Tony Guppy (Steelpan) Peter Montgomery(g) 池田潔(b)


気が向けばLIVE REPORT

Tony Guppyさんリーダーライブ。
今回も鮮明に感じるきらめくものがありました。
言葉で皆様に伝える事はそれなりにできるし伝えたくもあるけれど
なぜかそれはしたくない。
先入観なしで彼らの演奏を生で聞くことで生まれる独自の何かを
私が感じたように一人一人に感じてほしいと思います。
そんなグルーヴィな演奏の連続でした。


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ちなみに具体的には
Moaninから始まって
In a sentimental moodやFeel Like Makin' Love等
私でも知っているスタンダード曲が演奏され
ダブルアンコールはお客様も飛び入り参加してのThe Chickenでした。

ライブ合間やその後で
演奏者の方達はもちろん
初めてのお客様とも
ずっと知り合いであるかのように
フランクに楽しく語らう事ができたのは
きっと演奏のもたらしたひとつの効果でしょう。

そしてふしぎなことに
その夜ライブを終えて帰ろうとした頃に
バーテンダーのKさんたちが来店
またまた遅くまで楽しい一時を持てた事も
演奏中のある曲で
ふと彼らのことに思いをはせた事に因しているのでしょうか@@?



ブルームーンって二つあります。
1カ月で2回満月だった時の2回目の満月。
1年を4シーズンとして、本来1シーズンに3回のはずの満月が4回出現する時の3回目の満月。

21日は後者だったことに気づいて
夜空を探しても曇っていて見ることはできませんでした。

でも 帰省して15日の夜。
光(LED)を核としたオブジェの向こうに 郷里のなつかしい月を見ました。


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姫井洋介(ds) 生田目多恵(pf) 田中洋平(b)

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前途ある若い方達がホストのセッションでした。
暑い中お疲れ様でした。

マスターよりも長く人生を歩んでこられたリスナーのお客様など
思いがけず今宵次々に初来店
それぞれに喜び楽しんでくださいました。

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楽器持参で
その方々に演奏を聞かせてくださったお客様達。
音楽を仕事になさってる方たちや
趣味の域を越えた方達が多くいらしてくださいました。

音楽、特にジャズには無関心無反応、いえ、拒否反応をしめしていた私ですが
最近は
皆様とともに自分なりに楽しむこともできるようになり嬉しく思っております。
アフターで、図々しく厚かましく歌ったり叩いたりさせてもらう時
幼児以下むちゃくちゃな赤ん坊の段階にもかかわらず
温かく最後までつきあったくださったり
それを辛抱強く聞いてくださったり・・
見捨てずに、ここまでひっぱってきてくださった数々の事
こういう夜には
なんだか
しんみりじんわりと心にしみてきて
ああ、音楽っていいなあ、人っていいなあって思うのです。

皆様本当にありがとうございます。
懲りずに今後ともよろしくお願い申し上げます。

お盆休み明けの18日午後。
おかげさまで熱気あふれる楽しい一日になりました。

まず、森さんの歴史講座。
情熱的にアート・ペッパーの晩年にせまりました。
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続いてセッション。
小野塚豊(ts) 斉藤香葉子(pf) 大月裕信(b) 工藤純一(ds)

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汗ダクダクになりながらも、こんなに笑顔がはじけました。
リーダーの小野塚さんを筆頭に皆様本当にお疲れ様でした。
お客様も大混雑の中にあって気持ちのいい方達ばかりで最初から最後まで私も楽しかったです。
本当にご協力ありがとうございました。

竹内直(ts) 林正樹(p)


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直さんと林さんの演奏は 身体でなく まず心が呼応する。
たいていの曲に自然に目を閉じてしまっている。


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そして例えば
直さんの低いため息 あるいはこれ以上はでないであろう高音に
林さんの天の川のような音がかぶさってくるのを聴いていると
透明の流れるような液体となって
ゆっくりと自分が 宇宙の果てへと融けていくかのようで
ちょうど
いい映画を観終わったような
そんな気分になる。