このあいだ、長男(小1)が秋に行ってきた遠足の写真を見せてもらった。
 いわゆる、遠足の集合写真というやつです。

 小生が子どもだった30年前くらいだと、遠足の集合写真なんていうと、児童はみんな意味なく真面目な顔をして、担任の教員も普通の真顔で被写体として納まっていたような気がする。あとから見れば、別に面白おかしくもない、どこへ遠足にいったのかを記録する写真でしかなかったように思います。

 長男が写っている遠足の集合写真は、、、、 
 児童全員が満面の笑みなのである。
 さらに、担任の男性教員は、もっと笑顔なのである。
 
 作り笑いとかではなく、写真に写っている全員が、心からの笑顔なのである。

 普通の親だと、あらっ、素敵な遠足で、さぞかし楽しい学校生活を送っているのね、、、なんて感想をその写真から感じるのかもしれないが、小生の率直な感想は、、、、不気味である、、、このひと言。
 とにかく、気持ち悪いくらい、全員がニッコリ笑っているのである。
 いや、正確にいうと全員が気持ち悪い笑顔なのである。
 わが愚息も最前列で、何がおかしいのか、ニッコリ微笑んでいる。

 危険だ!学校教育!
 今の学校は壊れ始めているに相違ない、、、そんな思いが確信に変わった。

 30人もの子どもが集まれば、いろんなヤツがいてしかるべきである。
 けっ、遠足なんてガキじゃあるまいし、、、とか
 おら、カメラマンのオッサン、早くシャッターを押せ!とか
 となりの座る○○は、ブスだから、、、たまんないぜ、、、と本日の身の上の不幸を嘆くとか、、
 っと、昭和生まれの小生は思ったりするわけである。

 この全員の笑顔の裏には、底知れぬ不気味な何かが隠されているに相違あるまい、、、、
 
 うーん、考えすぎだろうか。
 
 このあいだの土曜日。

 知り合いから中山競馬場の来賓席から競馬観戦しませんかとお誘いをうけていたので、行ってまいりました。
 朝も早くから電車を乗り継いで、船橋法典駅へ。

 なんでも来賓室での競馬観戦にはドレスコードがあり、スーツにネクタイ着用でなければ出入りしてはならないとのことなので、普段の仕事でもしてないネクタイを着用しての競馬場入り。
 中山法典駅は、ギャンブル好きのオッサンであふれかえっていた。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_60104868_0?1260697362
 目の前を行くギャンブルおやじを見ながら、
 さて、帰りに懐が膨らんでいる人はどれくらいの割合でいるのだろうか、、なんて考えた小生であった。

 待ち合わせまで少し時間があったので、久しぶり1レースからゆっくりパドックなんぞ見たりした。
 やっぱり、競馬場のパドックまで見てしまうと、競馬新聞のデータだけで予想してきた結果とかわってきてしまって、購入点数が増えてしまいます。
 あ~いかんかん、、、。

 そうこうしているうちに待ち合わせ時間となり、小生も来賓室に入場させていただくこととなった。

 来賓室のバルコニーからの眺めです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_60104868_1?1260697400
 ちゃんとゴール前にあるし、オーロラビジョンは見やすいし、ゆったりしているし、言うコトなし。
 部屋には、各種の専門新聞が事前に準備してあり、信じられないVIP待遇である。
 レース途中には中山競馬場の場長がわざわざ挨拶に来ました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_60104868_2?1260697427
 酒は飲み放題。
 ビール、ワイン、焼酎、にソフトドリンク、、、なんでもござれで、もちろん無料。
 各テーブルにはオードブルが用意され、昼飯にはけっこうな弁当まで出る。
 ビールとワインをバンバン飲んだ小生は、昼前には、すっかり酔っ払いオジサンと化しました。

 これで、馬券も当れは、もういうコトなし、、、なのですが、、、
 的中したのは、2レースのみで、しっかり飲み代を置いてくる結果となってしまいました。

 かなりビールを飲んでしまったので、、、、、
 同じテーブルの名前も知らないオネーちゃんとこんな写真も撮ってもらう始末。こりゃアホだ!
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6d/0c/bmwbikes36/folder/1295736/img_1295736_60104868_4?1260697568
 これで、馬券が当るわけはありませんな。
 
 仕事で大変世話になり、小生に競馬を教えてくれた、鬼籍に入られた社長の形見のマフラーを首に巻き、故人を偲ぶという密かな小生の思いも達成できました。
 ちょっと楽しかった1日でした。
 
たまにキャバクラ嬢から携帯メールが送信されてきます。
 
 いかにも、あたりさわりのないメール文章だったりするので、
 同報配信ソフトを駆使したりして営業メールを作成するんだろうな、、、

 なんて予想をしていたら、やっぱり。
 その名称たるや、『小悪魔メール』
 
 うーん、よく出来ている。
 キャバクラに通うオッサンをだますには、とてもよく出来ているソフトである。


 たまに送られてくるあのメールも、こいつで作成した同報配信メールに相違あるまい。
 おじさんは、そんな予感がして返信なんかしないんだよ!
 

 あゆみちゃん!そういうことなんだよ!
 小悪魔とは、まったく遊んだりしない最近の小生。

 もうすぐ正月である。
 
 テレビはなくとも、家族間のやさしい会話が増えて、、、、


 という訳ではないが、明らかに家族間の会話が増えている。
 そして、先日のこと。

 娘に、「今日の勉強はなんだった?」
 と小生が質問をぶつけると、、
 「えーと、女の子の勉強」
 との返事。
 一瞬、ギクッときたが、会話はさらに進む
 「あと、月経とか」と娘
 「ふーん」と返事しながら、会話がまずい方向に進んだので焦る小生

 「子どもの素(もと)になるのが、ここからでてくるんでしょ」と下半身を指さす娘。
 「あ~そうだな、、、あと、男からも子供の素がでてくるな、、」と焦りながら答える小生。

 さらに娘の授業報告は続く、、、
 「そうそう、ペニスっていうんでしょ」と娘。
 「あ~ペニス、おちんちんのことね。そう、難しくいうとペニスだな」冷や汗が出ながら答える小生。

 せっかくだから、いろいろと教えておこうと覚悟を決め、小生は言葉を続けた。
 男と女、オスとメス、、、生命は、オスとメスの子供の素がくっつくことで、次の生命がつくられ、それは、魚も、ライオンも、馬も、もちろん人間も同じであると。
 その、子供の素がくっつくのには、いろいろな方法があって、魚ではメスが産んだ子どもの素である卵にオスが子供の素をぶっかけるとか、、、、
 人間も同じで、お前もそのうちにわかると思うが、人間には人間の方法があって、お前もそうやってうまれきたのだ、、、、と。 
 生命の連鎖について、ちょっと難しい言葉をわざと交えて、娘への性教育第一弾。
 
 テレビが壊れて、性教育。
 人間万事塞翁が馬なのであった。

 それにしても、娘の性教育は、愚妻がやってくれっちゅーの!

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 緩和ケアの医師が書いた本『死ぬときに後悔すること25』でした。

 1000人の死を見届けた医師である著者が、死を目前にした患者たちが何を後悔して黄泉の国へ旅立ったのかをまとめただけの本ともいえます。
 
 タバコを止めればよかった 
 家族にやさしくなかった
 悪事に手を染めてしまった
 会いたい人にあっておかなかった

 などなど。
 生きていくうえでの当たり前の理想を、人の死にひっかけて語るありがちな、うすっぺらな本といえば、そのとおりです。
 活字の級数は大きいし、本の体裁としては、売らんかなの類の本ともいえます。

 死と生の意味を事前に考えておかずに、突然の己の死を突きつけられるとつらいことになる、、というところは、ちょっと納得しました。
 

 とりあえず、タバコは止めよう