60981715_0?1279690943
 ツアラーテックのカギ付きの防振効果を高めたマウントです。
 ツアラーテックの本社サイトで個人輸入しようとしたところ、全てのオーダー手続きがおわった後にメールが来ました。
 英語で記載されましたが、内容はというと、、、『ツアラーテックジャパンってのができたから、そっちで申し込んだら~よろしく~♪』なんて書いてあります。
 しばらくすると、こんどはそのツアラーテックジャパンなる会社の担当者から
 『そういうことだから、、、日本のオーダーはオレっちにしてね。さっきのツアラーテック本社へのオーダー、ぜーんぶオレっちがキャンセルしといたから。それと、納期は8月中旬だからよ~オーダーするなら、すれば~、価格は代理店のおれっちの取り分もあるから、もちろーん高いのよーん♪』なーんて内容です。

 ちょっと、カチンと来ましたね。
 クレジット決済の手続きも終了して、全部済んだあとですかね。
 だいたい、ツアラーテックジャパン、、なんてあんのかよ。調べたら千葉県の市川あたりでやっている輸入代行屋みたいなもんじゃねーか!在庫リスクも負わずにツアラーテックジャパンもクソもあるかっ(怒)!

 ということで、こうなったら、絶対海外から自分で入れてやる、、、、とWEB検索の嵐をおこし、ついにとある国のサイトで購入手続き完了。
 日本で購入するより、ちょっとだけ安く手に入れされそうです。なにより、あと5日もすればわが手元にやってくる。
 
 あわせて、電源ケーブルも購入。

 電源は、tutyさんからご教授いただいたように、ヒューズから取り出すことに決定。
 エーモンからそれなりの部品が販売されていることも判明したし、なにより小生と同じ1150GSで加工方法を掲載しているブログを発見し、手順も理解できました。

 あとは、ツアラーテックのマウントの固定位置なのですが、RAMマウントの取り付けにはいろんな方法と位置、部品が出されているのですな。
 希望としては、林道での転倒時のことを考えると、取り付け位置はハンドルバーのセンターが好ましいと考えています。ブレーキフルードのケースに取りつけられる1150GSの専用部品もあったりするのですが、左右いずれにとりつけるにしても、ブレーキフルードケースの上はちょっと危険な気がしてます。
 林道でひっくりかえって、ZUMOもパーにしたのでは、ショックが大きすぎます。

 そこで、これが良いのではと見つけたのが、ツアラーテックUSAでみつけたバー
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_60981715_1?1279690965
 こんなふうにセンターに取りつけ可能です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1095819/img_1095819_60981715_2?1279690992
 位置的にも、部品強度にしても、こいつがいちばんべストな気がするのです。
 しかし、残念ながら、ツアラーテックUSAは、日本への配送はしていないとのことで、やはり『ツアラーテックジャパンに聞けばー』なんて返事でした。
 このバー金具だけは、他国のサイトをどんなに検索してもでてきませんでした。

 最後の手段で、ツアラーテックジャパンのウンコ野郎にメールしてみると、、、
『ツアラーテックUSAの商品は、独自の商品で、品質保証いたしかねるので、できまへーん!』との返事。
 バーローっ!お前、品質保証なんてエラそーなことぬかしやがって、もともと説明書も英語のものをそのまま送りつけてくるくせにふざけるなーっ!
 というわけで、取りつけについては、途中で止まったままです。

 RAMマウントも多種多様にあるようで、どんなものがいいのか思案中です。
 やっぱり、林道での転倒を考えると、ハンドルバーのセンターに近いところに取りつけるのが無難だよな~
 
 どなたか、取り付け位置について、ご経験があったら教えてください。

 ※文中にある誹謗中傷にあたるような言葉は、私個人の怒りの気持ちを表現するものであり、あくまで個人的な感情でございます。お見苦しい文章ですが、訂正せず、原文のままにしておきます。
 

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 たしか、日経新聞の書評欄を見て購入した本、NHK出版 フィリップ・プレイト著『宇宙から恐怖がやってくる!』です。

 翻訳本なので、ちょっと読みづらい本だろうな~と思って読み進めたのですが、、、
 まず、翻訳者がすばらしい!難解になりがちな数字の置き換えや、数値のたとえが実に日本語に適して翻訳されています。翻訳者は奥付に斉藤隆央とありましたがきっと理系知識バッチリでかつ翻訳のスペシャリストなのではないでしょうか。本中にある天文学的な事柄をすべて理解しているの理系翻訳者もしくは天文学者で英語も堪能でかつ文章も書ける、、、そんな人なのでしょう。
 
 この本が日本でそこそこ売れているとしたら、この翻訳者の功労がもっとも高いのではなかろうかと感じました。

 さて、本の中身ですが、、、、、、

 おもしろい、楽しい、、、でもちょっと重いです。

 何が重いかと言うと、
 地球、もしくは太陽系、もっと大きく銀河系、、、さらにいうと宇宙全体に必ずや終焉のときが来ると書かれているからです。万物は死すというますが、星も死を迎えるのだということが、実に重いのです。未来永劫続くと信じながら生きている人類、、地球、、太陽は、すべて消えてなくなるというシナリオが具体的かつ科学的に書かれています。
 そんなことは、知ってるよ、、、と小生も最初は感じながら読んでいましたが、ここまで数値的なことも含めて論じられていると、ちょっと暗くなりました。
 
 9章にわたって、今後の永い未来のあいだに地球がさらされるであろう危機が書かれていて、実にわかりやすい。たとえば、地球と小惑星が衝突する可能性や、太陽が燃え尽きるときに地球がさらされる灼熱地獄や、ブラックホールに地球が飲み込まれる可能性とそれまで時間などなど、、、、。
 また、地球外生物と出会える可能性なんてのも言及してます。

 読み終わると、宇宙の誕生から、その終焉までの歴史が頭に入りました。
 本のタイトルから想像する以上に、宇宙全体の知識や、宇宙の全体像が理解できます。

 いやはや、今夏の北海道ツーリングで眺めることができるであろうキレイな星空に、小生は何を感じることができるだろうか、、、。

 ちょっと宇宙が好きならハマること間違いなし。
 おすすめの本です。
 
 
 初夏の3連休。
 小生はもちろん全部仕事。
 家族は愚妻の実家に泊まりで遊びに行き、例によってひとりぼっち。

 いや、違う。
 長男が学校のプールから連れて帰ってきたヤゴとのふたりぼっちである。
 
 深夜に帰宅し、ヤゴにエサでもくれてやろうと水槽を覗くと、羽化をしようと枝を登ってきているところだった。
 家族のいない自宅で、ヤゴと見つめ合い、、、
 『なんだ、お前も行っちまうのかよ、、、』とポツリ。
 きっと陽の昇る頃には、変態して大空へ飛び立っていくのだろう。

 そんじゃま、水槽をベランダにでも出してやろうと持ち上げると、、、
 ポトンとつかまっていた枯れ枝から水の中に落ちてしまった。
 変態するために呼吸器官とかいろいろ変わるからなのでしょうが、水中での動きも鈍い。
 小生は慌てて水の中からヤゴ救い出し、もういちど枝につかまらせた。

 力なく枝につかまっているヤゴ。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_60973964_0?1279511621
 だいじょうぶだろうか。
 無事に羽化できるのかちょっと心配になってきた。

 ヤツの生命力を信じて、別れをつげてビールの祝杯をあげてそのまま眠ってしまった。

 そして、本日の早朝6時。
 目が覚めてベランダに置いた水槽を確認しにいくと、、、
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_60973964_1?1279511650
 おおおっ、抜け殻だけが残っていた。
 ちゃんと羽化できたようだ。

 梅雨明けした夏の空を、自由に飛んでいるのだろう。
 トンボとなったあいつが、どっかで良い相手を見つけて、子孫を残せるようにと青い空に祈ってみました。

 そのうちヤゴの恩返し、、なんていって玄関にアルミパニアケースが置いてあったりして、、、
 
 もう、すっかり夏なのだ。
 やっとZUMO550を手に入れたものの分からん事だらけ。

 ファームウエアのアップデートは、販売元の『いいよねっと』のデータをインストールして無事に完了。
 オービス設置箇所のデータ読み込みも無事に完了。

 しかしかしかし、取り付けでたくさんの問題が。
 
 実はツアラーテックの防振マウントもヤフオクで購入する予定だったのですが、オークションの終了時間に愚妻と夫婦喧嘩しているうちに終わってしまったのだ。
 妻の愚行に文句を垂れているうちにオークションが終わってしまったのだ!
 うむむむむ、、憎き愚妻許せん!

 現在防振マウントを求めて奔走中です。
 
 もうひとつ、電源をどこから取り出せばよいのか勉強中です。直接バッテリーからだと電源の切り忘れとかありそうなので、どうしようかと、、、。

 どなたか知識とご経験があれば、教えてください!
 
 それにしても、愚妻に文句垂れたおかげで、こんなハメになるとは、、、とほほほほ。

 

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 林道に行こうとすると、けっこう迷いますよね。
 ツーリングマップルを眺めながら、あーでもない、こーでもない、、、、
 そのうち、自分のいる場所が分からなくなって、イライラすることも小生は、多々あります。

 あ~ナビがあれば、、、せめて、現在地でもすぐにわかれば、、、、

 買うならやっぱりZUMOだよな~
 耐震設計にはなっているし、防水もしてあるし、、、
 でも10万なんて金を出すのはちょっと、、、、というか無理。

 しかし、、、
 やってくれました。
 先日のJRA美浦トレーニングセンターに見学行った時に、根性の据わった新人騎手だと惚れ込んだ、『丸山元気』騎手。
 万馬券とは行きませんでしたが、先日、小生に中穴馬券をゲットさせてくれました。

 このアブク銭は、すぐにアレに変えてしまえっ!とヤフーオークションで物色して、ついに、わが手元にZUMO550がやってきました。 

 あとは、ツアラーテックの防振のマウントを購入して、取りつけるだけ!
 なのですが、取りつけ作業にちょっぴり自信がありません。
 現在、あらゆる人のブログを拝見して、取り付けの勉強中です。
 
 手元にやってきたZUMO550は、案外と精密さに欠ける印象がありますが、まっ、こんなものなのでしょう。地点情報を打ち込んで、林道の入り口に案内さえしてくれればよいのですから、小生にとっては十分です。
 
 取り扱い説明書を必死こいて読んでるんですが、どうも、歳のせいか理解速度が異常に遅い小生でした。まっ、気長にやるといたします。