気が向けばLIVE REPORT


ベースデュオって初めてで、興奮しました。
とても新鮮で、ネットするのに立ち寄った方達も
思わず身を乗り出していました。

そうそう、池田さんは、ピアノもすごいのだって、今日初めて知りました。

初めて尽くし (笑)




気が向けばLIVE REPORT


直さんは大地の音色で、林さんは天上の音色。
その二つが錯綜して
私は、いつも不思議な空間に飛ばされます。
今夜も、とてもいい夜でした、ありがとうございました!



不思議といえば、アンコールで
楽譜一枚をお二人で見ながら、こんな感じで演奏されました!




気が向けばLIVE REPORT


気が向けばLIVE REPORT


「一時的、外面的効果を追へば追ふ程、内面的本質が薄くなる・・・・例へば森を描くにしてもその一つ一つの葉の持つ美しさや移りゆく光のエフエクテイブな美に注意を向け過ぎると、森の本当の味はひが忘れられてしまふ。」   中村彝


彝の代表作、国の重要文化財に指定されている「エロシェンコ氏の像」。

彝はこの絵を林檎をかじりながら只管描きつづけ

みかねた鶴田と相馬黒光が説得して8日目に筆をおくのですが直後、意識不明の重体となりました。


私はどちらかといえば彝の絵はにがてなのですが

この10号の小品ともいえる絵だけは別格で

そういう好き嫌いを越えて何やらせまってくるものがあり

それは「森の本当の味はひ」が見事に描きこまれているからにちがいありません。

そしてこの言葉の意味するものは、何も絵に限った事ではないでしょう。

例えば、音楽において、曲は円を描くように感じるのだと教えて下さった人がいますが

それは、この「森の本当の味」を感じろという事なのでしょう。

人生、人においても、何事においても

部分のみあげつらうのはやめて「森の本当の味はひ」は何か、見極めていきたいものです。

Tony Guppy(Steelpan) Kawahara Atsuko(vo) Ikuta Sachiko(pf)


グッピーさん達、LIVE音合わせ中の会話。

拍子を4でなく、5にしたい、7にしたい、7のを4にしたい??
なんだか好奇心がウズウズしてます。

どんなライブになるのかなって。


気が向けばLIVE REPORT


人の声が歌を通して人に届けるものは
その人そのものだと
しっかりした楽器演奏をバックに
見事に歌い上げた河原さんが教えて下さいました。
演奏者が創造した情景やら心象を
私たちは思い思いに体験したのでした。
桜の歌を歌えば
確かにお店に満開の桜が咲きました。
グッピーさんと河原さんのトークも最高に面白く
笑いの渦で、お客様も気持ちのいい方たちばかりでした。
心が開放されたライブでした。
ありがとうございました。



舞月しえな(vo)  井上祐一(p) 矢野伸行(b)



気が向けばLIVE REPORT


私は、たいてい、歌詞に気をとられることが多いのですけ

この日は、完全にお二人の演奏に集中してしまっていまし
た。


井上さんのピアノ。

音がよどみなく流れてひきこまれるのです。

そして、それをうまく誘導しているのが矢野さんのベースでした。