Thoroughbred World -932ページ目

これからというときに

レディカーニバル、無念の引退・・・。

再ファンドでようやく軌道に乗ってきたというところだったのに、
よりによってこんなタイミングでラストを迎えてしまうとは思いませんでした。


う~ん、言葉が出ないなぁ。

マジェスティに続いてカーニバルもか・・・。

ロードで残っているのは、アンセム、エキスパート、ブリーズの3頭のみ。
現3歳世代からロードには出資しておらず、撤退の予定。

なんだか、そのときが近づいているような気がして寂しいです。

愛馬のデビューといえば

そうだね、週刊ギャロップのデビュー馬情報だね。

ということで、一瞬立ち読みしていることを確認してから買ってきた(笑)
この時期なので良血馬は載ってもらわないと困りますねぇ。

うん、いた!

アンプレヴー♪しかも写真つきとな。

扱いは一番後ろだったもののまだ全然時計出してないから仕方ないよね。
クリスザドールとデンタルマロンという同じページの1,2に紹介されている馬もいるので、
自信もほどほどではありますが、頑張ってもらいたいものです。

ちなみにではありますが、そのほかにも「今週のイチオシ」にも登場してますね。
挙げてくれた記者さんはどうやら若駒担当みたいで予想馬が1,2,1,2着と来ているみたいなので、
主力としての扱いを受けてくれていそうです。

アイビスサマーダッシュ(GⅢ)-予想

暑~い・・・。

こんな暑い日は、休日は一歩に外に出ないように心がけています。(ダメじゃん)
そんなわけで、今週の重賞はひとつだけ、アイビスサマーダッシュです。
もうこんな季節なのですね、真夏じゃないか。


コース同様、わりと特徴が出ているレースなのですが、
それを知ってかちょっとやりすぎな前売りオッズになっております。

ここ4戦、馬券に絡めていない牝馬カノヤザクラが一番人気、
今回が初の古馬との戦いになる51kgと軽量の3歳牝馬エイムアットビップが二番人気。

そうこのレースは牝馬が強いレースとして有名。
サマースプリントは結局みんなそうなはずなんだけどね。

では、ちょっとだけ特徴を

1.夏は牝馬、スプリント戦ならさらに信頼度上昇。

ここ5年のアイビスサマーダッシュの連対馬10頭のうち8頭が牝馬という珍しいレース。
連対した牡馬2頭はいずれも一番人気でというものなのでやっぱり狙いづらい。



2.軽ハンデが次々と活躍、3歳牝馬にも注目

2007年3着クーヴェルチュール-51kg
2006年1着サチノスイーティー-51kg
2006年2着マリンフェスタ -51kg
2005年1着テイエムチュラサン-51kg

とここ3年でとんでもない活躍を見せる3歳牝馬、やはり51kgというハンデはスピードの極限を競う上では、
大きすぎるアドバンテージなのだろうか。

そして今年は3歳牝馬戦線で活躍を見せたエイムアットビップが該当するが、
このようなメンバーたちとは、ちょっとタイプが違うだけに・・・。



3.開幕週でも関係なし、圧倒的な外枠有利

このレースができた当時から外枠有利はあったものの、ここ最近ではさらに顕著になってきた。
開幕週でも堂々と外ラチを選択して外へ固まってきており、そういった点でもやはり外枠有利なのだろう。
ここ5年、1~3枠では3着に2回だけ入るというほぼ壊滅状態。
軸は外枠から選びたい。



以上から、推測するにやはり・・・
51kgの3歳牝馬エイムアットビップと
大外枠を引き当てた牝馬カノヤザクラということになるだろう。


しかし、エイムアットビップは春のクラシック路線を使い続けた上、スプリント戦に使ってはおらず、
カノヤザクラは軽いハンデを生かして先行できる馬ではない点に注目。

このレース、そんなに単純じゃないぞ。



ちなみに、土曜日の新潟9レース、閃光特別というレースがあったが、これが54.5秒という時計で、
ここ5年間と比べても0.1秒差の2番目の時計であったことからもかなりの時計での決着が予想される。

この閃光特別では、逃げた52kgのデビルズコーナー(7枠)が逃げてそのまま押し切り勝ち、
好位追走から捕え切れなかった52kgのコスモイライザ(8枠)が惜しくも2着。
先行策からインに切れ込み内ラチ沿いで粘った52kgのワシントンパーク(3枠)が3着という結果でした。


やはり軽ハンデというのが今年も大きなポイントとなりそうだが、
果たして春競馬を散々使ってきたエイムアットビップがローテに耐えられたのかはやはり疑問だ。

追い切りでは時計は出ているものの、追い切り日がなんだか変則的で微妙。
一番人気で重賞勝鞍のない若手・吉田隼人クンなだけに、ちょっと評価は下げておく。

カノヤザクラも時計が速くなるほど差しが利きづらくなるということで、あまり信頼が置けない。

両馬とも今回は相手までという扱いにさせていただく、悪いね。



注目されてなさそうな馬の中ではスパインなんていいんじゃないかと。
たしかにちょっと斤量がどうかな?という印象があるが、直千は1-1-0-0で、
中山15着→中山15着→新潟直千1着というように一変が可能な舞台なのではないか。



マルブツイースターも外枠で3歳で軽ハンデなのでいかにもという感じ。
カノヤザクラよりちょっと前で競馬出来る感じでこちらのほうがいいかも。
左周りで素晴らしいキレ味を発揮したクロッカスSとファルコンSの脚がここで生きれば、
休み明け2戦目だし、ちょうど狙いごろとなるような気がするが・・・。
追い切りのラスト14.4でバタバタなのはキニナルね。


う~ん、おもしろい上がり馬がいないなぁ。
サープラスシンガーとクーヴェルチュールは休み明けだし、
ステキシンスケクンは最近ダッシュ力がイマイチだし、
アポロドルチェは最内枠だし、
ナカヤマパラダイスも昨年と比べると臨戦過程がイマイチだし、


無理やり探すとレヴリかな?

準オープンで2度穴を開けているし、3走前には新潟直千で3着に来ている牝馬。
うまく好位でついていければ、もしかしたら雪崩込める可能性も・・・。


まあ、これくらいだろうけど、軸になる馬がいませんね。
BOXもありだろうけど、これだけ穴のある予想でBOXだとちょっと怖いかな・・・。

やはりローリスクで狙うにはそれなりに軸を決めて絞らないといけませんね。

一番面白そうなのは・・・


◎スパイン!!

いやあ、坂路1Fの11.5は好調じゃないと出ないでしょう。
近走で同条件勝鞍があるのは、とても心強いし7番人気というのはちょうどいいところ(笑)
当然ワイド流しでね、遊べる馬はこの馬かな?
石神というジョッキーは知りませんが。



○カノヤザクラ

スタートを決めて流れに乗れれば当然好勝負になりそうだが・・・。
まあ、そこだけで出遅れ癖と人気を総合的に見たときにちょっとハイリスクだと思ったから相手にしただけです。


▲エイムアットビップ

まあ、軽いからね。春シーズンの目に見えない疲れが懸念されるだけでそうじゃなければ・・・。
フィリーズレビューで惨敗したように、些細なことから不調期に入る馬でこれもハイリスク。


△マルブツイースター

追い切りの上がり14.4さえなければ、一気に本命だったが・・・。
外枠で条件の揃った舞台、同期に見せたクロッカスSやファルコンSの末脚が発揮できれば。


△レヴリ

無理やり狙ったので自信はなし。
直千3着でとんでもない馬が急に突っ込んでくるレースだけに押さえとくと面白い。


◎スパイン
○カノヤザクラ
▲エイムアットビップ
△マルブツイースター
△レヴリ

◎軸のワイドで勝負