Thoroughbred World -917ページ目

能力的にはいけるハズ

明日の阪神6レース、500万下(ダート1800m)に出走するベンティスカ。

屈腱炎にかかってしまって早1年、ついに復帰戦にたどり着きました。
2勝馬のベンティスカですが、夏の降級で500万下からの再スタート、
他の2勝馬は、近走500万下で惨敗しているし、500万下で好走した馬は2頭だけ。

1800mという距離は個人的には向かないとは思うが、1年経って馬が変わってるかもしれないし、
どうなってるのか全く想像がつかないので、期待半分、不安半分という気持ちで見つめたいと思います。

セントウルS(GⅡ)-予想

時間が無いので簡単に。

本命はあえての◎ファイングレイン。
ここに来て本命変更(笑)、スプリント戦無敗馬という看板は何物にも変え難い。
59kg背負うデメリットも、久々の不利も、安定して繰り出せる33秒台の脚があれば大丈夫か。
スズカフェニックスが人気になっているだけにこちらに妙味アリ。


○コスモベル
連闘だが、その前走は余裕たっぷり、小倉最終週1.07.2-33.4で駆け抜けている。
今週もこの脚が使えれば、互角の戦いができるだろう。


▲アポロドルチェ
前走のアイビスサマーダッシュは不利な最内枠から3着。
前走から2kg増で、メンバー強化では常識的に厳しくも見えるが相手なりのタイプだと思うので。


△スズカフェニックス
最後はやっぱりこの馬。
勝ちきれないがレース内容はすごいの一言。
1200mの高松宮記念はご存知、あの出遅れが全てであり、年齢による衰えが無ければ。

◎ファイングレイン
○コスモベル
▲アポロドルチェ
△スズカフェニックス

馬連◎軸○▲△

京成杯オータムハンデ(GⅢ)-予想

今週は4つもあるのか。
予想も大変だなぁ・・・。

とりあえず、エルムSで当てられたので、ちょっと余裕をもって参戦できるのはありがたいです。


中山マイルといえば「行ったもん勝ち」というのが定説ですが、
今年は、ゴスホークケン、レッツゴーキリシマ、ダンツキッスイという3歳馬が多数。
ただし、持ち時計で考えればゴスホークケン以外は通用するはずが無い。


本命は◎リザーブカード
ちょっと人気になりすぎな気もするが、蛯名との相性、中山で見せた差脚から、
安定して上位に来るだろうと見て本命。
ちょっと後ろからにも見えるかもしれないが、過去には早めに動くレースも見せているので問題無いだろう。


○マイネルフォーグ
新潟で2度好走して来ているが、中山でもオープン3着の実績がある。
未だ2勝馬だが、ひょこっと上位に顔を出すのなら。


▲マイケルバローズ
好位からレースできる上、昨年は4着。
叩いて好走する馬なのだが、時計への対応力がカギになりそう。


△キストゥヘヴン
実績No.1、展開がどうであれ力で来てしまう可能性あり。


◎リザーブカード
○マイネルフォーグ
▲マイケルバローズ
△キストゥヘヴン

馬連◎軸○▲△