今日は講習で実技を行なっている裏山に入って、去年切った木を軽トラ人力集材して来ました。
ほぼ一年車通りが無かったので、予想通り荒れ放題です。
草刈りしながら土留めを打ちつつ前進します。
そして午後から放り出しになっている玉を鳶で引っ掛けて車に積みます。
以前はSTHILの片手鳶を使っていたのですが、昨年仲間の通称“親方”に激しく勧められ、両手鳶に変えて見ました、今日が初本格始動です。
秩父では急峻な地形の為か、あまり鳶を持ち歩く習慣がなく、あっても軽さに重点を置いた竹の柄の物を使う事が多かった様です。
そんな訳で樫の柄の両手鳶は結構珍しい存在みたいです。
両手鳶と言っても市場で使う様な太い柄の物ではなく、スリムな柄で長さも四尺程度、鳶口も800g位?の軽い物です。
使ってみると・・・
これが使い易い!
みるみるうちに車に楽々積み込めちゃいます。
大体20分程度で一人でも楽々このくらいは積めます。
これを繰り返す事6往復、一人で半日かけてこの位↓集材して来ました。
下手に慣れていない人を動員するより全然鳶一丁の方が役に立つし作業も早いです。
以前年寄りから習った鳶の使い方を思い出しつつ、ひたすら無心で作業しました(笑)
手やトングでは動かすのも大変な材でもトーンと鳶を掛けると魔法の様に材がツルッと動きます。
ほんと鳶って凄い!
今日使った道具達です。
そして随分と久しぶりに201使いました(笑)




