グッドモーニング、ベトナム~♪ 
 いやはや、良い天気です。

 こんなによい天気ならば、本日も自転車通勤だっぺさーっ!
早朝6時10分のベランダからお天道様に本日の早朝フィットネスの宣言をする。

 早起きの長男だけが、小生を見送ってくれました。
 そんじゃ、まっ、今日も江戸川沿いのサイクリングロードを駆け抜けるベーっ!
 あいかわらす休日のサイクリングロードは、犬の散歩やランニング、サイクリングをしている方がたくさんおります。
 俺っちは通勤だけど、けっこう楽しいもんね~♪
 ふんふんふんと、鼻歌交じりでペダルをグルグルと。

 おっと、サイクリングロードにバイク進入を妨げる車止めが前方に。
 正面からやってくるランナーに進路をゆずって、小生は車止めの脇を抜けることにしました。
 ドンドンと段差を超える。
 すると、後輪からシャーっと音がする。
 ありゃ、ありゃりゃりゃ?
 あーっ。
 なんと後輪がペチャンコに。
 ウへ―、パンクしてしまいました。
 ロードサイクルなんて乗るのは初めての小生、細いタイヤでの走行法なんて知りません。
 いわゆるリム打ちというやつで、あっさりパンクさせてしまいました。
知りませんでしたが、細いタイヤは段差などを派手に乗り越えると、かんたんにパンクしてしまうのですな。
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 しかーし、こんなこともあろうかと、サドルバッグには、予備のチューブが入っているのだ。
 こんなに早く予備チューブを使う羽目になるとは、、、、とほほほ。
 さっそく、パンク修理開始~♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1502513/img_1502513_61938450_2?1305953450
 ビートを落とす工具も持ってるもんね~♪と、タイヤを外してチューブを入れ替える。
 散歩するおじさんに『あらら、パンクしちゃったの~』なんて声をかけられること2回。
 脇をすり抜けるサイクリストに、冷ややかな視線を送られること3回。
 ちょいちょいと作業して、空気を入れると、、、、、
 タイヤに空気が均等に入っていきません。
 うーん、たしかにチューブ交換なんて初めてだし、、、
 よく点検すると、チューブがキッチリとタイヤの中に入っていない個所があるようでした。
 もう1回丁寧にチューブをいれて、空気入れでエアーを充填させてみると、、、

 パンっと乾いた音が。
 ありゃ、チューブを破裂させてしまったようです。
 オーマイガット!
 予備のチューブもダメになってしまった、、、、。
 
 なんてことだ!
 もーアウトだ~!
 と嘆きモードで自転車をよく見てみると、、、
 なんと、前輪もパンクしている。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1502513/img_1502513_61938450_1?1305953524
 
 ありゃ、まっ、後輪、前輪、予備チューブすべてパンクしてしまっているのである。

 THE END

 自力脱出を諦め、小生の自宅近隣に住む姉に救護の電話。
 車で自宅に搬送と相成りました。
 
 仕事場の若者には迷惑をかけ、姉には早朝から迎えに来てもらう始末。
 いやはや、もっと経験と知識をつまなければなりませんね~
 
 5月の空にむかって、猛反省する小生であった。
 
 

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 昨夜の自転車通勤での帰路のこと。

 仕事場の出発が21時18分。
 なんだか具合の悪い体調の気分一新にと、ペダルを漕ぎ出す。
 
 近頃感じるのは目の衰えです。
 暗くなると、とたんにモノが見にくくなります。全体的に視野がボンヤリしてきてきます。
 うーん、歳のせいか?

 ルートは、江戸川沿いのサイクリングロードの北上を選択して、真っ暗な土手道をひた走ります。
 夜の10時は過ぎているというのに、ランニングに勤しむ方が数人おりました。
 真っ暗な土手道を息をはずませてランニングするなんてストイックで、カッコイイですな。

 暗闇の土手に、独り座り込む男性も見かけました。
 車中で抱擁しているカップルなどなど、いはやは、夜の土手道にはいろんな人がいるのだった。
 葉の伸びた草むらから虫の鳴く声が響き渡る。
 深夜の自転車通勤、なかなかオツなものでした。

 暗闇を走行したわりには、わずかにタイムを縮めて、走行距離29kmで要した時間は1時間29分。
 深夜のフィットネスも悪くない。
 昨日は、子供3人の通う小学校の運動会でした。
 早朝から愚妻の弁当作りをちょっと手伝って、子供たちを送り出し、それから小生も出発。
 場所取りに並んだりは一切しないので、例によってグラウンド周りの観客席から外れた体育感前の場所が我が家の昼飯場所となりました。
 今年は、6年生、3年生、1年生と子供3人が顔を揃える最初で最後の運動会なので、愚妻の両親も招いていたので子供らも張り切っておりました。特に次男は、クラスで3人しか選ばれないリレーの選手になったこともありかなり力が入っておりました。
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 家族5人と愚妻の両親で昼飯。

 そういや、この俺にはこんなことがなかったなと。
 小生の父親は、運動会の昼飯を一緒に食べたことなんぞありません。
 だいたい運動会に来たことがあるのは1回だけだったなあ~なんて。

 小生が握り飯を食べながらそんな話をしたところ、愚妻の両親が絶句してましたね。
 やっぱり普通じゃなかったのか。。。。
 まっ、子供だった小生はまったく気にしてなかったけど。

 運動会が終わってみれば、すっかり日焼けしてしまい、顔も頭皮もヒリヒリと痛くなってしまいました。
 子供の運動会なんて、あと5年もすると無縁なものなっていくのですな。
 
 なかなか楽しい1日でした。
 本日の早朝に目覚めてみると、天気は快晴。
 風もなく、清清しい自転車通勤日和。

 オッシャーっ!
 出発!
 時刻は、6時35分。

 いつもの幹線道路は最短距離ではあるのですが、ちょっとつまらない道なので、江戸川の土手道にあるサイクリングロードを選択。自宅から江戸川方面を目指して適当に進路を西へ。
 30分ほどで江戸川の土手道のサイクリングロードに到着。
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 さすが、晴天の日曜日とあって、サイクリングロードには、散歩の人やサイクリングをする人などでけっこうな数の人が行き交っておりました。
 路面の凹凸のないサイクリングロードは実に快適。
 気分爽快でした。

 装備も少し充実させてました。
 まずはサドル。
 純正品は、身体のデカイ小生にはちょっと痛かったので、こいつに変更しました。
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 selle-SMP TRKというサドルです。
 真ん中がすっぽり割れていて、尿道とかの圧迫がないそうです。
 価格が4000円くらい。
 これでもサドルの価格帯としては、かなり下の方のようで、サドルだけで2万円なんてのもありました。4000円も出しただけのことはあり、今日の通勤ではケツの痛みはまったく感じませんでした。

 実は、サドルは失敗して、もう1個持ってます。
 セライタリアの最低ランクのを買ってみたのですが、自転車を漕ぎ出す前のちょっと尻を乗せただけで痛みが、、、!
 形がまったく小生のケツとは合わないようで、即取り外しました。
 サドル選びは、難しいらしいですね。

 もうひとつが、サイクリンググローブ。
 モンベル製の廉価な製品ですが、掌側のクッション入りが気に入りました。
 万が一の転倒時と、ハンドルの握りが楽になったように思います。
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 今日は大幅にルートを違えて通勤してみたのですが、
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 走行距離が28km。走行時間が1時間33分で、またいつもの走行時間とほとんど同じです。
 走行距離が5kmほど長くても時間が同じだったのは、やはり気持ちよく流せるルートだったからでしょう。最高時速も42kmとなっていました。

 いやはや、今日の通勤は実に気持ちよかった。

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 たしか、日経新聞の書評をみて購入した本『苦役列車』西村謙太著です。

 本の帯にデカデカと書いてあるのですが、ふたつの作品が集録されていますが『苦役列車』は、第144回の芥川賞の受賞作だそうです。
 この作家の本は初めて読みました。私小説家といわれるとおり、どうやらこの本に出てくる主人公は、作家本人のことなのでしょう。 
 本中の19歳主人公の複雑な生い立ちと西村謙太の経歴はピタリと同じです。

 親族の犯罪から家庭が破綻し、港湾の日雇い荷役労働でその日の食費を稼ぎ、コップ酒をあおり、ソープランドへ行くための毎日の千円貯金。完璧なまでの、その日暮らしの日常が描かれています。
 19歳の若者の、繰り返しの日々のなかの絶望と希望と入り混じる時間。

 著者は、小生とほぼ同世代です。
 四十をすぎたからこそ、書ける、そして読める本だと思います。

 ただ、作家自身の現在の成功がなければ、書けない、振り返れない青春時代だったでしょう。
 現在と過去は、連綿と時間と意味が絡みあっているのだと。
 人は、過去に生きるのだろうか。