ステアリング加工 続編① 

 

ステアリング加工 続編② : ボルト穴加工

 

ステアリング加工 続編③ : ウッド内リムの加工

 

ステアリング加工 続編④ : ウッド握り溝の加工

 

ステアリング加工 続編⑤ : ウッドテーパー加工

 

ステアリング加工 続編⑥ : ウッドのクリア剥離 

 

ステアリング加工 続編⑦ : ウッドのパテ処理

 

ステアリング加工 続編⑧ : スポークのブラスト処理 の続き。

 

 

スポークのブラスト処理が終わり、ウッドの着色に入ります。

今度は前回のマスキングとは逆にスポーク部分にマスキングテープで養生します。

 

砥の粉に水と少量のタイトボンドを混ぜて目止めを行います。

刷毛で塗って、ウエスで刷り込む工程を2回行いました。

 

着色は、ワシンの水性オイルステイン。

オーク色とチーク色を混ぜて自分好みの古臭い色相いに調色。

こちらも刷毛で塗ってウエスですり込む工程で3回行いました。

 

 

色が入るとだいぶ雰囲気が変わります。

 

続く。