気が向けばLIVE REPORT

12日午後のリハーサル風景。
小関さんは再び静岡から手弁当でいらしてくださいました。
そして、今回も素敵な演奏者の方達を集めて下さって大変ありがたく思いました。
超満員ながら私も演奏を十分に楽しむことができ
その演奏で一人が常に全体なのだという大切な事を感じました。
充実した時間をありがとうございました。


気が向けばLIVE REPORT

13日夜。ライブに続いてのセッション風景。
ありがたい、本当の意味での常連といえる方達に混じって
Y'sの大西ご夫妻はじめ下村さんなど
プロの方達まで立ち寄ってくださいました。
いつものように楽しく和気藹々とした雰囲気のまま
残った人たちとカラオケで打ち上げ
眠りにつく頃に朝刊が届きました^^;


気が向けばLIVE REPORT

14日夜。森さんの内容の濃いジャズ講座に続くバータイムでのジャム。
自由に気ままに私も久しぶりに遊べました。
テナーがテーマだっただけに
ギターの方達を除けばサックスの方達が集まって
サックスでも吹く方によって
いろんな音色や吹き方があるのが
なんだか面白かったです。
ピアノがいなかったのが残念でした・・あ!小野塚さんがピアノ弾きました^^
福崎治(p) 大垣涼太(g) 高木遊馬(b) 真喜志 透(ds)

気が向けばLIVE REPORT

オリジナル曲もスタンダード曲も
私にはどちらも知らないに等しくて
その分とても新鮮で
実はそれがジャズかどうかはどうでもよくて
福崎さん達が店に放つオタマジャクシに
心が流れていくのですが
それはあてどなく遠くて
尋ねるすべさえないのが楽しかったりしたのでした。


気が向けばLIVE REPORT

福崎さん。
いつも自然体でその雰囲気が私にはジャズなのです。
嬉しい事にドラムでセッションしてもらったのですが
他人も自分も
その違いのままに受け入れるんだよって
その中で教えてもらえた気がします。

気が向けばLIVE REPORT

高木さんは潜在意識にある絵心を刺激してくれる絵になるベーシストです。

気が向けばLIVE REPORT


荒井泉水(薩摩琵琶)
演目 白虎隊・敦盛等

気が向けばLIVE REPORT


琵琶にあわせての語りに目を閉じているとその場面場面が脳裏に浮かび
涙が出そうになりました。
目を開いてふと周りを見れば
私だけでなく
やはり周りの方々もひそかに泣いておられるのでした。
こみ上げる感動、感情で人を泣かせる。
これって、できそうでできない、すごいことだと思います。

混雑して
特に最初と最後にご迷惑をかけたにも関わらず
席の譲り合いなど自主的にご協力下さって
皆様本当にありがとうございました。

薩摩琵琶ライブ。
次回は冬の予定です。

店としてはまだまだ拙いのですけど
演奏は、それぞれ個性的にすばらしい何かをはなって
足を運んで下さる皆様を満足させてくださるものを提供していきたいと思っております。
これからもよろしくお願いいたします。


福山光晴(tp)谷本宗慶(tp)牛窪大輔(tp)佐藤幸恵(vo)岡崎敦(pf)伊藤聡(b)山内潤(ds)

気が向けばLIVE REPORT

福山さん達のライブは
仲間達と人生を楽しんでいる力に
彼ら自身が満ち満ちて
聞く私たち自身も満ち満ちてお店の隅々まで満たして終わります。

回を重ねるに連れて
それは饒舌に
より高度に私たちに伝わって
限りなくエネルギーそのものがうねります。

気が向けばLIVE REPORT

演奏の巧みさ力強さのもたらすものに加え
彼らの気持ちのよい人間性が一つになって
私達をやはり一つにまとめ
何か凄く大事なものを思い出させてくれるかのようです。

気が向けばLIVE REPORT

皆様お疲れ様でした。
気っ風のよい演奏スタイルは
お店で最後の打ち上げをしてくださった
そのお心遣いにも貫かれていて
忙しかったもののとても楽しく過ごさせていただきました。
お店の売り上げにも貢献してくださいました(笑)
本当にありがとうございました。
素敵なお客様方にも深く感謝申し上げます。

次回、更なる進化を遂げどのような演出で私たちを驚かせてくださるのでしょうか。
もう今から、とても楽しみです。


渡辺匡彦(vib) 佐久間優子(p) 池田聡(b) 金井塚秀洋(ds)

気が向けばLIVE REPORT

演奏される曲のどれもが色々なイメージを明確にし
例えば太陽の光って曲を演奏した時は
本当に私はブラジルの海岸や街にいて 太陽がさんさんと降る注ぐのを感じました。
また、題名、忘れたのですが
作曲者の知り合いの女性から取ったという曲。
おさえきれない感情があふれて泣きたくなる時がありました。

バンドリーダの渡辺さん。
演奏はすごいのに、全然偉ぶった所などなくて、とても身近に感じました。
何本ものマレットの番号。
それはお気に入りの球団の選手の背番号のようで 今夜は金本だっておっしゃってました(笑)
そうそう、ヴィブラフォンって、共鳴管に設置してある羽がまわってふるえるような音がでてるのですね。
これって視覚的にも曲に合わせて動くさまがとても面白かったです。
佐久間さんは小柄なのに、ピアノはいつも力に満ちています。
おなじみベースの池田さん。 心臓が命を刻むような音。
ドラムの金井塚さん。
大きな音なのに全然うるさく聞こえないのです。
感情が波のようにうねって心地よかったです。
金井塚さんもとてもいい方でドラムの事勉強になりました。
ありがとうございました。

次回は11月26日です。 どんな曲をどう演奏して下さるのでしょう。 とても楽しみです^^