白楽新主流派へ急行せよ!ライブ&セッション
Live & Session
Art Mori(as) 
木下幹雄(pf)
前田幸一(b)
姫井洋介(ds)

 

 

アンコール含めて、セッションではなかなか聞けない曲ばかり、Herbie Hancock2曲、 Freddie Hubbard、Joe Henderson、Wayne Shorter、 Bobby Watson各一曲を熱演していただきました。

また、今回は、それぞれ自由にソロを演奏するという新しい試みで、聞く側にとっても新鮮で贅沢な時間を持てました。姫井さん入魂のドラムソロ、前田さんのベースの重厚で深い饒舌、木下さんのピアノの美しく心地よいタイム感、そして、このリズム隊の支点である森さんの森さんでないと聞けない熱い世界。
続いてのセッション最後Body And Soulで締めになりましたが、まさに、ホストの方たちの身も心もオタマジャクシに溶けていくかの様な、こういうライブっていいですね。

 

 

日曜昼は、楽しみな土田さん小暮さんホストのセッションでした。何が楽しみかって、お二人の演奏もさることながら、その会話の妙。
恒例アフターのお茶&食事会では、音楽のみならずいろんな話で、それが炸裂。楽しみの刺激はセッションの反省。
私は、今回より前回が演奏として決まってたこと。具体的には2小節ずれ続けたこととか諸々。でも、それは、新しい始まりだそうで。
因みに、時間=命についての深い話を話してくれた小暮さんは、すごい量食べるのだけどスラリとしてお洒落です。話のネタもいっぱい食べるけど、自分らしくクールに消化してるのね。きっと笑。