エルムS(GⅢ)-回顧
1.◎フェラーリピサ
2.▲トーセンブライト
3. エアアドニス
4.○メイショウトウコン
5. マコトスパルビエロ
7.△アドマイヤスバル
~好調教はダテじゃない、岩田を背にセンス抜群、好時計でまとめたフェラーリピサ~
コンゴウリキシオーは好スタートも、マコトスパルビエロとニシノナースコールが交わしてハナ争い、
3番手にフェラーリピサが追走し、コンゴウリキシオーはその後ろに控える。
エアアドニスはいつもより少し前の中団前を追走、トーセンブライトが単騎で中団待機、
アドマイヤスバルは後方で我慢、いつもどおりメイショウトウコンは後方で待機。
向こう正面でエアアドニスが2番手まで上がり、メイショウトウコンも進出を開始。
コンゴウリキシオーは失速し、エアアドニスがマコトスパルビエロを捕らえにかかるところで直線へ、
エアアドニスが先頭に立とうかというタイミングであっさり外からフェラーリピサが捕らえて先頭へ、
フェラーリピサはすぐに抜け出し独走態勢、無駄に脚を使ったメイショウトウコンがもがく中、
インからトーセンブライトがスルスルっと上がって2着、エアアドニスが粘って3着。
メイショウトウコンはエアアドニスさえ捕らえることが出来ず4着に沈み、アドマイヤスバルは7着、惨敗。
単勝◎的中
馬連◎―▲的中
久々に言わせてくれ、キタァーー!!っと。
と、思ったが3-7番人気の馬連で21.7倍って妙に安くないですか?
みんな分かってますか、そうですか。
勝ったのはフェラーリピサ。
好調教で本命に推したが、ここまで余裕綽々で勝ってくれるとは思わなかった。
ちなみにこの内容は相当強いと思う。
昨年と比較しても5F60.3は相当速く、前の馬には楽じゃない流れ。
それを、上がり3F36.6で、しかも全部12.5以内に納めてしまった、これではさすがに後ろも届かない。
57kgを背負っての内容だけに今回は非の打ち所が無い。
小回りが好きなのは脚質の関係よりも、トモの加速が弱いのかもしれないので、
直線の長いコースと坂のあるコースには注意だが、時計の対応力は間違い無くGⅠ級だ。
2着、トーセンブライト
こちらは逆にうまく乗ってきたなぁ、という感じ。
勝ちに行ってたか?と問われるとちょっと・・・だが、前走とほぼ同じ内容だけにこれで良いのだろう。
ファンの皆さんがよく分かっていたように、単勝というよりは2,3着で買いやすい馬。
インをさばいてきた脚はもちろん同じ上がりタイムのメイショウトウコンより目立っていたが。
3着、エアアドニス
速いペースだったにもかかわらず、道中に動いた唯一の馬。
それでここまで粘ってしまうのだから、もしかしてこいつ相当強いのか?
後ろにいては勝負にならないことを見越して、動いたのなら賞賛できるが、騎手が騎手だからなぁ。
ただ、レースしづらそうだったのは事実で、秋シーズン、ダート1400mに出てきたら迷い無く買わせていただく。
4着、メイショウトウコン
昨年の時計で走っているだけに、残念だがこれが今年の限界か。
そもそも後ろから行って、この時計で決着するレースを後ろから差し切ったのなら、それはバケモノ。
前年の内容があまりにも鮮烈だったものだから、今年もと思ったのだろうが・・・。
ラスト4Fが12.0-12.1-12.0-12.5で捲くる余地がほとんどなかったというか、
捲くったらほとんど脚が無くなるというのは避けられない現実だったのかもしれない。
また、平安Sとかその辺で会いましょう。
5着、マコトスパルビエロ
飛ばしすぎ。
ここ数戦、4コーナーで手応えが怪しい。
条件に問題があるのか、気持ちに問題があるのか分からないが、現状ではまだ狙いづらい。
7着、アドマイヤスバル
今回みたいな削り合いのレースで、しかも不利な後方待機。
それを乗り越えられる力はついていない。
そもそも今回は地雷だと思ったのに、少しでも買った自分がバカだったorz
2.▲トーセンブライト
3. エアアドニス
4.○メイショウトウコン
5. マコトスパルビエロ
7.△アドマイヤスバル
~好調教はダテじゃない、岩田を背にセンス抜群、好時計でまとめたフェラーリピサ~
コンゴウリキシオーは好スタートも、マコトスパルビエロとニシノナースコールが交わしてハナ争い、
3番手にフェラーリピサが追走し、コンゴウリキシオーはその後ろに控える。
エアアドニスはいつもより少し前の中団前を追走、トーセンブライトが単騎で中団待機、
アドマイヤスバルは後方で我慢、いつもどおりメイショウトウコンは後方で待機。
向こう正面でエアアドニスが2番手まで上がり、メイショウトウコンも進出を開始。
コンゴウリキシオーは失速し、エアアドニスがマコトスパルビエロを捕らえにかかるところで直線へ、
エアアドニスが先頭に立とうかというタイミングであっさり外からフェラーリピサが捕らえて先頭へ、
フェラーリピサはすぐに抜け出し独走態勢、無駄に脚を使ったメイショウトウコンがもがく中、
インからトーセンブライトがスルスルっと上がって2着、エアアドニスが粘って3着。
メイショウトウコンはエアアドニスさえ捕らえることが出来ず4着に沈み、アドマイヤスバルは7着、惨敗。
単勝◎的中
馬連◎―▲的中
久々に言わせてくれ、キタァーー!!っと。
と、思ったが3-7番人気の馬連で21.7倍って妙に安くないですか?
みんな分かってますか、そうですか。
勝ったのはフェラーリピサ。
好調教で本命に推したが、ここまで余裕綽々で勝ってくれるとは思わなかった。
ちなみにこの内容は相当強いと思う。
昨年と比較しても5F60.3は相当速く、前の馬には楽じゃない流れ。
それを、上がり3F36.6で、しかも全部12.5以内に納めてしまった、これではさすがに後ろも届かない。
57kgを背負っての内容だけに今回は非の打ち所が無い。
小回りが好きなのは脚質の関係よりも、トモの加速が弱いのかもしれないので、
直線の長いコースと坂のあるコースには注意だが、時計の対応力は間違い無くGⅠ級だ。
2着、トーセンブライト
こちらは逆にうまく乗ってきたなぁ、という感じ。
勝ちに行ってたか?と問われるとちょっと・・・だが、前走とほぼ同じ内容だけにこれで良いのだろう。
ファンの皆さんがよく分かっていたように、単勝というよりは2,3着で買いやすい馬。
インをさばいてきた脚はもちろん同じ上がりタイムのメイショウトウコンより目立っていたが。
3着、エアアドニス
速いペースだったにもかかわらず、道中に動いた唯一の馬。
それでここまで粘ってしまうのだから、もしかしてこいつ相当強いのか?
後ろにいては勝負にならないことを見越して、動いたのなら賞賛できるが、騎手が騎手だからなぁ。
ただ、レースしづらそうだったのは事実で、秋シーズン、ダート1400mに出てきたら迷い無く買わせていただく。
4着、メイショウトウコン
昨年の時計で走っているだけに、残念だがこれが今年の限界か。
そもそも後ろから行って、この時計で決着するレースを後ろから差し切ったのなら、それはバケモノ。
前年の内容があまりにも鮮烈だったものだから、今年もと思ったのだろうが・・・。
ラスト4Fが12.0-12.1-12.0-12.5で捲くる余地がほとんどなかったというか、
捲くったらほとんど脚が無くなるというのは避けられない現実だったのかもしれない。
また、平安Sとかその辺で会いましょう。
5着、マコトスパルビエロ
飛ばしすぎ。
ここ数戦、4コーナーで手応えが怪しい。
条件に問題があるのか、気持ちに問題があるのか分からないが、現状ではまだ狙いづらい。
7着、アドマイヤスバル
今回みたいな削り合いのレースで、しかも不利な後方待機。
それを乗り越えられる力はついていない。
そもそも今回は地雷だと思ったのに、少しでも買った自分がバカだったorz
不利が痛かった・・・
15日の阪神7レースに出走したアンテヴォルテは不利が響いて9着。
出遅れ癖があり、好スタートを切った今回はチャンスだったのだが・・・。
不利はどんなときでも起こり得るものなので仕方ないですね。
もう現役も残り少ないので、なんとかきっかけをつかんで、もう一花咲かせて欲しいものです。
出遅れ癖があり、好スタートを切った今回はチャンスだったのだが・・・。
不利はどんなときでも起こり得るものなので仕方ないですね。
もう現役も残り少ないので、なんとかきっかけをつかんで、もう一花咲かせて欲しいものです。
復帰戦でいきなりは厳しく
15日の阪神6レースに出走したベンティスカは6着に敗れました。
距離もそうですが、先行馬が全くおらず、末脚が身の上のベンティスカにとっては難しいレースになりました。
個人的には1800mは気性的にやはり長いという印象を持っていますが、野中師は、1800mにこだわりがある模様。
しばらくは耐えて見守るしかないのかな?
じっくりと脚がためられるような展開になれば、500万下なら大丈夫でしょう。
改めて期待したいですね。
距離もそうですが、先行馬が全くおらず、末脚が身の上のベンティスカにとっては難しいレースになりました。
個人的には1800mは気性的にやはり長いという印象を持っていますが、野中師は、1800mにこだわりがある模様。
しばらくは耐えて見守るしかないのかな?
じっくりと脚がためられるような展開になれば、500万下なら大丈夫でしょう。
改めて期待したいですね。