先日、久しぶりに寝込みました。

 例の店の厨房清掃時に身体のなかに菌でも入ったのか、はたまたウィルスか?
 とにかく身体がダルくて、久しぶりに発熱までしました。
 背中と胸の筋肉まで妙に痛くて、トイレでは下痢に苦しむ始末。

 苦しい、、、つらい、、、とにかくつらいのだった。


 こんなに体調を崩すのは珍しいので、病院までいってしまいました。
 あきらかに普通の風邪とか、そんな苦しさではないので、町医者じゃなくて、近所の大きな病院を選択して、診察してもらいました。
 
 診療を待つジジババに紛れて、かなりの長い時間を待たされた。
 そして、診療。

 担当医は、年齢でいくと小生くらいの小太りの、頭頂部が禿げた医者だった。
 その不健康そうな医者に、小生の症状を訴えると、、、

 不健康そうな医者 『あんた食生活が滅茶苦茶でしょ』
 小生       『仕事の関係で食事の時間はバラバラですかね、、、 』
 不健康そうな医者 『焼肉でビールとかばっかりでしょ』
 小生       『いや、そんなこともないと思いますが、、、』
 不健康そうな医者 『健康診断なんか、適当にやってるでしょ』
 小生       『。。。。。』
 不健康そうな医者 『朝ごはんなんか食べないでしょ』
          『ラーメンばっかり食べるでしょ』
          『昔運動してたから、体力があるとか思ってるでしょ』
          『睡眠時間とか、いい加減でしょ』

 さらに、、    『そのうちに、身体にボロがでて、死にますよ』

 ここで、小生の頭のなかは、プッツンと怒りの糸が切れました。

 おいおい、さっきから聞いてれば、オメエはなにをボソボソと俺の生活の不健康をきめてつけてんだよオラアーっ。オマエも、そうとうブクブクしてんじゃねーかっ!
 そいつの着ていた白衣の襟首をつかんで引きまわし、机にそのうすら禿げ頭をこすりつけて、診療台ごとひっくり返し、ポケットからライターを取り出して、カーテンにそっと火を点けてやろう、、、かと思うくらいムカついてきました。
  
 元気だったら、本当に暴れてるところでしたね。
 目下苦しむ患者に侮蔑の言葉を投げつけて、何がうれしいのだ。
 なんだか、病院にやってきたことを後悔し、怒りよりも悲しみを感じましたね。
 おそらく、ウィルスか雑菌が体内に入っているようなので、ぐっとこらえて抗生物質を処方してもらうべく黙ってそのタコ医者の言葉を聞いておりました。

 ろくに診療もしないくせに、薬だけは、ごっそり処方してくれました。
 

 抗生物質を3日ほど飲み続けたら、すっかり良くなりましたが、なんだか自分の体力の衰えを感じちゃいましたね。
 元気になったので、あのボケ医者に復讐でもしてやろうかと、真剣に考えているボクなのだった。

 健康って大事。
 昨日のこと。

 早朝5時起床。
 とーぜん、家族はだれーも目を覚ましません。
 太陽が昇るのも、早くなりましたね~♪

 車に乗り込み、職場へ。
 開店前の店舗の厨房の清掃である。
 このごろまったくメンテナンスしていない排水溝、グリストラップのクリーニングを若いスタッフとおっぱじめる。
 普段は手を入れてないところまで、徹底的に清掃。
 床材専用の薬剤をぶちまいて、油汚れを浮かせて、排水溝もろとも高圧洗浄機でジェット洗浄しまくりました。
 立ち込める臭いは、子供の頃にザリガニを取るために手を突っ込んでいたドブ川のそれとまったく同じ。
 グリストラップ内の汚水の排水と浮遊物を汲み出し、、、、、

 あ~俺は、ドブ掃除屋かーっ!
 いや~厨房清掃業務に携わる方々の激務がよーく理解できました。
 開店前には、すべての作業を終え、キレイさっぱり、大満足。

 開店後は、若いスタッフに仕事を任せ、事務所で荷物を積み込んだあと、いつもの病院へ。
 採血、尿検査をされる。
 採血のときに、若い看護婦さんだったりすると、痛い時もあるのだが、今回は30歳代と思しきベテラン看護婦さんが担当でした。
 後ろを向いた若い看護婦さんの、ナース服に透けるパンツなんぞを眺めて、
 お~そそるやんけっ!
 ハイレグな下着の色なんぞを想像しながら、だらしなく採血をされる右腕を机にのせる。
 お~あの若い看護婦さんは、けっこうイイ身体をしとるりますな~♪なんて考えていたら、

 ぐっ、激痛が。
 イターっ。
 右腕に注射針を突きたてるベテラン看護婦さんが、必要以上に小生の血管の中に針を差し込んでいる感じが。
 注射なんか、屁とも思ったことないのですが、
 痛い。
 いたたたたたたっ。

 試験管みたいのに3本ほど採血したあと、深々と小生の血管に刺さっている注射針を抜くベテラン看護婦。
 若い看護婦さんばかり見つめていた罰のつもりだろうか。
 小さな絆創膏みたいのを張られも、まだ痛む。
 なんだか、右腕に痺れもある。
 おいおい、大丈夫か。

 会計を終えて、車に戻って自宅に戻る道すがらもまだ痛い。
 ひじ下の筋肉の痺れもいっこうに治まらない。

 ちょっと、お灸が過ぎますぜっ! ベテラン看護婦さん!

 自宅に戻ると、予定を知らせていなかった愚妻が少々驚いて出迎えてくれた。
 どうも、愚妻の様子がヘンだ。
 いろいろと尋問の罠にかけてみると、どうやら、小生の帰宅が遅いとみて、晩飯の献立を手抜きバージョンで済ませるつもりだったようだ。
 たしか、今日は次男が卒園した幼稚園のママ友といづこかでランチをするなんて言ってたな、、、、。
 
 今夜の晩飯の献立を問いただすと、
 なんと、鯵の開きと焼き餃子だとぬかす。
 おいおい、旅館の朝飯にインチキ中華か?

 まっ、ゴチャゴチャ言っても仕方がないので、なんか酒肴はあるのかとたずねたところ、
 まったくありません!との潔い返事。
 これまた、カチンときましたが、まだ日没前だし、娘を連れて適当に買物に行くことにする。
 『タジン鍋』が欲しいなどとほざく娘と台所用品売り場をウロウロしたのですが、適当な商品が見つかりません。どうやらタジン鍋の流行の峠は越したようですね。
 食品売り場で、豆腐、焼き鳥、セロリなんぞ仕入れて、愚妻の焼く鯵の開き定食に彩を添えることにする。

 このときの買物もそうだったのですが、娘は小生と2人きりになると、何ゆえか自ら手を繋いできます。商品を手に取るたびに離したり、握ったり。
 なんだかちょっとヘンな気持ちです。
 まるで、付き合い始めた女との2回目ぐらいのデートみたいで、どのタイミングで、離した手をもう1度握るか、、、、、そんなことに躊躇してしまいました。
 いつしか、大して遠くもない未来に、娘はどこぞの男の手なぞを握るのだろう。

 買物の終えたあと、ショッピングモールをうろつく、高校生カップルが何組かいました。
 髪を茶色に染め、ピアスをしてバカ面でニヤついている男子生徒を顎で指し示し、
 
 『お前の人生だから、どんな男を好きなってもかまわないとおもうが、
  俺は、あのような男は、好きではない。
  それに、俺はあんな高校生ではなかった。』 

 返事をしない娘にむかって、さらに続けた。
 『外見を飾ることは、かんたんな努力だ。
  金とヒマさえあれば、だれでも、すぐにできる簡単な努力である
  お前は、もっと、たいへんそうなことで自分を変えろ
  習字の字を上手に書くこととか、勉強するという努力は、とても時間のかかる、たいへん努力なのだ!そうやって、たいへんなことをして、自分を変えてみろ!』
 
  うーむ、我ながら素晴らしい訓示を娘にたれているな~などど自己満足していたら、
  娘は、まったく小生の話を耳にせず、ペットショップの犬を見つめていた。
  とほほほ。
  ま~ヘンな男を連れてくるのだけは、止めてくれよと、心のなかで、そっとお祈りしときました。

  我が家の男児ふたりと風呂に入り、早朝から心地よい疲労感でビールが旨い。
  缶ビールを5本ほど飲み干し、鯵の開きをいただきましたよ。
  しかし、出てきた焼き餃子はまる焦げ。
  水を入れて蒸し焼きにするところを、水と間違えて油を注いだとか、、、、アホか。 
  うーむ、我慢我慢、、、愚妻も焦っていたのだろう。
  頑張っておるのだろう、、、。


  食後にしばらくして、愚妻が近所の防犯パトロールという自治会の夜回りにビールをしこたま飲んだ小生の代わりに出てくれたので、晩飯の食器を洗ってしまうことにした。
  皿を洗っているうちに、、、、
  おかしい、、、
  やっぱり、鯵の開きが晩飯というのは、どう考えてもおかしいのではないかっ!
  突如として、怒りが沸いてきた。
  身を食されて、骨と頭だけになった鯵をゴミ袋入れる頃には、怒り心頭になってきた。

  俺が、こどものころに、鯵の開きが晩飯だったことはあるかっ!
  隊長!ただの1度もありません。
  そうだっ!鯵の開きは完全に朝飯のメニューであるっ!では、朝飯にすき焼きだったことはあるか!
  隊長!ただの1度もありません。
  そうであるっ!朝には朝にふさわしい、夕餉には晩飯にふさわしい献立があるのであるっ!
  隊長!おっしゃるとおりでありますっ!
  よし、さっそく、あの女を軍法会議にかけるのであるっ!

  なんで皿を洗っていたら、理不尽にも突然怒りが沸いたのか。
  やはり、愚妻には、キチンとした料理を愛情込めて作って欲しいという気持ちだったのでしょうか。
  ここは、キッチリ話をつけておくべしと、思うところをハッキリ申し述べた。

  不貞腐れながらも、小生の帰宅が遅いと踏んで、手抜き献立にしたのは間違いないようだった。
  まったく、ホントにもう。
  まっ、少し酒が入ってましたけどね。

  今朝ほど、言い過ぎたことは素直に認めて小生も謝罪はしましたが、鯵の開きの晩飯は止めろとあらためて申し上げておきました。

  まったく、なんだかながーい1日だったような、そうでもないような。
  日々精進。

  
 先ほど、車に乗ってラジオをつけていたら、野党の提出する内閣不信任案決議のニュースが流れまくってました。

 小生は、小沢一郎がキライだ。
 思うようにことが進まないとすぐにケツをまくって終わらせるその態度。
 瞑想のつもりなのか居眠りなのか、目をつぶって上を向いている議席での姿。
 若かりしころは、田中角栄のかばん持ちをしていた子飼い議員だったくせに、竹下登の創政会立ち上げのときにサッサとお屋形を乗り換えるその根性。
 
 この未曾有の日本の危機にやるべきことが、内閣不信任決議なのだろうか。
 完全にイカれているとしか思えない。
 小沢一郎よ。
 ただちにあなたが議員辞職すべきだと小生は思う。
 国を代表する議員としては、万死に値する此度の行動だと国民ひとりとして想う。
 田中角栄の政治手法を模倣しているつもりなのだろうが、人間としての資質と能力に雲泥の差がある。

 カーステレオから流れる
 『ひとつになろう ニッポン』
 というラジオCMのフレーズが、これほど虚しく聞こえたことはない。
連続勤務明けの休暇。

 久しぶりに愛車GSを引っ張り出して林道に行こうと思っていたら、天気がいまひとつの予報。

 それじゃ、、、ってことで、たまっていたことをすべてやっつけることにする。
 まずは、自転車のパンク修理。
 前後輪ともパンクさせてしまったので、チューブ交換いたしました。
 
 廉価版クロスバイクなので、タイヤの中から出てきたのは台湾製チューブでした。
 よく出回っているメーカーのチューブらしいのですが、WEBで調べると、やっぱり日本製のパナレーサーブランドのものが丈夫だそうな。
 愛国心も込めて、パナレーサーのチューブを前後輪に入れました。

 WEBで手順を調べてみると、いたって簡単。
 ポイントを押さえれば、失敗もなさそうな作業でした。

 パンク修理を終えた自転車を持ち出して、タイヤ空気圧の調整。
 体重の重い小生は、タイヤチューブの限界値くらいまで圧をかけたほうがよさそうでした。
 空気圧管理は、バイク同様に大切なようです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_61955177_2?1306455753
 役所にヤボ用があって10kmほど試走してみましたが、チューブ交換はうまくいったようでした。

 じつは、この日は小生の誕生日でもありました。
 人生の残り時間のカウントダウンみたいで、最近の誕生日はちっともうれしくもないのですが、娘が丁寧にケーキを作ってくれたことには、ちょいと感激。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_61955177_4?1306455781
 クリームの飾りつけを丁寧にやったことがわかる仕事ぶりでした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_61955177_1?1306456202
 カットした断面からも、まずまずの仕上がり。
 最近、料理することに相当興味を持っているいるようで、なにやら必死でキッチンにこもっていたりする娘でした。
 ケーキの仕事ぶりを褒めていたら、愚妻がタネあかしをしてくれました。
 実は、1回目は失敗していて、スポンジを焼いたらトンでもないのが出来上がったと。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_61955177_3?1306456227
 これ、らしいです。
 ペチャンコで、これはちょっとね。
 ケーキも凹んでますが、本人もかなり凹んだそうです。
 再チャレンジして、コツをつかんだようです。
 失敗は成功のもと、、、となったようですな。

 四捨五入すると小生も50歳。
 50歳にして天命を知る、、、、
 いや、天命を知るどころか、いまだ不惑の境地にもなってません。
 日々精進。
 えーと、本日の小生の愚行について、ますます反省しております。

 まず、ロード用の自転車のタイヤはとてもナーバスであるということ。
 所有していた10年以上前のマウンテンバイクのように、ガンガンと歩道や段差を乗り越えてはいけないのだった。そりゃ、あんだけタイヤが細いから当たり前か。

さらに言えば、空気圧が低かったのではないか。
 小生は空気圧なんてまったく管理しておりませんでした。多少抜けたのはもちろんのこと、購入時に充填したエアは、普通の人向けだったハズで、小生のような体重の人間が乗るとは自転車屋のオヤジも想像していなかったと想像できるわけである。

 そして、パンク修理。
 かつて通学に使っていたママチャリみたいに、グイグイとチューブを押し込んで、膨らませてハイOKなんてことにはならないのだった。
 予備チューブは、自分で適当に押し込んでリムとの間にはさまったまま空気をガンガンいれて、バンっと破裂モードでパンクさせてしまったようだ。

 しかし、自分でやらかしたことなのですが、アホ過ぎますな。

 じっくり調べて、必ずや交換修理、そして自転車通勤の復活をしてやるかんなっ!