ステアリング加工 続編② : ボルト穴加工
ステアリング加工 続編③ : ウッド内リムの加工
ステアリング加工 続編④ : ウッド握り溝の加工
ステアリング加工 続編⑤ : ウッドテーパー加工
ステアリング加工 続編⑥ : ウッドのクリア剥離
ステアリング加工 続編⑦ : ウッドのパテ処理
ステアリング加工 続編⑧ : スポークのブラスト処理
ステアリング加工 続編⑨ : ウッド部分着色 の続き。
ウッド部分の着色が終わり、今回は仕上げのクリア塗装。
まずは、ウッドリム内側のアルミ部分に着色されてしまったステインを綿棒にシンナーを付けて慎重に落としていきます。
次にステインを落としたアルミ部分にプライマーを細い刷毛を使用して塗ります。
クリアの塗料はアサヒペンの二液型水性ウレタンクリア(艶消し)をスポンジ刷毛で塗布、スポンジ刷毛だと塗膜がとにかく薄いので6回程塗り重ね、それを日にちをずらしてを2回行いました。
塗料の硬化時間24時間を養生し、仕上げの研磨作業。
研磨作業は800番のサンドペーパーで水研ぎを行い、最後の仕上げで研磨剤のピカールで仕上げました。
本当なら800番 → 1000番 → 1200番 → ピカールなんでしょうけど使用感を演出したかったので研磨は荒仕上げとしました。
とここまでの話は、すらすらと書いてしましましたが実際には1ヶ月ほど掛かりました。(^_^;)
ついに完成です。
ビンテージ感のあるレスレストン風のステアリングの完成です。(^0^)/




