統計心理学×幼児教育を用いて

幼児期の子を持つ親・夫婦の関係をスムーズに!

のサポートをしているしょうこですクローバー

 

 

  性教育は自己肯定感をのばすもの⑥花

0歳から始まる性教育についての

続きです。

 

右差し①性教育は自分を大切に感じるところから

 

右差し②性教育は自分を大切に感じるところから

 

右差し③性教育は自分を大切に感じるところから

 

右差し④性教育は自分を大切に感じるところから

 

右差し⑤性教育は自分を大切に感じるところから

 

 

前回は

4歳頃のパワーアップした

イヤイヤ期への

対応についてお話しをしました。

 

「子どもの

やりたい、したい

という

気持ちや考えを

尊重する」

 

 

「子どもの手伝ってほしい

というサインを知る。

決める。」

 

でした。

 

子どもがしたいけど

できない状態の時に

 

・手伝うかどうか聞く。

 

・子どもがどうしたいかの

気持を汲んであげる。

 

・親が手伝ってもいいサインを

決める。

 

 

この流れにするだけで

かんしゃくになる回数が減ったり、

うまく物事が進んだりします。

(お手上げの時もありますが泣き笑い

 

 

親子共にコミュニケーションを

より深くとる練習にって

互いの考えや気持ちが

分かりやすくなるので

自己肯定感を伸ばすことに

繋がります♪

 

 

今回は、

5歳頃から

関わり方になります。

  

 

  5歳頃からできること

5歳頃になると

勝負期

なってきます。

 

 

色んな事の

勝ち負けに敏感になって

 

 

勝つと大喜び

負けると大泣きしたり。

 

 

物事やゲームのルール、

相手に勝つということ

負けるという事、

 

 

どうすれば勝てるのかを

考えるようになる。

 

 

という成長を感じる時

でもあります。

 

 

ただ、

勝ちたい!!!

負けると嫌だ!!!

 

 

と勝つためにズルをしたり、

勝負中に自分なりの独自ルールを

追加したり、

何回も勝つまで勝負したり笑い泣き

 

 

親としても

どういう風に接すればいいのか

悩む方も多くなる時期。

 

 

勝負事はたくさん勝って負けてを

繰り返しながら

 

勝つための方法を

模索したり、

 

 

負けた相手や

自分への対応を

学べる時期でもあります。

  

 

勝負ごとへの対応について

正解不正解はなくて

やり方は色々!

 

 

幼児教室で様々な子どもたちを

見て思う

勝負期での対応のコツを

例を使って

お伝えしますね♡

 

 

  5歳児との接し方のコツ♡

例えば

親子でトランプカードで

神経衰弱中。

残りは4枚。

親であるあなたの番。

 

全部取るとあなたの勝ち。

残りを取ると子どもの勝ち。

 

あなたならどうする?

 

 

 

・わざと負ける。

4枚のうち1枚も取らない。

 

 

・親が勝つ。

4枚の内全部取る。

 

 

・最初は勝って

次は負けてみる

などなど。

 

 

私は

勝負で勝つ、負けるは

あまり重要でないと思っています。

 

 

なぜなら、

勝たせるか、負けるかよりも

 

 

子どもが

負けた時のフォローの仕方、

勝った結果に対しての声かけ方法

が大切だからなんです飛び出すハート

 

 

勝つことは悪いことでない

けれど

勝つことにこだわりすぎる

勝たないと気が済まない

親が勝つことが大事と

伝えすぎている

 

 

親子間、友達との関わり方が

難しくなる時があります。

 

 

幼児教室でも

自分が勝たないと嫌で

 

 

お友達の持っているものを

ぐじゃぐじゃにしたり

壊そうとしたり、

 

 

負けた自分に対して

怒ってしまったり

してしまう子がいました。

 

 

そうならないための

コツは2つあります。

 

 

今までの記事でも

よくでてきている

「子どもの気持ちへ

共感すること」

 

 

「結果でなく

勝負中の経過を伝える」

になります。

 

 

例を使ってみます♪

 

・親が勝つ場合

子「負けたーー!!」

大泣きし始める。

 

 

「負けて悔しいね」

(まずは子どもへ共感

をします。)

 

 

「〇〇(子の名前)が

真剣に神経衰弱

している姿

とっても素敵だったよ。

 

 

・親が負ける場合

子「やったー!」

(勝ててうれしい!!)

 

 

親「負けちゃったー!

勝ててうれしいね。

○○(子の名前)が

最後まで集中して

カードを見つけたからだね」

 

 

勝っても負けても

結果だけでなく、

気持ちに共感し、

「過程」の大切さ

を伝えること

 

 

そうすると

勝負で負けた時に

負けた人の気持ちに

寄り添うことができ

 

 

勝負で勝った時に

勝つこと以外にも

大切なことは何か

知ることができます。

 

 

この繰り返しで

自分の気持ちを落ち着かせ

勝つという結果には

何が必要なのか

など勝負から知ることが

できます。

 

  5歳の時期は自分や他者の思いを知る
結果だけでなく過程の大切さを知る

自分の思いだけでなく

他者の思いも知ることが

できる5歳の時期。

 

 

そして、

5歳からの勝負への

興味を通して

 

 

負けることの意味

勝つことは過程をへて

得るもの

ということを

知ることができます。

 

勝ち負けの際の

子どもの気持ちへの共感

過程の大事さを伝える。

 

 

この繰り返しが

子どもの自己肯定感を

あげるキーになります♪

 

 

読んでいただき

ありがとうございましたラブラブ

 

 

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