青春時代がギターとともにあったマスターにとって
ギブソンL-5は夢そのものであり
それをご自身の手足のごとく弾かれるL-5 Brothersは
まさに憧れそのものだったようです。




夢のようなギターライブでした。
萩谷清さんと直居隆雄の共演。
涙モノでした・・。 
縦横無尽に ギブソンL-5を使いこなして見事というほかいいようがない。
最初から最後まで魅了してくれました。 
とにかく嬉しかった。   マスター記   


マスターは普段メガネ無しですがライブ時メガネつけてました(笑)




萩谷さん。
直居さん。
どちらもスマートなんです。
その外見も身のこなしも内面も




演奏。
スピード感に溢れているのに正確で情感豊かな演奏ができるのは
このお二人のスマートさからだと思います。
ギターだけでこんなに豊かな演奏ができるんですね。
きっと人それぞれにのせる色が違う・・そんなライブでした。
お好きな色でご想像下さい
ああ、お会いしたかったんです・・と
お顔拝見と同時に抱擁してしまったわけです^;
すっかり旧知の仲になったと錯覚してしまう雰囲気の方なのです。

今夜も全身全霊の平田さんと
一緒に歌って舞台で演じているかのようなライブでした。
一度彼女のライブにいらして下さったら
その魅力がわかります。
聞き入って自然に目を閉じてしまってもまぶたに見えてくる数々・・。



気が向けばLIVE REPORT


帰り際に
次はいつやられるのですか、又きます!と
必ずおっしゃるお客様ばかりで
生意気を承知で言わせていただければ
それが平田康子なのです
高井さんのピアノにあわせて
途中からヴォーカルのリタさんが遊びにいらして
いろんな歌を披露してくださり
やはり生の歌って良いなあと思いました

110420.jpg

いきなり本番であわせるというのは
歌うほうもピアニストにとっても
凄く大変だろうなあと思いますが
思いがけずプロの歌が入って
お店のお客様達は感激
私達もうれしかったです。

お疲れ様、そしてありがとうございました。

ちなみに
以前CMで知られるようになった
「You'd Be So Nice To Come Home To」

先日大橋美加さんも歌われました。
別の日のセッションでも女性が歌うのを耳にしました。
女性が好きな曲なのかもしれませんね。

月お会いできるはずだった大橋美加さん。
存在するだけで華のある明るい方です
周りがぱっときらめくかのようなオーラを感じました。

022.jpg

動くたび、歌うたび
魅力倍増なんです。


ピアノは紳士的な物腰の二村さんでした

009.jpg

内実ともにとても紳士な方です。
澄み切った音色に大人のエッセンスが饒舌です。


大橋さんが情感豊かに歌い上げて下さったのは
二村さんのピアノの巧みさ故でしょうか。
それとも
二村さんがピアノで楽しく語って下さったのは
大橋さんの歌の魔力のせいでしょうか。

お客様も食い入るように
一体となって
トロトロに溶けていくようでした。

そう、お客様。
いつもながら
楽しく素敵な方ばかりで本当にありがたいことです。
今宵も今まで聞く側のお客様とばかり思っていた方が
ジャズに深くかかわるご夫婦だったりして
びっくり箱を開けた気分にさせていただいたわけです。
詳しくは大橋さんのブログ ご覧ください

お蔭様で
久しぶりに忙しいからこそのご褒美として
退屈しない充実した時間をいただきました。

皆様本当に感謝申し上げます。
遠藤律子トリオ。
何度聞いてもパワフルで楽しい
「りんご追分」までジャズれるとは
私は今宵初めて知りました。
青森に届いて欲しい演奏でした。

さて、前回ご紹介できなかったメンバーの方たち。

これがジャズだよと
深く深く歌ってくださるベースの山口彰さん。

110415b.jpg

演奏はもちろんですが
えらく刺激されたのが今宵の彼のコーディネートの奏でる雰囲気。
ウッドベースでスイングする
黒の全身に赤いベストの動きがとってもオシャレで
絵の具がないことを残念に思いました。
マジ描きたくて描きたくて・・

そして最後、唸りました!
ドラムの井上尚彦さん。

110415a.jpg

前回は忙しさにじっくり聞けなかったせいだったの???
いやあ、すごかったです。
店のチャチなドラムが神様に魂を吹き込まれたかのような強烈さ。
苦労がぶっ飛びましたぁ


そうそう
遠藤律子さんのブログ もライブの様子お話下さっていますが
井上尚彦さんのブログ でも嬉しい紹介をしてくださっていました。
感謝です。

そして
何より
再びいらして下さったお客様達。
初めて足を運んで下さったお客様達。
本当にこんな状況の中ありがとうございました。