伐倒
一応先日からの現場終わりました。昨日ほぼ片付いた所で敷地際、法面の伐倒。3本纏めて切ります。木の状態を見て倒れる際の挙動と順番を予測して、スローラインを3本縫う様にかけてロープを通してリギングしてあります。木の状態(特にバランス)を見ながら受け口を入れる順番を考えて倒します。奥の方から途中でリダイレクトしてユニックで引きます。我ら得意のセッティングで伐倒木とクレーンまでの距離60m位。途中高切りした木にリダイレクトを取って、くの字に引いてます。材を法下の道路から搬出の為、法面の上に向かって倒します。中継を挟んで合図で徐々に巻いて重心をズラしながら、追いズルを切る際に一気に巻いて引き倒しの伐倒です。ツルを千切れ無い様に切って、斜面を流れない様にして保険で別に法面の上に生えていた木を高切りしておき、それぞれの木にポーターラップで流れ留めを掛けています。無事予定通り終了しました!(写真忘れた)