NHKマイルカップ・予想-前走考察01
ステップレース:ニュージーランドT(Jpn-Ⅱ)
01. サトノプログレス
02.○エーシンフォワード
03.▲アサクサダンディ
04. ホッカイカンティ
05. レオマイスター
07.△ダノンゴーゴー
08.△ダンツキッスイ
10. アポロラムセス
11. メジロガストン
12.◎ゴスホークケン
14. アポロフェニックス
前半3F34.5-後半3F37.3
ダンツキッスイが止められず暴走気味のラップ2~3Fは11.0-11.0で刻んだ。
ロードバリオスが2,3番手、好位にゴスホークケン、サトノプログレス、
中団の外にエーシンフォワード、内でアサクサキングスはかかる、
ダノンゴーゴーは最後方で我慢する競馬。
ダンツキッスイがHペースからピッチを緩めず、4コーナーにかけてリードを広げる、
あと1Fのところで5馬身近くあった差は、逆噴射でG前がらり一変。
一歩先に好位から抜出したサトノプログレスが後続を振り切り優勝。
勝ったサトノプログレスは、パドックで気合抜群、若干イレ込んでいるようにも見えたが、
馬全体から走る気が漲っていた。
4コーナーまで、好位の内でジッと我慢、坂でスムーズな加速を見せると、
自ら捕えに行って、先頭に立ってからもシッカリとした脚取りで駆け抜けた。
確かに、横典がうまく乗った印象を受けたものの、この人はNHKマイルも大好きだ。
ただ、内でジッとできた器用さと、写真でも見るようにガッチガチの筋肉で見せた坂の加速は、
間違いなく、パワー型のそれ、東京代わりはあまりいいとはいえない。

エーシンフォワードは、ちょっと角度が悪くてわかりづらいが、
体型の割りにしっかりとしたトモの筋肉が特徴の馬
パドックではテンポ良く、気配良く周回しており、ぜひ買いたくなる感じだった。
中団から若干反応の悪いところをみせたが、
どうも他力本願というか、ダンツキッスイにおんぶに抱っこの内容が2戦続いた。
またも、ダンツキッスイが出てこれば、おいしい展開になる可能性も・・・。
しかも、今回は直線が長い。

アサクサキングスは、自らハミを取りやる気満々で周回していた。
内でかかり、4コーナーを回ったところでは絶望的な位置。
何度もブレーキをかけながら馬群を縫って僅差3着。なんとか権利を獲った。
東京での勝鞍もあるし、レース運びから間違いなくプラス。
気になる点は、馬体重。
-2→-2→0→-8→-2、年明け6戦目で上昇度は無い。

ダノンゴーゴーは、パドックを落ち着いて周回。
ファルコンSで、とんでもない脚で突っ込んできたが、中山では厳しく見えた。
レースでは出遅れて最後方、大外に回してアウト。
でも、着順ほどは負けてないが末脚比べには加われずの敗戦。
東京のマイルもちょっと長い気がする。
ダンツキッスイは、アーリントンCと同じように進めたが、
そのときのような、余裕は見られなかった。
やはりハイペース過ぎた感じで、本番はゴスホークケンが競りかけてこなければ、
自分のペースでいける可能性が高い。
究極のクセ馬、紐では買い、4角までは楽しめる。
問題は、ゴスホークケン。
パドックではGⅠ馬の貫禄、深い踏み込み、だったが馬体にはさすがに余裕があった。
レースでは、サトノプログレスと同じようなところにいたが、4コーナーで終了。
GⅠホースの貫禄は見られなかった。
いくらキツイ流れとはいえ、むしろ向いていたはずだったが・・・。
というか、いくらなんでも、登録しすぎなNZT組。
昨年のムラマサノヨートーみたいなことにならなければいいが・・・。
01. サトノプログレス
02.○エーシンフォワード
03.▲アサクサダンディ
04. ホッカイカンティ
05. レオマイスター
07.△ダノンゴーゴー
08.△ダンツキッスイ
10. アポロラムセス
11. メジロガストン
12.◎ゴスホークケン
14. アポロフェニックス
前半3F34.5-後半3F37.3
ダンツキッスイが止められず暴走気味のラップ2~3Fは11.0-11.0で刻んだ。
ロードバリオスが2,3番手、好位にゴスホークケン、サトノプログレス、
中団の外にエーシンフォワード、内でアサクサキングスはかかる、
ダノンゴーゴーは最後方で我慢する競馬。
ダンツキッスイがHペースからピッチを緩めず、4コーナーにかけてリードを広げる、
あと1Fのところで5馬身近くあった差は、逆噴射でG前がらり一変。
一歩先に好位から抜出したサトノプログレスが後続を振り切り優勝。
勝ったサトノプログレスは、パドックで気合抜群、若干イレ込んでいるようにも見えたが、
馬全体から走る気が漲っていた。
4コーナーまで、好位の内でジッと我慢、坂でスムーズな加速を見せると、
自ら捕えに行って、先頭に立ってからもシッカリとした脚取りで駆け抜けた。
確かに、横典がうまく乗った印象を受けたものの、この人はNHKマイルも大好きだ。
ただ、内でジッとできた器用さと、写真でも見るようにガッチガチの筋肉で見せた坂の加速は、
間違いなく、パワー型のそれ、東京代わりはあまりいいとはいえない。

エーシンフォワードは、ちょっと角度が悪くてわかりづらいが、
体型の割りにしっかりとしたトモの筋肉が特徴の馬
パドックではテンポ良く、気配良く周回しており、ぜひ買いたくなる感じだった。
中団から若干反応の悪いところをみせたが、
どうも他力本願というか、ダンツキッスイにおんぶに抱っこの内容が2戦続いた。
またも、ダンツキッスイが出てこれば、おいしい展開になる可能性も・・・。
しかも、今回は直線が長い。

アサクサキングスは、自らハミを取りやる気満々で周回していた。
内でかかり、4コーナーを回ったところでは絶望的な位置。
何度もブレーキをかけながら馬群を縫って僅差3着。なんとか権利を獲った。
東京での勝鞍もあるし、レース運びから間違いなくプラス。
気になる点は、馬体重。
-2→-2→0→-8→-2、年明け6戦目で上昇度は無い。

ダノンゴーゴーは、パドックを落ち着いて周回。
ファルコンSで、とんでもない脚で突っ込んできたが、中山では厳しく見えた。
レースでは出遅れて最後方、大外に回してアウト。
でも、着順ほどは負けてないが末脚比べには加われずの敗戦。
東京のマイルもちょっと長い気がする。
ダンツキッスイは、アーリントンCと同じように進めたが、
そのときのような、余裕は見られなかった。
やはりハイペース過ぎた感じで、本番はゴスホークケンが競りかけてこなければ、
自分のペースでいける可能性が高い。
究極のクセ馬、紐では買い、4角までは楽しめる。
問題は、ゴスホークケン。
パドックではGⅠ馬の貫禄、深い踏み込み、だったが馬体にはさすがに余裕があった。
レースでは、サトノプログレスと同じようなところにいたが、4コーナーで終了。
GⅠホースの貫禄は見られなかった。
いくらキツイ流れとはいえ、むしろ向いていたはずだったが・・・。
というか、いくらなんでも、登録しすぎなNZT組。
昨年のムラマサノヨートーみたいなことにならなければいいが・・・。
あふれる素質を大切に
新しい情報が更新されたリクエストソング。
社台ファームで調教する集団の中でも、
動きの良さは一際目立つ存在らしい。
今回、初めて幼い気性についての言及があったものの、
とにかく順調であることが最高の知らせ。
最新の写真では
研ぎ澄まされた馬体に、鼻先をなでる石坂師の姿も見られて、
クラブ的にも自信の1頭になってるんじゃないですかね。
ミリオンディスク 2-2-0-1
ハッピープレゼント1-1-1-0
というように、兄の骨折したデビュー戦を除けば着外なしの素晴らしい成績。
リクエストソングも偉大な兄、姉に肩を並べられるように頑張ってもらいたい。
牧場見学が楽しみだなぁ、
あぁ、良すぎて弟にも食指が(笑)
社台ファームで調教する集団の中でも、
動きの良さは一際目立つ存在らしい。
今回、初めて幼い気性についての言及があったものの、
とにかく順調であることが最高の知らせ。
最新の写真では
研ぎ澄まされた馬体に、鼻先をなでる石坂師の姿も見られて、
クラブ的にも自信の1頭になってるんじゃないですかね。
ミリオンディスク 2-2-0-1
ハッピープレゼント1-1-1-0
というように、兄の骨折したデビュー戦を除けば着外なしの素晴らしい成績。
リクエストソングも偉大な兄、姉に肩を並べられるように頑張ってもらいたい。
牧場見学が楽しみだなぁ、
あぁ、良すぎて弟にも食指が(笑)

