統計心理学×幼児教育を用いて

幼児期の子を持つ親・夫婦の関係をスムーズに!

のサポートをしているしょうこですクローバー

 

  性教育は自己肯定感をのばすもの③花

前回から性教育についてが

テーマの記事を書いています。

 

右差し①性教育は自分を大切に感じるところから

 

右差し②性教育は自分を大切に感じるところから

 

右差し③性教育は自分を大切に感じるところから

 

0歳から、性教育の基盤づくりを

始められるというお話しをしています♪

 

 

前回は

2歳からのイヤイヤ期

でのお話しをしました。

 

・イヤ!ということを

共感して受け止め

 

・何がイヤか

表現してあげて

 

・最終的な決定は

必ず大人が導くこと。

 

そして、

親の余裕ファーストで

子どもに関わる♪

でした。

 

 

今回は、③の続き

3歳頃から

関わり方になります。

 

 

3歳頃~3歳半頃になると

イヤイヤ期から

なんでなんで期

変わってきます。

 

 

なんでなんで期は

たくさんの質問を

されるとき。

 

 

こどもの自己肯定感

を伸ばすポイントが

2つあります♪

 

 

それらを伸ばす意識が

とても大切。

 

 

そして、

親も力を抜いて

頑張りすぎないで

子どもに関われる

方法でもありますラブラブ

 

 

  3歳頃からできること

3歳頃からは

大人とのお話が

少しずつできるように

なってきます。

 

 

そうすると、

子どもから

 

 

「なんで、雨が降るの?」

「なんで、ママは~なの?」

「なんで、パパは~なの?」

などなど。

 

 

たくさんの

質問がでてくるように

なってきます。

 

 

お話しが早めに始まった子は

ずっとおしゃべりし続けたり。

とたくさんのなんではてなマーク

いっぱいになる時期。

 

 

イヤイヤ期で

自分の気持ちを

表現する練習の始まり

の応用編になってきます。

 

 

この頃の生活での

性教育の基盤づくりで

気を付けることは

 

 

「子どもの

なんで?

という

気持ちや考えを

尊重する」

です♪

 

 

尊重するということは

 

①子どもの話す

考えに

「共感」をする。

 

 

②大人がこどもの

興味のあることを

一緒になって

考えてみる

 

 

もしくは、

 

子ども自身の

考えをしっかりと

聞いてみる。

 

になります電球

 

 

今回も例を使って

お伝えしますね♡

 

 

  3歳児との接し方のコツ♡

なんでなんで期って

急に質問が来ることが

あってすぐに答えられる

ものでなかったり。

 

 

例えば

子どもから

「なんで空から

雨が降ってくるの?」

と聞かれたらびっくりマーク

 

 

まじめな方だと

スマホで調べたり

図鑑を見てみたり

 

 

科学的に

「空から雨が降るのは

水蒸気という~」

と説明をしたりしがち。

 

 

実は3歳の頃は

まだ論理的思考が

できていない時期で

科学的に説明されても

わからないので、

 

 

きちんと調べて

科学的に説明しても

「ふ~~~んよだれ

で終わったり、、

 

 

説明途中で

どこかに行ったり

しちゃうんですよね~よだれ

 

(調べた時間~~!!泣き笑い

 

 

そんなことが続くと

時間が無いとき

余裕が無いとき

 

 

「わからないなあ」

「そんなことより~」

と話を終わらせたり。

しちゃうんですよね不安

 

 

なので、余裕がある時に

もっと簡単に

3歳児とお話し

できるコツびっくりマーク

 

 

3ポイントの

具体的なご紹介飛び出すハート

 

 

①子どもの話す

考えに

「共感」をする。

 

 

子「なんで空から

雨が降ってくるの?」

 

 

母「そうだね。

なんで雨が降るか

不思議だね~

(共感)

 

 

ここから2パターンの

返し方あります!

 

 

②大人がこどもの

「興味のあることを

一緒になって

考えてみる」

 

 

母「○○ちゃん/くんは

雨が降るのはなんでだと思う?」

 

 

子「・・・・・(沈黙)」

 

 

母(待つ!!!)

 

 

「お空が泣いているからかなあ」

 

母(かわいいおねがい

 

まだ、子どもが

なんで雨が降るんだろう~~??

と疑問に思っていたり、

興味がありそうなら、

 

 

母「今度、一緒になんで

雨が降るのか考えてみようか

図書館行ってみる?/

お家で調べてみようか?」

 

 

子「うん!」

(約4,5歳から

このパターンに

なることが多いです。

3歳はあまりない

子もたくさんいます!)

 

 

もうひとパターンの返し!

③子どもの自身の

考えをしっかりと

聞いてみる。

 

 

母「○○ちゃん/くんは

どうやって雨が降ると思う~?」

 

子「・・・・(沈黙)」

 

母(待つ!!!)

 

子「お空が泣いているからかなあ」

 

 

母(かわいいおねがい

「そうだねえ。

お空が泣いているから

雨が降っているのかもねえ。」

 

 

子「うん!ニコニコ

 

(否定せず、子の考えを

尊重します。

満足そうな顔、話しが終わりそうなら

 

ここで話をストップ!!

科学的な答えはなくて大丈夫です!)

 

 

ポイントは

 

なんで?という疑問を

共感して受け止め、

 

 

子ども自身の答えを

待って聞くこと。

 

 

科学的には違っても

事実とは違っても

大人が尊重して

受け止めてあげること。

 

 

自分の子どもの

答えに対して

「それは違うよ」

「そんなことより~」

 

と子の意見を

尊重しないことを

繰り返すと

 

 

自分の意見を言っても

聞いてくれないんだ赤ちゃん泣き

と思うようになりがち。

 

 

イヤイヤ期から続く

自己表現力がUPする時期

 

そして、

 

自分の考えや

創造力が伸びる時期が

終わってしまって

もったいないんです!!

 

 

  なんでなんで期は
子どもの答えを楽しめる期間♪

3歳を超えて

お話しが上手になってくると

 

大人でも考えさせらえるような

質問をしてきます。

 

それは、

疑問を作り出すことが

できるという

創造力を伸ばせる

素晴らしい時期

なんですラブラブ

 

 

なんでなんで?

に全部真面目に

答えようとしなくても

大丈夫!!

 

 

子どもは自分なりに

答えを持っています。

 

 

上記の雨が降る例も

教室で出会ったお母様から

教えてもらった

実際のお話し。

 

 

かわいい答えを

たくさん聞けるときでも

あるので

一緒に楽しまれてくださいねハート

 

 

これは

自分の意見を大切にされる

ので自己肯定感が伸びる

力になりますチョキ

 

 

読んでいただき

ありがとうございましたラブラブ

 

 

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