快く共演引き受けてくださった池田さん、滝さん。
いきなりの仕切り役をも難なくこなしてくださった森さん。
別のライブ後に駆けつけてくださった小野塚さん。
そうした温かな常連の皆様。
やはり、ライブ演奏後にいらしてくださったり
遠くから駆けつけてくださった小関さん絡みのお客様。
皆様に心より感謝しております、本当に楽しい夜を提供していただきました。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
マスターの自称ヤボ用で
お店に1人で出ろって
いきなり命令が飛びました。
こういう時は、なぜか
しゃんと背筋が伸びる性分なのですが
そのくせ、1人が怖いものから
森さんが駆けつけて下さった時には
本当ありがたく思いました。
嶋津さんのピアノソロ。
こんなにたくさん続けて聞かせてもらったのは初めてです。
美加さんとか歌手の人たちの歌伴では
それぞれの個性をうまく引き出して
気持ちよく高揚させる弾き方をされます。
そして、ソロでは、曲に合わせて奏でる心が
まったく違って聞こえるのに驚きました。
だけど、それらは、どれも
独特のものが飛び跳ねて、あふれるほどの情感を誘い
単純にジャズというより、まさに嶋津さんのリズムが刻まれていたように思います。
そして、最後。
やっぱり、セッションでシメ 笑
常連の森さんがよくジャズの曲の歴史とか教えてくださるので「どうでしょ?どうせならお店で公開で?」と提案して始まった講座でしたが、本当すごく勉強になります。
どう具体的にすごいかって、講座にいらしてくださるのが
一番なのですけど、皆様、楽しげに語り合いつつ、あるいは熱心にメモを取りつつのあっという間の2時間で。
私だけでなく、ジャズの幅が広がった、ジャズがもっと好きになったと満足げな感じでお帰りになる、受講者の方達の笑顔が、私にはそれを象徴してると思えるのです。
これからの講座も、とても楽しみです。