竹内直さんとはご近所さんです。

ある夜に、その直さんが企画任せるとおっしゃってくださって、どうせなら、まるっきり素人の私なのですから、何がどうなるか、やってみない事にはわからないような自由な事をやってみようと思いました。

だって、ジャズって自由というし、その時は、心配より、どういう化学反応が起こるか、とても楽しみに感じたのです。

そんな無茶振りに、条件は何も聞かず、快く、あるいは当惑しながらも、応じて下さった直さんはじめ演奏者の皆様に、まず、本当に、心より感謝いたします。

そして、この企てをご理解くださって、共感し、いらして参加くださるであろうまだみぬお客様にも、もう今から深く感謝いたします。

皆様どうか、夏ですもの、お気軽にフラリとお好きな時に、スリルとまではいかないでしょうが、いつもと違う刺激を体験しにいらっしゃいませんか!?

私もヒヤヒヤドキドキしながらお待ちしております。

よろしくお願い致しますM__M




音楽と離れて遊びに出かけていました。

そのせいで、昼夜逆転に苦しんでいましたけど、この昼のセッションで、元に戻りました。
久しぶりの多田さんのベースに、ぴったり息のあった渡久地さんの絶妙なドラムと、高見さんのギターの音色に、忘れていたジャズのリズム。いつのまにか、身体でも心でも刻んでいました。





セッションでも、芸達者な方々の演奏に加え、気のおけない方達と話もできました!






無事日本に帰ってきてよかったなと思いました。(笑)また、よろしくお願い致します。

毎年7月恒例、Y'sのライブ。
お客様の何人かとは顔なじみになり、忙しい中、楽しい雰囲気に満たされて過ごせることが、また、ありがたいなと思います。
お二人の歌は、仲のいいことがどんなに素敵かを教えてくれます。
そして、必ず、何もなくとも愛があれば、って、本当に夢のようなことを思ってしまうのです。










十五夜のライブ。





バンド名そのままに、柔らかな月の光のオタマジャクシが飛び踊りして、まったりと、いい夜がふけていきました。

この日特別サプライズ。
ベーシスト磯部さんが大貫妙子さんの「横顔」を歌いました。

ベースを爪弾く如く歌われ、しみじみ共感できました。





そして、店内には、寺村さんの優しい笑顔に呼応するように変わりなく見守って下さる笑顔があり、そのありがたさも、月の優しさに似て、しみじみと味わい深いものがありました。






皆様お疲れ様です、いつもありがとうございます。





金澤さんの1900年ドイツ製という年期のいったベースの音も
まだ学生という事が信じられない高橋さんのピアノも
せつない美しさが皮膚から心にしみました。










大いなるへそ曲がりの人たち?が集まって、質の高い、いいセッションでした!


ユニークで有意義な言葉を、参加する方々に都度かけておられた金澤さんの
セッション後の言葉も強烈に心にしみました。
「みんながやってるから、良いというから、ということに、いいや、ちがうよ、自分はこうなんだよと、言える何か、その、果てしない自由さがジャズだ」
こういうへそ曲がり、大好き^^