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まあまあ、落ち着いて

プロキオンS(GⅢ)に出走したワーキングボーイは12着のブービーという厳しい結果。

もともと人気どおりだししょうがないかなぁ・・・。
ゲートで立ち上がったりしたし、レースも本当にチグハグ・・・ヘタクソ・・・。

道中もわざわざ後ろに下げたのにもかかわらず、横に張り付かれて頭が高く伸び上がるような走り。
一番後ろに下げた後、外に回して押していったがあまりにもロスが多すぎる。

使った後も順調であることが条件ながら次が難しいところ。
どこ使うんだろう小倉のKBC賞も1700mだしなぁ・・・。

もうすこし選択肢が広がるといいんだけど。

七夕賞(GⅢ)-予想

過去1番人気が26連敗という驚異的な1番人気の信頼性を誇る(笑)レースだったが、
サマー2000シリーズがスタートしてからは、少しはまともなメンバーが揃いそう。

少しずつではあるが、実力馬がしっかり結果を出すようなレースになるのだろうか、
2007年サンバレンティンが57kgのトップハンデで勝利
2006年メイショウカイドウが59kgのトップハンデで勝利

力のある馬はちゃんと結果を出すようになってきた。

今年のトップハンデは57kgでグラスボンバーとカネトシツヨシオーの2頭。
この馬たちが過去の1番人気と比べて力があるのだろうか?

お世辞にもそうとはいえない。
2005年に重賞勝ち以来勝鞍のないグラスボンバーと重賞で連対さえないカネトシツヨシオー。
今年はおもしろいぞ♪



本命は一応の◎カネトシツヨシオー

理由は好きだから(笑)
前走あたりから福島は外差しの馬場、開催前半に雨が多く馬場状態は例年に増して悪くなっている。
早めに捲った前走を評価したい。
なぜなら、七夕賞は4コーナー7番手以内にいないと勝てないというデータが出ているからだ。
前に行く馬が全くいない超スローが予想される今回はやはり早めに動いていける馬じゃないと厳しい。
そういったところからも一応の本命はやはりこの馬だろう。



ここからは狙いたい○ナリタプレリュード

前走福島記念好走後、ここが休養明けでいかにも狙ってきた感がある。
ダートを使ってきて渋い脚のある馬で、これまた早めに動ける力がある。
福島重賞の連対があるにもかかわらず53kgで迎えられる有利さ、そして全く人気がない点からも、絶好の狙い目。


▲アルコセニョーラ

前走で少しは調子を取り戻したか?
牝馬ながら、昨年秋の福島ウイナー、その後の不調でハンデも軽いが、これまた早めに動ける。
夏は牝馬というのは先週じゃなくてここでしょう。
格言は忘れたころにやってくる。


△ヴィータローザ

近走はかなり調子が悪いが、鉄砲オタクであるところに注目したい。
正直、内枠はかなり重荷になるだろうからちょっと狙いづらいが、フレッシュな状態で使える今回がダメなら、
もうダメということで期待したい。


△トウショウヴォイス

前走で素晴らしい追い込みを見せて、今回も軽ハンデ、ずいぶん狙ってる人もいそうで単勝人気もそれなり。
ただ、ずっと広いコースを使ってきたところに不安が残る。
う~ん、モンテクリスエス臭がするぞ・・・気をつけよう。


△ダブルティンパニー

外枠歓迎で早めに動けるこの馬にも注目。血統的にも時計のかかる馬場は好きだろう。
ハンデも手ごろだし、良血馬だったらこっちじゃないか?



キャプテンベガは、七夕賞=織姫=ベガとかいう図式があまりにも気持ち悪いのでオミット。
ここ最近、準オープンクラスで安定した成績を残してきたが、前走の勝ち方もそれほど力を感じなかったし、
何より、福島大丈夫なの?という疑問が残る。


マイネルキッツは前走の-14kgが気になるのでオミット。
これは反動が怖すぎる、もともと安定しているタイプじゃないだけに・・・。


ドリーミーオペラも同じ理由でオミット。



◎カネトシツヨシオー
○ナリタプレリュード
▲アルコセニョーラ
△ヴィータローザ
△トウショウヴォイス
△ダブルティンパニー


◎軸の馬連5点で勝負

プロキオンS(GⅢ)-予想

tvkよ、頼むから競馬中継してくれ。
夏の甲子園、神奈川大会はまだまだ先が長いだろうよ。

さて、今週はプロキオンSと七夕賞。
特にプロキオンS(GⅢ)には愛馬ワーキングボーイがスタンバイしておりワクワクの週末となった。
さて、まずはプロキオンSの予想に入りたい。
予想と言っても買い目はもう決まってるんですけど・・・。


レース傾向を探ってみるとあからさまな有利不利があるのは、枠順でしょう。
阪神1400m、スタートが芝というコース形態のためどうしても外枠が有利。
これは数字にも如実に表れ、京都で代替開催が行われた2006年を除く7回では・・・

1~3枠0-1-2-35
7~8枠4-5-3-16

と明らかに外枠有利の結果が出ている。

また、もうひとつ注目したいのは、1番人気の安定感。
夏に移行した2000年以降の8回で、1番人気は6-2-0-0と抜群の安定感で、単勝平均配当433円と鉄板レース。

一方、ヒモではそれほどの信頼感がなく、6~9番人気の馬が8年で6回も複勝圏に絡んでいる。


こういった傾向から探ると、ぶっちぎりの1番人気で外枠のワイルドワンダーは揺るがない鉄板である。



そこで、本命は◎ワーキングボーイ(笑)

この盛大な振りを一切気にしない盲目的な予想ですが、
「データ?そんなんどーだっていいじゃない。」ってぐらいも気持ちで愛馬を応援するのは当然のこと。

骨折休養明けだけど、休み明けは2戦2勝とフレッシュな状態で空気を読まず突っ込んでくるのがお家芸
という馬だけに、舞台の整った今回のここは条件的にはとてもチャンスなのだと思う。

しかし、和田ジョッキーを確保できなかったこと、苦手な内枠という点で不安が残る。
馬群を捌ききれないわけじゃなくて、この馬は馬込みが嫌いでフォームが伸びきってしまう。

1月には内枠で勝利しているが、これはうまく馬群がバラけたもの。
今回も上手くばらけてくれればいいが・・・。



○ワイルドワンダー

上の傾向でも見たとおり、ワーキングボーイが愛馬じゃなかったらこの馬が本命でした。
外枠に入った分の有利さがあるとはいえ、この馬外枠だとかかってしまう恐れがある。
フェブラリーSでも、それほどいいスタートではなかったにもかかわらず、
4角まわるころには先団に取り付いていた、今回も頭数が少なく前に有力馬が少ないので、
引っかかっていってしまう可能性は否定できない。



▲ラインドライブ

ワイルドワンダーの弟であり昇級して緒戦になるが、まだまだ伸び盛り、勢いで何とかならないか
時計的には全然問題ないし、ダート1400mは3戦して全部複勝圏で得意の舞台。
後ろから来るワイルドワンダー、リミットレスビット、サンライズバッカスの少し前からレースでき、
末脚勝負でも引けをとらないだろう、交わされても雪崩込める力があるし、兄弟で複勝圏なんてのもおもしろい。


△ゼンノパルテノン

今年に入ってからオープンを2勝し、本格化。
前走はうまくアドマイヤスバルに抜出されたというもので悲観する内容ではないが、
今回はちょっと追い切りがひどい。
6月~9月にレースに使ったことがなく、もしかして夏場に弱いのか?という懸念は残るものの、
普通に走れば好勝負必至なだけに、注目せざるをえない。
心配はやはり内枠となるが、そこは漬物石状態にならないよう武豊も考慮して乗るだろう。



△リミットレスビット

58kgで苦しいとは思うが、やはり外枠から動ける有利さを生かして上位争いに絡んでくる可能性が高い。
高齢だがダート短距離では他路線と比べて長期君臨できる条件であるし、前走で地方重賞を勝つなど調子もいい。

今回は、バリバリの1番人気をマークできる枠順でチャンスあり。
単勝で一番妙味があるのはこいつか。


◎ワーキングボーイ
○ワイルドワンダー
▲ラインドライブ
△ゼンノパルテノン
△リミットレスビット

◎単勝、複勝
◎○軸三連複流し
○軸馬連流し