ヴィクトリアマイル-回顧
01. エイジアンウインズ
02. ウオッカ
03.◎ブルーメンブラット
04. ヤマニンメルベイユ
05.○ニシノマナムスメ
07.△ジョリーダンス
08.△ベッラレイア
14.△ローブデコルテ
~1年遅れのサクラサク、新たな時代を告げる風、次は世界へ from Asia エイジアンウインズ~
トウカイオスカーが少し出遅れ、大方の予想とは違いピンクカメオがハナに立つ、
2番手にヤマニンメルベイユ、ニシノマナムスメが好位、直後にエイジアンウインズ、
ブルーメンブラットが中団の内、ウオッカは馬群の中、その外にベッラレイア、
直線でブルーメンブラットが抜出しを図るも、狭いところ抜けたエイジアンウインズが抜けて1着。
ゴール直前、ハナ差でウオッカが2着確保、ブルーメンブラットは3着。
複勝当たり。
メンバー見てもだいたいスローペースなのはわかっていたし、
嵌められた敗戦ってのはあまり言い訳にならない感じ。
抜けた3頭はやっぱり強いと信じたい。
勝ったのはエイジアンウインズ。
前走考察で触れたとおり、エイジアンウインズは逃げ馬ではなかった。
のに、逃げ馬で処理してしまったボクはどうかしてる?
馬場がそれなりだったのにもかかわらず、12秒台3連発でスロー確定。
それでも、ギリギリまで動かず、いざ追い出したら、素晴らしいキレ味。
信じて乗った藤田もファインプレーだが、よく見てみると、ウオッカと同じタイミングで追い出している。
つまり、若干前にいたとはいえ、ほぼヨーイドンでウオッカに先着。
この馬、本当に強いぞ。
2着ウオッカ。
やっぱ細かったでしょ。
京都記念と比べて-16kgだっけ、そりゃあんだけ調教控えて、出しちゃ無理だよ。
どんなメンバーでも勝てるだろうではダメ、GⅠなんだから勝つための仕上げをしなきゃ。
結局、このレベルの牝馬だと、どんな馬でもちょっとしたことで、やられてしまうし、
33秒台の脚を使う能力はみんな潜在的に持っているのだから油断大敵なんだよ。
これで、続戦するのかな?
この状態では、どこに出してもこの子のフルパワーは出し切れないと思う。
しっかり、休んで秋まで待つべきではないだろうか。
3着ブルーメンブラット。
よく頑張ったね。
これで、ブルーメンブラッドって間違える人も減ってくれるかな?無理か・・・。
完璧な仕上げ、完璧な乗り方、ここに向けて本当に最高の努力をしてくれた陣営に感謝したい。
レースではジッと内で我慢して、直線でスッと抜出す理想的な競馬、ラスト少しだけ甘くなってしまったが
後ろとは3馬身以上も離れていた。
このあとは、ノーザンファームで夏休みに、しっかり充電して秋は初の重賞制覇へ。
最強のノンタイトル牝馬の代名詞は早く取り去ってしまわなければならない。
4着ヤマニンメルベイユ。
中山牝馬→福島牝馬と使って上積みはないと思ったが、なんとプラス体重で登場。
キストゥヘヴンもそうだが、使い込んで増えて出てくる牝馬には注意を払いたい。
とはいえ、展開が向いたといえばそうかもしれない。
前に行って、しっかりとした脚で上がりもまとめられるこの馬にはうってつけのレースになった。
5着ニシノマナムスメ。
早めに仕掛けて直線先頭集団に追いついたときは本当に焦った。
前走の脚がすごかっただけに、好勝負間違いなしと思っていたが、
いざヨーイドンになると甘いらしい、そんなの知らなかった(笑)
とはいえ、線の細い馬が大一番でプラス10kg、今がまさに伸び盛り。
むしろ上がりに対応できない分、厳しい競馬で上がりかかる男馬にぶつけたときに大仕事か?
7着ジョリーダンス。
大事に乗りすぎたという発言の通り、ちょっと消極的な競馬だった。
しかし、若いなあ。パドックで活気がある限りこの馬が終わることはなさそう。
クビを上下させるクセを見せてくれれば、買って大丈夫。
今回は不利もあったのでしょうがないだろう。
8着ベッラレイア。
なんか残念だな。
この馬、初めて見たけどイメージと全然違った。
勝己氏が引き取ったあたりで怪しいと思ったけど、近々引退するんじゃないか?
休み明けでマイナス体重だし、よくなった点は一つもなかった。
直線は危惧したとおりの上がり勝負で、末脚が生きなかった形に。
負けたのはしょうがないが、上がり目はあるのか?
14着ローブデコルテ。
キレ味がない馬にしても負けすぎ。
やはり内に閉じ込められる形もこの子にはかわいそうだったか?
02. ウオッカ
03.◎ブルーメンブラット
04. ヤマニンメルベイユ
05.○ニシノマナムスメ
07.△ジョリーダンス
08.△ベッラレイア
14.△ローブデコルテ
~1年遅れのサクラサク、新たな時代を告げる風、次は世界へ from Asia エイジアンウインズ~
トウカイオスカーが少し出遅れ、大方の予想とは違いピンクカメオがハナに立つ、
2番手にヤマニンメルベイユ、ニシノマナムスメが好位、直後にエイジアンウインズ、
ブルーメンブラットが中団の内、ウオッカは馬群の中、その外にベッラレイア、
直線でブルーメンブラットが抜出しを図るも、狭いところ抜けたエイジアンウインズが抜けて1着。
ゴール直前、ハナ差でウオッカが2着確保、ブルーメンブラットは3着。
複勝当たり。
メンバー見てもだいたいスローペースなのはわかっていたし、
嵌められた敗戦ってのはあまり言い訳にならない感じ。
抜けた3頭はやっぱり強いと信じたい。
勝ったのはエイジアンウインズ。
前走考察で触れたとおり、エイジアンウインズは逃げ馬ではなかった。
のに、逃げ馬で処理してしまったボクはどうかしてる?
馬場がそれなりだったのにもかかわらず、12秒台3連発でスロー確定。
それでも、ギリギリまで動かず、いざ追い出したら、素晴らしいキレ味。
信じて乗った藤田もファインプレーだが、よく見てみると、ウオッカと同じタイミングで追い出している。
つまり、若干前にいたとはいえ、ほぼヨーイドンでウオッカに先着。
この馬、本当に強いぞ。
2着ウオッカ。
やっぱ細かったでしょ。
京都記念と比べて-16kgだっけ、そりゃあんだけ調教控えて、出しちゃ無理だよ。
どんなメンバーでも勝てるだろうではダメ、GⅠなんだから勝つための仕上げをしなきゃ。
結局、このレベルの牝馬だと、どんな馬でもちょっとしたことで、やられてしまうし、
33秒台の脚を使う能力はみんな潜在的に持っているのだから油断大敵なんだよ。
これで、続戦するのかな?
この状態では、どこに出してもこの子のフルパワーは出し切れないと思う。
しっかり、休んで秋まで待つべきではないだろうか。
3着ブルーメンブラット。
よく頑張ったね。
これで、ブルーメンブラッドって間違える人も減ってくれるかな?無理か・・・。
完璧な仕上げ、完璧な乗り方、ここに向けて本当に最高の努力をしてくれた陣営に感謝したい。
レースではジッと内で我慢して、直線でスッと抜出す理想的な競馬、ラスト少しだけ甘くなってしまったが
後ろとは3馬身以上も離れていた。
このあとは、ノーザンファームで夏休みに、しっかり充電して秋は初の重賞制覇へ。
最強のノンタイトル牝馬の代名詞は早く取り去ってしまわなければならない。
4着ヤマニンメルベイユ。
中山牝馬→福島牝馬と使って上積みはないと思ったが、なんとプラス体重で登場。
キストゥヘヴンもそうだが、使い込んで増えて出てくる牝馬には注意を払いたい。
とはいえ、展開が向いたといえばそうかもしれない。
前に行って、しっかりとした脚で上がりもまとめられるこの馬にはうってつけのレースになった。
5着ニシノマナムスメ。
早めに仕掛けて直線先頭集団に追いついたときは本当に焦った。
前走の脚がすごかっただけに、好勝負間違いなしと思っていたが、
いざヨーイドンになると甘いらしい、そんなの知らなかった(笑)
とはいえ、線の細い馬が大一番でプラス10kg、今がまさに伸び盛り。
むしろ上がりに対応できない分、厳しい競馬で上がりかかる男馬にぶつけたときに大仕事か?
7着ジョリーダンス。
大事に乗りすぎたという発言の通り、ちょっと消極的な競馬だった。
しかし、若いなあ。パドックで活気がある限りこの馬が終わることはなさそう。
クビを上下させるクセを見せてくれれば、買って大丈夫。
今回は不利もあったのでしょうがないだろう。
8着ベッラレイア。
なんか残念だな。
この馬、初めて見たけどイメージと全然違った。
勝己氏が引き取ったあたりで怪しいと思ったけど、近々引退するんじゃないか?
休み明けでマイナス体重だし、よくなった点は一つもなかった。
直線は危惧したとおりの上がり勝負で、末脚が生きなかった形に。
負けたのはしょうがないが、上がり目はあるのか?
14着ローブデコルテ。
キレ味がない馬にしても負けすぎ。
やはり内に閉じ込められる形もこの子にはかわいそうだったか?
悔しいかな、展開向かず
日曜日の京都10レース
烏丸ステークス(1600万)に出走したロードアンセム。
結果は13着。
ロード3頭出しは、オール二桁着順とアタマの痛い結果になりました。
とはいえ、臨戦過程も甘かったし、2400mも長かったし、直線の位置取りも結果的に良くなかった。
いいわけはできそうな要素は確かにあるが・・・。
次に期待したいが、問題は馬体重、あんだけ甘い調整で-体重って?
ゆったりと間を空けて、内のいい馬場状態の競馬場で1800~2000mなら、
もう一度期待して良さそう。
烏丸ステークス(1600万)に出走したロードアンセム。
結果は13着。
ロード3頭出しは、オール二桁着順とアタマの痛い結果になりました。
とはいえ、臨戦過程も甘かったし、2400mも長かったし、直線の位置取りも結果的に良くなかった。
いいわけはできそうな要素は確かにあるが・・・。
次に期待したいが、問題は馬体重、あんだけ甘い調整で-体重って?
ゆったりと間を空けて、内のいい馬場状態の競馬場で1800~2000mなら、
もう一度期待して良さそう。
京王杯スプリングカップ-回顧
01.○スーパーホーネット
02. キストゥヘヴン
03.◎スズカフェニックス
04. アイルラヴァゲイン
05.△キングストレイル
07.△ザレマ
10.▲ドラゴンウェルズ
~衝撃の末脚に見えたその先の頂点、F-18の轟音響かせスーパーホーネット~
少しバラけたスタート、ダンスフォーウィン、フジサイレンスあたりがちょっとまずいスタート。
インセンティブガイがハナを主張し、アドマイヤホクトが2番手、キングストレイルがかかり3番手、
アイルラヴァゲイン、ドラゴンウェルズも好位、スーパーホーネットが中団の前、
キストゥヘヴン、ザレマがその後ろ、スズカフェニックスが後方2番手。
インセンティブガイが3コーナーから後ろを突き放し5馬身ほどリードもすぐ埋没。
最内を狙ってキングストレイル、外から一瞬でスーパーホーネットがあっさり突き放し、
キストゥヘヴンが渋太く伸び2着確保、外から飛んできたスズカフェニックスが3着に敗れる。
相手抜けハズレ。
と見せかけて、すいません直前でキストゥヘヴンだけ足しました。

スパホ圧勝だったか・・・。
勝ちタイム1.20.8で上がり34.6、うん標準レベル。
わりかし、順当な決着だったんじゃないかな。
しかしラップがすごい。
ラスト3F11.2-11.9-11.5って、名前の通りアフターバーナー炊いちゃったのかい。
ちなみに着差と結果を見ると、直線での位置取りの差と能力を足したような感じで順当。
本番でも、1,3着は買いだね。しかし、1400m実績って重要だな。
勝ったのはスーパーホーネット。
藤岡クンが「伸びる伸びないとかいう次元の馬ではない」と発言したとおり、
細かいところを気にする必要はない、やはりそれくらいの力の持ち主であるということか。
今日は、スズカフェニックスと、ほぼ同じ上がりだが前述した特殊なラップは彼が作ったものであるとすると、
間違いなく、こっちのほうが価値のある上がりであることがわかる。
死角はひとつだけ、馬体維持、今回ですでに-6kg、輸送に弱いため、このあとは関東で調整だそう。
ここさえうまくいけば、3着を外すことはないだろう。
2着キストゥヘヴン。
パドックでやたら良く見えた。
小さい馬で+10kgは本当に大きい。
しかしこんな短期間で詰めて使って、どうやったらここでそんな仕上げが出来るのか聞いてみたい。
使って仕上げる戸田マジック?和田マジックもあるよね?
レースではそつなく乗られた印象が強い。
勝浦君が上手く乗ったと思うし、ヴィクトリアマイルに出ていたら・・・。
エイジアンウインズは置いといて、ウオッカとブルーメンブラットには先着していたかも。
ウチ的には除外でホント良かった(笑)
このあとは、安田記念。使えなかったら・・・という話をしてるので、まだ賞金が足りないのだろうか。
3着スズカフェニックス。
さすが漬物石(笑)
もうさ、最初からスローだってわかってるんだから、阪神Cのときのようなレースすればいいんだって。
ラストは出色の伸びだけど、東京競馬場では32.9、これくらいが限界でしょ。
全然力を出し切れていない負け方。
もう少し中団から進めてくれれば、また結果も違っただろうに。
4着アイルラヴァゲイン。
こいつ中山専用機じゃなかったのか?
久々にいい内容でのレースでしたね。
完全に終わったと思ってたよ、ごめんね。
通ってる位置がかわいそうな馬場だったので、評価できる4着。
もう少し速く流れていれば、という内容だったと思うし、マイルじゃお客さんだと思ってるけど、
1400m以下で出てきたら話は別だね、ハンデとの戦いになると思うけど、
イコールコンディションならここまで出来る力がある証明にはなったかな。
5着キングストレイル。
キミも中山専用機、って自分、買っとるがな。
パドックで馬っけ出して、買ってるこっちが悲しくなってきたように、
レースも行きたがってしまった。
マイル前後で活躍してきた馬なのに、1400mでかかるとは意外。
いろんな意味で気合が乗りすぎていたようだ、インを通っての内容なのでマズマズかな。
7着ザレマは狙いすぎた(笑)
グッと絞れていいレースをしたと思うけど、やはり1400mはかなり短い。
脚を溜められないというより、前にも行けなかった。
しかし、よく抵抗していると思うし、完成したときはどこかですごいポテンシャルが・・・?
10着ドラゴンウェルズ
まあ、全然差がある、この馬は一流馬じゃない。
前走だって明らかにレベル的にもアレだったし、評価して印打った自分がバカだった。
消去法でもこういう馬が残るようじゃダメですね。
インの馬は厳しい形になったとはいえ、キングストレイルが残ってる状態じゃ言い訳は出来んだろう。
やはり上位はかなり抜けてる印象を受けるね。
さすがに今年は本番もカタいかな?
スパホは体が減らなければ大丈夫だろうし、スズカフェニックスもちゃんと乗ればまず間違いない馬だし、
ファイングレインはいないし、キンシャサはマイル持たないし、ゲレイロ折れちゃったから。
今回の1kg差も戻るし、本番もこの2頭でいいと思う。
他の路線でだれかいるんかな?
オーシャンエイプス?それはないだろう。
02. キストゥヘヴン
03.◎スズカフェニックス
04. アイルラヴァゲイン
05.△キングストレイル
07.△ザレマ
10.▲ドラゴンウェルズ
~衝撃の末脚に見えたその先の頂点、F-18の轟音響かせスーパーホーネット~
少しバラけたスタート、ダンスフォーウィン、フジサイレンスあたりがちょっとまずいスタート。
インセンティブガイがハナを主張し、アドマイヤホクトが2番手、キングストレイルがかかり3番手、
アイルラヴァゲイン、ドラゴンウェルズも好位、スーパーホーネットが中団の前、
キストゥヘヴン、ザレマがその後ろ、スズカフェニックスが後方2番手。
インセンティブガイが3コーナーから後ろを突き放し5馬身ほどリードもすぐ埋没。
最内を狙ってキングストレイル、外から一瞬でスーパーホーネットがあっさり突き放し、
キストゥヘヴンが渋太く伸び2着確保、外から飛んできたスズカフェニックスが3着に敗れる。
相手抜けハズレ。
と見せかけて、すいません直前でキストゥヘヴンだけ足しました。

スパホ圧勝だったか・・・。
勝ちタイム1.20.8で上がり34.6、うん標準レベル。
わりかし、順当な決着だったんじゃないかな。
しかしラップがすごい。
ラスト3F11.2-11.9-11.5って、名前の通りアフターバーナー炊いちゃったのかい。
ちなみに着差と結果を見ると、直線での位置取りの差と能力を足したような感じで順当。
本番でも、1,3着は買いだね。しかし、1400m実績って重要だな。
勝ったのはスーパーホーネット。
藤岡クンが「伸びる伸びないとかいう次元の馬ではない」と発言したとおり、
細かいところを気にする必要はない、やはりそれくらいの力の持ち主であるということか。
今日は、スズカフェニックスと、ほぼ同じ上がりだが前述した特殊なラップは彼が作ったものであるとすると、
間違いなく、こっちのほうが価値のある上がりであることがわかる。
死角はひとつだけ、馬体維持、今回ですでに-6kg、輸送に弱いため、このあとは関東で調整だそう。
ここさえうまくいけば、3着を外すことはないだろう。
2着キストゥヘヴン。
パドックでやたら良く見えた。
小さい馬で+10kgは本当に大きい。
しかしこんな短期間で詰めて使って、どうやったらここでそんな仕上げが出来るのか聞いてみたい。
使って仕上げる戸田マジック?和田マジックもあるよね?
レースではそつなく乗られた印象が強い。
勝浦君が上手く乗ったと思うし、ヴィクトリアマイルに出ていたら・・・。
エイジアンウインズは置いといて、ウオッカとブルーメンブラットには先着していたかも。
ウチ的には除外でホント良かった(笑)
このあとは、安田記念。使えなかったら・・・という話をしてるので、まだ賞金が足りないのだろうか。
3着スズカフェニックス。
さすが漬物石(笑)
もうさ、最初からスローだってわかってるんだから、阪神Cのときのようなレースすればいいんだって。
ラストは出色の伸びだけど、東京競馬場では32.9、これくらいが限界でしょ。
全然力を出し切れていない負け方。
もう少し中団から進めてくれれば、また結果も違っただろうに。
4着アイルラヴァゲイン。
こいつ中山専用機じゃなかったのか?
久々にいい内容でのレースでしたね。
完全に終わったと思ってたよ、ごめんね。
通ってる位置がかわいそうな馬場だったので、評価できる4着。
もう少し速く流れていれば、という内容だったと思うし、マイルじゃお客さんだと思ってるけど、
1400m以下で出てきたら話は別だね、ハンデとの戦いになると思うけど、
イコールコンディションならここまで出来る力がある証明にはなったかな。
5着キングストレイル。
キミも中山専用機、って自分、買っとるがな。
パドックで馬っけ出して、買ってるこっちが悲しくなってきたように、
レースも行きたがってしまった。
マイル前後で活躍してきた馬なのに、1400mでかかるとは意外。
いろんな意味で気合が乗りすぎていたようだ、インを通っての内容なのでマズマズかな。
7着ザレマは狙いすぎた(笑)
グッと絞れていいレースをしたと思うけど、やはり1400mはかなり短い。
脚を溜められないというより、前にも行けなかった。
しかし、よく抵抗していると思うし、完成したときはどこかですごいポテンシャルが・・・?
10着ドラゴンウェルズ
まあ、全然差がある、この馬は一流馬じゃない。
前走だって明らかにレベル的にもアレだったし、評価して印打った自分がバカだった。
消去法でもこういう馬が残るようじゃダメですね。
インの馬は厳しい形になったとはいえ、キングストレイルが残ってる状態じゃ言い訳は出来んだろう。
やはり上位はかなり抜けてる印象を受けるね。
さすがに今年は本番もカタいかな?
スパホは体が減らなければ大丈夫だろうし、スズカフェニックスもちゃんと乗ればまず間違いない馬だし、
ファイングレインはいないし、キンシャサはマイル持たないし、ゲレイロ折れちゃったから。
今回の1kg差も戻るし、本番もこの2頭でいいと思う。
他の路線でだれかいるんかな?
オーシャンエイプス?それはないだろう。