Alaskan 使ってみた
しばらくぶりで時間が出来たので、忘れ掛けていた2ヶ月くらい前に買った簡易製材機のAlaskan の箱を開けて組み立ててみました。そして早速試し切り。私が買ったのは標準ではなくミニ。20inc迄のバーがつけられるタイプです。私、20inc以上のバー持って無いし、ユニックも無い軽トラユーザーの自分で扱えるサイズは精々40cmくらい迄の材だろうと踏んでミニを選びました。説明書を読んでみたらレールが必要だという事が判明。あり合わせの材で見様見真似でレールを作ってみました。たまたまあった杉の20cm位の材にレールをセットしてみる。↑Alaskan とレールを掛けた材チェーンソーはMS261、バーはいつもの13incです。ソーチェーンはRMのセミチゼル、目立ては広葉樹用の20度をセットしてます。後で気付く事になりますがレ ールの部材が太過ぎた。早速切ってみる。因みに持ち方が逆でした(-_-)結構難しい。当たり前ですが一定の速度、回転数、負荷で無いと綺麗な板は挽けません。厚さを変えて色々切ってみましたが、最薄は1/2incくらい迄の様です。厚く挽く場合は要クサビですね。一応挽けたけど、まだまだ練習が必要ですね。