統計心理学×幼児教育を用いて親子関係をスムーズに!
のサポートをしているしょうこです![]()
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⑩私のお話![]()
私が思う
3つシリーズを
幼児教室の講師として
数百組の親子を見てきた視点と
1児の子をもつ母親としての実践を基に
書いています♪
前回の①知育より大切なこと
幼児期には体を作る!
たくさんの遊びが大切![]()
子を暖かく見守る
の続きです♪
②誰よりも子どものことが
よくわかるくらいに
親子の信頼関係を作る。
(先生もいらないくらい
)
「親子関係」って
よく大事と言われますよね。
私も幼児教育の現場を見ていて
それがすべてだなと感じることが
たくさんありました。
ただ、0~6歳の幼児期という
言葉がうまく通じない!
何をするか予測不可能!
(子どもって本当に本能で動きますよね
)
な時期にどうすればいいの
と講師になりたての時期に思っていました。
その中で
うまく親子関係を築いている
親御様に共通点を発見
それは
「子どものことを誰よりも
よく知っている」
そして、
「よく知るための”観察力”
があった」
ということ。
よく知っているとは
(ぐずったときに切り替えができるワード)
するかを察することができる
などなど。
言葉にすると当たり前のよう
でも!
子どもとの信頼関係づくりは
その子がどんな性格で
どんなことが好きで嫌なのかを
「観察」
して知ることから
始まるんです。
そんな観察力を手に入れることができたら
大体の出来事は家庭や親御さん自身で
解決できます
ただ、何か起きるときって大体いろ~んなことが
重なっているので「観察」ってとても奥深くて
難しいところも
実はコツがある
観察のポイントを
例を交えて書いていきますね
観察ポイント
1.その日の天候、気温、服装
2.出来事の前に食べたもの
3.普段と何か違うことをしたか
(外出やお話した中でなど)
4.親御さん自身のその時の気持ちはどうか
特に大事!
他にもポイントはあるのですが
まずは
環境要因は何かを冷静に抑え
自分自身がその時に感じた感情を
知ると出来事の本当の原因が見えてきます
この観察ポイントを使うとこんな感じになります。
我が子はあまりぐずらないタイプなのですが
一昨日は帰宅後にベビーカーから降ろすと大泣き。
焦る私
だったのですが
上記の観察ポイントをチェック。
1.その日の天候、気温、服装
肌着、上下長袖長ズボン、コート。厚手の靴下。
2.出来事の前に食べたもの
お米、カボチャ、リンゴ
3.普段と何か違うことをしたか
(外出やお話した中でなど)
抱っこして~とするも
ひたすら歩かせた。
4.親御さん自身のその時の気持ちはどうか
(我が子はお腹がすくと不機嫌になりやすいタイプ)
帰宅しなきゃ、早く寝かしつけの準備もなきゃと
焦っている。
4つまで観察しつつ
体を見ていくとオムツに大!
暖房をつけたりおむつを替えていくうちに
徐々に落ち着いてきて
ケロっとする我が子。
そっちの不快感があったのね~
それで泣くのもめずらしいと思いきや
足先に触れると普段より結構冷たくなっていて
体温調整がうまくいってなかったことを発見
服装がもう少し厚着をさせる必要があったなあと。
そして、私が夕食時間帯で
早く帰らなきゃ~!と焦ってしまい
子どもの体の状態に気づきにくくなっていたこと。
今回の件で
もう少し暖かめの服装で
気持に余裕を持った帰宅をする!
教訓を得たので
次に活かせることができています
そんな風に観察をすると
出来事の本当の原因がわかりやすくなって
子どものことも冷静に分析、
その子を知ることができ
親子間での信頼関係づくりが
スムーズになっていきます
誰にも聞かなくても
自分の子どものことが
よくわかるようになっていきますよ
次回は一番大切な
親自身が他人と比べないくらい
楽しく自分軸で生きる。
について書いていきますね。
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