ステリング加工 続編① の続き。

 

 加工ベースとなるモトリタウッドステアリングをレスレストン風に仕上がる為、まずはボスへの固定ボルト穴の加工。

 

 通常モトリタのステアリングをボスに固定する際には、ステアリングの上に取り付け用のリングを被せ、ステアリングをサンドイッチさせてボルトで固定します。

 

それに対し、レスレストンはリング無しでボスへ直付け固定させています。

 

今回のベースとなるモトリタウッドmk9

 

まずはボスに皿ねじでボスに直付けできるように、ボルト穴を加工。

電動ドリルに面取りカッターの刃を付けて皿ねじの頭がフラットになる深さまで削ります。

 

 

一発勝負というか、失敗できない作業なのでかなり緊張しました。

 

続く。