統計心理学×幼児教育を用いて
幼児期の子を持つ親・夫婦の関係をスムーズに!
のサポートをしているしょうこです![]()
出産し
無事退院しまして
バタバタな日々を
送っています。
第2子は3400gと
大きめの子
だからか、
母乳やミルクを
飲んでも飲んでも
終わらず笑
上の子は
抱っこしようとしたり
オムツを変えようとしたり
頭をなでてくれたり。
ひとまず
可愛がってくれて
安心!
私自身が長女で
下の子ができた時
寂しかった記憶があるので
たくさん愛でたいと思います♡
性教育は自己肯定感をのばすもの④
さて、今回は
以前書いていた
0歳から始まる性教育についての
続きです。
0歳から、性教育の基盤づくりを
始められるというお話しをしています♪
前回は
3歳からのなんでなんで期の
対応についてお話しをしました。
•子どもの話す
考えに
「共感」をする。
•大人がこどもの
「興味のあることを
一緒になって
考えてみる」
もしくは、
•子ども自身の
考えをしっかりと
聞いてみる。
でした。
質問に対して
ネットや本などで
一緒に
子どもと調べてみる方法
それから、
調べる前に
子ども自身の
答えを聞いてみることも
ひとつの手
という内容でした。
今回は、
4歳頃からの
関わり方になります。
4歳頃からできること
4歳頃になると
2歳よりもパワーアップした
イヤイヤ期
(表現期)に
変わってきます。
2歳の頃より
力も体力もあって、
やりたいことも増える時期。
やりたい、したいけど、
うまくできない。。
でも、
親には手伝ってほしくない!
という気持ちもでてきて、
どこまで、どこから
親はサポートするかが
こどもの自己肯定感を伸ばす
ポイント。
4歳児への
やり方は色々
ありますが
2つのコツを
例を使って
お伝えしますね♡
4歳児との接し方のコツ♡
例えば
ぬりえをしていて
クレヨンで思うように
色塗りができない様子。
うまくいかず
イライラし始める4歳児。
その時、
親であるあなたは
どんな声かけをしますか?
①お母さん/お父さんに
クレヨン貸してみて!
と子どもへお手本を見せる。
②大丈夫だよ!できるよ!
自分でやってみて!
と鼓舞する。
どちらに近いでしょうか?
おそらく
①も②の対応も
子どもは泣いてしまったり
怒ってしまったり
やる気をなくしたり
するのではないでしょうか?
上記の例
①だと
子どもは自分で
試行錯誤する
機会が減るし
②だと
うまくしたい!
やりたいけど
できない!
の状態の子にとって
やり方がわからないので
鼓舞だけだと
きついところがあります。
対応のコツは
「子どもの
やりたい、したい
という
気持ちや考えを
尊重する」
「子どもの手伝ってほしい
というサインを知る。
決める。」
になります![]()
塗り絵の例の際には
まずは共感し
子どもがしたかったことは
何か言葉にします。
親「ここを塗りたかったけど
うまくできなくて
嫌だったんだね」
子「うん、、」
「ここ(うまく塗らなかった)を
お母さん/お父さんが手伝って
塗ってもいい?」
と
子どもに手伝っていいのか
聞きます!
子「いいよ」
(必ず許可が出てから
手伝います)
親
「ここはこの色を使って塗るの?」
「この丸いところだけ塗るの?」
などと具体的にどんな風に
手伝って欲しいのかも
聞いて塗ります。
(大人がいいと思うものと
子どもがしたいことに
ズレがある時があるので、
大人は子どもに
必ず聞くことが大事です)
普段から観察して
ここからは手伝うという
サインを互いに
決めておくとスムーズです❣️
(ちょっとイライラしてきたな。
手が止まってるな等)
4歳時期は
表現力を更に伸ばせる!
親子ともにコミュニケーション力UP
4歳は2歳より
パワーアップする表現期!
それは、
自分の想いを言葉にする、
親子共により深い
コミュニケーション方法が
育めるという
素敵な時間
なんです![]()
また、
自分の気持ちを
他人へ伝える、
自分の感情をコントロールする
練習期間でもあります。
親は子どもの
できない!!
という気持ちに寄り添って
一緒にできなかったところを
やり遂げていく。
この繰り返しが
子どもの自己肯定感を
あげるキーになります♪
読んでいただき
ありがとうございました![]()
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