スプリンターズS(GⅠ)-回顧
01.◎スリープレスナイト
02.○キンシャサノキセキ
03.▲ビービーガルダン
04. スズカフェニックス
05. アポロドルチェ
06.△トウショウカレッジ
10.△ファイングレイン
13.△ジョリーダンス
~5連勝で短距離女王、信じることの大切さを教えてくれたあなたへ、スリープレスナイト~
スリープレスナイトが好スタート、アポロドルチェが若干出負けの形、内からウエスタンビーナスが出ムチでハナ、
ビービーガルダンは出方を窺って先行ポジション、エムオーウイナー、タニノマティーニも前。
スリープレスナイトはスッと好位に控えて余裕の追走、中団内からアポロドルチェ、ファイングレイン、ジョリーダンス
外からシンボリグラン、大外からキンシャサノキセキは掛かり気味。
中団後ろからスピニングノアールが上がり、直後にスズカフェニックス、カノヤザクラ。
後方にトウショウカレッジ、タマモホットプレイが殿。
内からアポロドルチェが仕掛けて4コーナーをカーブ。
直線でウエスタンビーナスが1馬身のリードもあっさり捕まる、内からアポロドルチェとエムオーウイナー。
さらに内を突いてファイングレイン、外からスリープレスナイト、キンシャサノキセキ、大外スズカフェニックス、
間のビービーガルダンはワンテンポ遅れて伸びてくる。
坂を上ったところで、スリープレスナイトがグイッと抜けて、スイスイ突き放し圧勝で初GⅠ。
2番手争いは外のキンシャサノキセキが内から伸びてきたビービーガルダンアポロドルチェを捻じ伏せる。
外から迫ったスズカフェニックスは4着まで、春の王者ファイングレインは10着に惨敗。
馬連◎○的中 7.9倍
三連複◎○▲的中 16.8倍
完璧、◎―○―▲で的中!!!
こんなことってあるんですねぇ。
って、三連単買っとけよorz
新スプリント女王はスリープレスナイト
テン良し、折り合い良し、終い良し。
上村の落ち着き払った手綱捌きに、最高のパフォーマンスで応えた。
レースのしやすさと、反応の鋭さ、一瞬にしてライバルを突き放すキレ味、どれをとっても一級品。
キンシャサノキセキやスズカフェニックスが上位に顔を出す相変わらずメンバー構成を
これだけ楽に斬り捨てたのだから、ホンモノであるのは間違いない。
まだ4歳だし、これからも一線級で長く活躍できそう、このメンバーなら何度やっても勝てるでしょう。
ちなみに、~信じることの大切さを教えてくれたあなたへ~
というフレーズは上村騎手に送られたTシャツに書いてあった言葉で、橋口師からプレゼントされたみたい。
橋口―上村ラインは個人的に感慨深いものがありまして・・・。
2着、キンシャサノキセキ
外枠で懸念された「かかり癖」が出てしまった感じ。
ウエスタンビーナスがハナを主張して誰も競り合わず、33.5という常識的なラップになってしまったのが残念。
ただし、早めからしっかりとスリープレスナイトをマークし、勝ちに行く騎乗をした岩田クンは褒められるべき。
大舞台で2度目の2着、速いペースになればなるほど、この馬の力が生きてくる。
3着、ビービーガルダン
出方が注目されたが、ウエスタンビーナスが行ったので抑える競馬に。
好位で折り合う器用さを見せたが、4コーナーでスリープレスナイトとキンシャサノキセキに圧迫されて厳しい競馬。
ちょっとひるんだのか一気に手ごたえが悪くなり、スリープレスナイトに一瞬で突き放されてしまったが、
ゴール前でもう一度しっかり伸びて3着確保、なかなかの根性を見せたし、結果的に力を証明する形になった。
4着、スズカフェニックス
体はギリギリながら、一応しっかりとできていた感じ。
やはり課題のスタートでちょっと後手を踏んで後方からのレースになってしまった。
4コーナーで仕掛けて上がって行くもやはり前とは差があり、さらに大外に振られてジリジリとしか伸びず4着。
結局、前がバタバタにならないと末脚も生きてこないし、この不器用さは致命傷。
1200だと末脚を溜められず、1600だと末脚が鈍る、やっぱこの馬は1400mがベスト、阪神Cと阪急杯で。
5着、アポロドルチェ
こちらは本当にすばらしい騎乗。
力的にちょっと厳しいと思われたが、それでも「勝ちに行く」積極的な競馬で見所十分の内容だった。
ラストはちょっと甘くなってしまったが、前走であれだけ惨敗している馬で「面白い」競馬を見せてくれるのだから、
いいジョッキーだと思うんですがねぇ。
ただ、勝浦といえば、中山なわけで、ほかの競馬場でも、こういう騎乗を見せてくれるとうれしいんですが。
6着、トウショウカレッジ
予想したよりも流れが落ち着いてしまったのが残念。
度胸はあるけど、ペースを判断して自ら動く力は池添にはないだろう。
不器用な競馬で末脚を伸ばしたものの6着まで、早めに動いてきた馬たちが結果を残していただけにもったいないが、
もともとハイペースが得意な馬だけに、ちょっと今回は残念だった。
7着、カノヤザクラ
体調不安説が流れたが、ハリもキープしていたし、ちょっと危ないかもと思った。
しかし、出遅れて前に行けず、全く力が出せなかったレースで消化不良。
最近調子いい小牧だったが・・・。
10着、ファイングレイン
好位に取り付こうとしたところで立ち上がる大きな不利があったし、
直線でも厳しいところでレースさせられた、よく抵抗したがなかなか自分の思ったようなレースができなかった。
それにしても、見た目的にはガラリ一変していたし、すばらしい仕上がりだっただけに、
ちょっとこの結果は物足りない、結局は平坦専用なのかな。
13着、ジョリーダンス
ファイングレインが立ち上がったときに、真後ろに居てこちらも不利を受けた感じ。
ただ、この脚質でスプリント戦でということになると、前がバタバタにならないと厳しいかな。
そういうことを考えると、やっぱ1400~1600mのほうが良さそう。
02.○キンシャサノキセキ
03.▲ビービーガルダン
04. スズカフェニックス
05. アポロドルチェ
06.△トウショウカレッジ
10.△ファイングレイン
13.△ジョリーダンス
~5連勝で短距離女王、信じることの大切さを教えてくれたあなたへ、スリープレスナイト~
スリープレスナイトが好スタート、アポロドルチェが若干出負けの形、内からウエスタンビーナスが出ムチでハナ、
ビービーガルダンは出方を窺って先行ポジション、エムオーウイナー、タニノマティーニも前。
スリープレスナイトはスッと好位に控えて余裕の追走、中団内からアポロドルチェ、ファイングレイン、ジョリーダンス
外からシンボリグラン、大外からキンシャサノキセキは掛かり気味。
中団後ろからスピニングノアールが上がり、直後にスズカフェニックス、カノヤザクラ。
後方にトウショウカレッジ、タマモホットプレイが殿。
内からアポロドルチェが仕掛けて4コーナーをカーブ。
直線でウエスタンビーナスが1馬身のリードもあっさり捕まる、内からアポロドルチェとエムオーウイナー。
さらに内を突いてファイングレイン、外からスリープレスナイト、キンシャサノキセキ、大外スズカフェニックス、
間のビービーガルダンはワンテンポ遅れて伸びてくる。
坂を上ったところで、スリープレスナイトがグイッと抜けて、スイスイ突き放し圧勝で初GⅠ。
2番手争いは外のキンシャサノキセキが内から伸びてきたビービーガルダンアポロドルチェを捻じ伏せる。
外から迫ったスズカフェニックスは4着まで、春の王者ファイングレインは10着に惨敗。
馬連◎○的中 7.9倍
三連複◎○▲的中 16.8倍
完璧、◎―○―▲で的中!!!
こんなことってあるんですねぇ。
って、三連単買っとけよorz
新スプリント女王はスリープレスナイト
テン良し、折り合い良し、終い良し。
上村の落ち着き払った手綱捌きに、最高のパフォーマンスで応えた。
レースのしやすさと、反応の鋭さ、一瞬にしてライバルを突き放すキレ味、どれをとっても一級品。
キンシャサノキセキやスズカフェニックスが上位に顔を出す相変わらずメンバー構成を
これだけ楽に斬り捨てたのだから、ホンモノであるのは間違いない。
まだ4歳だし、これからも一線級で長く活躍できそう、このメンバーなら何度やっても勝てるでしょう。
ちなみに、~信じることの大切さを教えてくれたあなたへ~
というフレーズは上村騎手に送られたTシャツに書いてあった言葉で、橋口師からプレゼントされたみたい。
橋口―上村ラインは個人的に感慨深いものがありまして・・・。
2着、キンシャサノキセキ
外枠で懸念された「かかり癖」が出てしまった感じ。
ウエスタンビーナスがハナを主張して誰も競り合わず、33.5という常識的なラップになってしまったのが残念。
ただし、早めからしっかりとスリープレスナイトをマークし、勝ちに行く騎乗をした岩田クンは褒められるべき。
大舞台で2度目の2着、速いペースになればなるほど、この馬の力が生きてくる。
3着、ビービーガルダン
出方が注目されたが、ウエスタンビーナスが行ったので抑える競馬に。
好位で折り合う器用さを見せたが、4コーナーでスリープレスナイトとキンシャサノキセキに圧迫されて厳しい競馬。
ちょっとひるんだのか一気に手ごたえが悪くなり、スリープレスナイトに一瞬で突き放されてしまったが、
ゴール前でもう一度しっかり伸びて3着確保、なかなかの根性を見せたし、結果的に力を証明する形になった。
4着、スズカフェニックス
体はギリギリながら、一応しっかりとできていた感じ。
やはり課題のスタートでちょっと後手を踏んで後方からのレースになってしまった。
4コーナーで仕掛けて上がって行くもやはり前とは差があり、さらに大外に振られてジリジリとしか伸びず4着。
結局、前がバタバタにならないと末脚も生きてこないし、この不器用さは致命傷。
1200だと末脚を溜められず、1600だと末脚が鈍る、やっぱこの馬は1400mがベスト、阪神Cと阪急杯で。
5着、アポロドルチェ
こちらは本当にすばらしい騎乗。
力的にちょっと厳しいと思われたが、それでも「勝ちに行く」積極的な競馬で見所十分の内容だった。
ラストはちょっと甘くなってしまったが、前走であれだけ惨敗している馬で「面白い」競馬を見せてくれるのだから、
いいジョッキーだと思うんですがねぇ。
ただ、勝浦といえば、中山なわけで、ほかの競馬場でも、こういう騎乗を見せてくれるとうれしいんですが。
6着、トウショウカレッジ
予想したよりも流れが落ち着いてしまったのが残念。
度胸はあるけど、ペースを判断して自ら動く力は池添にはないだろう。
不器用な競馬で末脚を伸ばしたものの6着まで、早めに動いてきた馬たちが結果を残していただけにもったいないが、
もともとハイペースが得意な馬だけに、ちょっと今回は残念だった。
7着、カノヤザクラ
体調不安説が流れたが、ハリもキープしていたし、ちょっと危ないかもと思った。
しかし、出遅れて前に行けず、全く力が出せなかったレースで消化不良。
最近調子いい小牧だったが・・・。
10着、ファイングレイン
好位に取り付こうとしたところで立ち上がる大きな不利があったし、
直線でも厳しいところでレースさせられた、よく抵抗したがなかなか自分の思ったようなレースができなかった。
それにしても、見た目的にはガラリ一変していたし、すばらしい仕上がりだっただけに、
ちょっとこの結果は物足りない、結局は平坦専用なのかな。
13着、ジョリーダンス
ファイングレインが立ち上がったときに、真後ろに居てこちらも不利を受けた感じ。
ただ、この脚質でスプリント戦でということになると、前がバタバタにならないと厳しいかな。
そういうことを考えると、やっぱ1400~1600mのほうが良さそう。
シリウスS(GⅢ)-回顧
01. マイネルアワグラス
02.◎ワンダースピード
03. ダークメッセージ
04. ラッキーブレイク
05. ドラゴンファイヤー
07.△ゲイルバニヤン
09.▲ダノンビクトリー
14.○マイネルテセウス
~クラシック戦線で頑張る弟に勇気を与える、両親譲りの勝負根性、マイネルアワグラス~
マイネルテセウスが先頭をうかがうが、出ムチでイイデケンシンがハナを奪う。
ユキチャンが3番手、ダノンビクトリーも押して好位に取り付き、その後ろにラッキーブレイク。
中団にマイネルマニセス、ウイントリガー、ワンダースピード、ゲイルバニヤン、
後方からマイネルアワグラスが上がり、待機策を取ったダークメッセージ、ドラゴンファイヤー。
メイショウシャフト、マイネルマニセスが仕掛けて4コーナー。
直線に入ってイイデケンシンとマイネルテセウスが先頭、ユキチャンは200m手前で一杯、
変わって外からワンダースピードとマイネルアワグラスが迫ってくる。
内を突いてラッキーブレイク、後方からダークメッセージが猛烈に追い込んできて4頭の争い。
先に抜けたワンダースピードをマイネルアワグラスがゴール前にアタマ差捕らえてゴール。
ダークメッセージは3着、2番人気のドラゴンファイヤーは5着に敗れた。
マイネルはマイネルでもアワグラスorz
勝ったのはゴール前捕らえたマイネルアワグラス。
あぁ、完全に見落とした。
確かにここ2戦準オープンで敗れていた。
しかし、そのときの着差はともに0.6秒差、しかもオープンで結果が出なかったにもかかわらず57.5kgという酷量だった。
今回は3.5kgの減量で、さらに残り800mから時計がずっと速い厳しい流れも後方待機のこの馬にはぴったりだった。
勝負どころを外を回ってスムーズに進出、直線でワンダースピードを捕らえたが、あれはあちらの「ソラ」の問題。
1800mよりもスタミナ比べの2000m以上のほうが好きそうではある。
2着、ワンダースピード
完全に勝ちパターンだった。
マイネルアワグラスとは並んで進出したものの、直線で完全に突き放していた。
そこで出してしまった痛恨のソラ、この馬は本当に脚の使いどころが難しい。
反応良くスパッと離す癖に、その相手にこうもあっさり交わされてしまうとは・・・。
3着、ダークメッセージ
こちらは前崩れのパターンが嵌った感じ。
ダートで500万下を楽勝しただけでこの人気だったのでちょっと怪しい気もしていたが、確かに結果は出した。
ただし、メンバーの緩さと後ろ有利の流れを鑑みればまだまだ納得できない内容。
これでまた人気するようなら、黙って消しでいいでしょう。
4着、ラッキーブレイク
こちらは好位で流れに乗っての結果だけに、ダークメッセージよりは評価できる。
まぁ、昨年と同じように渋~く伸びてきたのだが、今年はここまでが精一杯。
相変わらず、ここがベストの条件に感じたが、直線で先頭で並んでいた2頭が11,14着に敗れているレースでは、
ここまでが精一杯だったようだ。
5着、ドラゴンファイヤー
前とは離されてしまったし、全くの惨敗と言っていいだろう。
これだけ流れが向いたのにダークメッセージに置いていかれる始末。
どちらかというとスローのほうが得意なのかもしれないが、あまりにも脆い。
7着、ゲイルバニヤン
道中ではマイネルアワグラスの一歩前という絶好の位置。
常に前に馬がいてやりづらいレースだったかもしれないが、流れが向いてあの内容では重賞級ではちょっと厳しい。
9着、ダノンビクトリー
スタートから行き脚が悪く、またペースが速くなっておじゃん。
脚を全く溜められず、しかも流れにも乗れず・・・。
同じ1600万好走組でもこうも差がつくのだろうか?
ちなみにずっと外を回らされたのはつらかったところ、いろいろ厳しいレースになってしまった。
14着、マイネルテセウス
こちらは抜群の手ごたえで4コーナーを回ってきながら、思いっきり失速して惨敗。
最後は歩いてしまった感じ、重賞級になるとジョッキーのペース判断にも大きな差が出るということ。
02.◎ワンダースピード
03. ダークメッセージ
04. ラッキーブレイク
05. ドラゴンファイヤー
07.△ゲイルバニヤン
09.▲ダノンビクトリー
14.○マイネルテセウス
~クラシック戦線で頑張る弟に勇気を与える、両親譲りの勝負根性、マイネルアワグラス~
マイネルテセウスが先頭をうかがうが、出ムチでイイデケンシンがハナを奪う。
ユキチャンが3番手、ダノンビクトリーも押して好位に取り付き、その後ろにラッキーブレイク。
中団にマイネルマニセス、ウイントリガー、ワンダースピード、ゲイルバニヤン、
後方からマイネルアワグラスが上がり、待機策を取ったダークメッセージ、ドラゴンファイヤー。
メイショウシャフト、マイネルマニセスが仕掛けて4コーナー。
直線に入ってイイデケンシンとマイネルテセウスが先頭、ユキチャンは200m手前で一杯、
変わって外からワンダースピードとマイネルアワグラスが迫ってくる。
内を突いてラッキーブレイク、後方からダークメッセージが猛烈に追い込んできて4頭の争い。
先に抜けたワンダースピードをマイネルアワグラスがゴール前にアタマ差捕らえてゴール。
ダークメッセージは3着、2番人気のドラゴンファイヤーは5着に敗れた。
マイネルはマイネルでもアワグラスorz
勝ったのはゴール前捕らえたマイネルアワグラス。
あぁ、完全に見落とした。
確かにここ2戦準オープンで敗れていた。
しかし、そのときの着差はともに0.6秒差、しかもオープンで結果が出なかったにもかかわらず57.5kgという酷量だった。
今回は3.5kgの減量で、さらに残り800mから時計がずっと速い厳しい流れも後方待機のこの馬にはぴったりだった。
勝負どころを外を回ってスムーズに進出、直線でワンダースピードを捕らえたが、あれはあちらの「ソラ」の問題。
1800mよりもスタミナ比べの2000m以上のほうが好きそうではある。
2着、ワンダースピード
完全に勝ちパターンだった。
マイネルアワグラスとは並んで進出したものの、直線で完全に突き放していた。
そこで出してしまった痛恨のソラ、この馬は本当に脚の使いどころが難しい。
反応良くスパッと離す癖に、その相手にこうもあっさり交わされてしまうとは・・・。
3着、ダークメッセージ
こちらは前崩れのパターンが嵌った感じ。
ダートで500万下を楽勝しただけでこの人気だったのでちょっと怪しい気もしていたが、確かに結果は出した。
ただし、メンバーの緩さと後ろ有利の流れを鑑みればまだまだ納得できない内容。
これでまた人気するようなら、黙って消しでいいでしょう。
4着、ラッキーブレイク
こちらは好位で流れに乗っての結果だけに、ダークメッセージよりは評価できる。
まぁ、昨年と同じように渋~く伸びてきたのだが、今年はここまでが精一杯。
相変わらず、ここがベストの条件に感じたが、直線で先頭で並んでいた2頭が11,14着に敗れているレースでは、
ここまでが精一杯だったようだ。
5着、ドラゴンファイヤー
前とは離されてしまったし、全くの惨敗と言っていいだろう。
これだけ流れが向いたのにダークメッセージに置いていかれる始末。
どちらかというとスローのほうが得意なのかもしれないが、あまりにも脆い。
7着、ゲイルバニヤン
道中ではマイネルアワグラスの一歩前という絶好の位置。
常に前に馬がいてやりづらいレースだったかもしれないが、流れが向いてあの内容では重賞級ではちょっと厳しい。
9着、ダノンビクトリー
スタートから行き脚が悪く、またペースが速くなっておじゃん。
脚を全く溜められず、しかも流れにも乗れず・・・。
同じ1600万好走組でもこうも差がつくのだろうか?
ちなみにずっと外を回らされたのはつらかったところ、いろいろ厳しいレースになってしまった。
14着、マイネルテセウス
こちらは抜群の手ごたえで4コーナーを回ってきながら、思いっきり失速して惨敗。
最後は歩いてしまった感じ、重賞級になるとジョッキーのペース判断にも大きな差が出るということ。
札幌2歳ステークス(GⅢ)-回顧
01. ロジユニヴァース
02. イグゼキュティヴ
03.▲モエレエキスパート
04.○テーオーストーム
05.△ピロートーク
06.△ダノンヒデキ
13.◎アドマイヤサムライ
~キンカメに続いてネオも早々に初重賞、センス抜群の快勝劇、ロジユニヴァース~
イグゼキュティヴが好スタートも外からメジロチャンプがハナを奪う、イグゼキュティヴが2番手。
3番手にモエレエキスパート、直後にアドマイヤサムライが追走。
その後ろにロジユニヴァース、アグネスクイック、ナムラカイシュウが追走して中団、
中団後ろにピロートーク、さらに後方にテーオーストーム、ダノンヒデキは逃げられず。
それなりのペースで流れて、3コーナーでアドマイヤサムライが失速、押してテーオーストームが進出。
4コーナーでモエレエキスパートが進出し、その後ろにロジユニヴァース、テーオーストーム。
直線向いて、モエレエキスパートがイグゼキュティヴに並びかけて、その外からロジユニヴァース、
間テーオーストームはちょっと手ごたえが悪く脱落。
イグゼキュティヴが内から盛り返すものの、外のロジユニヴァースが楽々ひねって快勝。
サムライwww切腹!!!!
そもそもスローという予想自体がセンスなかったか。
勝ったのはロジユニヴァース。
中団を楽々折り合って追走、勝負どころでも余裕の手ごたえでついていき、直線で外からあっさり抜け出す。
つまり、今回は楽勝。
これは、完全に能力の違いで勝ってしまった感じ。
勝ちタイムの1.49.1はここ数年でも出色のタイム、淀みなく流れた中あれだけ楽に動かれては・・・。
この能力の違いはすごい、こいつはホンモノな気がする。
2着、イグゼキュティヴ
それなりのペースで引っ張って、最後もう一度差し返すあたりはなかなかの内容だったのでは。
これは地方競馬から今回が6戦目、それなりにきつい流れを経験してきたアドバンテージが生きた形か。
ただし、この軍団のチーフベアハートはたいてい早熟なので、どこまで一線級でいけるかは不明。
3着、モエレエキスパート
こちらは4コーナーで、思い切り仕掛けながら先頭に並びかける形に。
これは、相当スタミナがないとできない芸当だが、果たしてこの馬に合っていたのかという疑問も。
そもそも、前走は1500mを使っていただけに、この乗り方はどうだったのかな?
4着、テーオーストーム
テーオーストームはスタートで無理やり押していったわりには、道中の位置取りは最悪。
これはやばいと、3コーナーから無理やり仕掛けていったのだが、これが裏目。
そこまで甘いペースではなかった。
なんとか直線の勝負にまでは持ち込んだものの、3馬身半という圧倒的な差をつけられて脱落。
ちょっとチグハグなレースだったように感じた。
5着、ピロートーク
すべてにおいて後手後手に回ってしまった感じ。
後ろから行ってバテた馬をスイープしただけで全く評価できない。
6着、ダノンヒデキ
前走がスローで、今回はこのクラスにしては流れてしまった。
そもそも前走で楽に逃げた馬が、後方追走って時点でもう絶望的だった。
13着、アドマイヤサムライ
スロー予想というのが間違いだったけど、それにしてもこんなに負けますかね。
ちょっとずつ足りない能力はあったかもしれないけど・・・、ここまでスロー限定というのは。
02. イグゼキュティヴ
03.▲モエレエキスパート
04.○テーオーストーム
05.△ピロートーク
06.△ダノンヒデキ
13.◎アドマイヤサムライ
~キンカメに続いてネオも早々に初重賞、センス抜群の快勝劇、ロジユニヴァース~
イグゼキュティヴが好スタートも外からメジロチャンプがハナを奪う、イグゼキュティヴが2番手。
3番手にモエレエキスパート、直後にアドマイヤサムライが追走。
その後ろにロジユニヴァース、アグネスクイック、ナムラカイシュウが追走して中団、
中団後ろにピロートーク、さらに後方にテーオーストーム、ダノンヒデキは逃げられず。
それなりのペースで流れて、3コーナーでアドマイヤサムライが失速、押してテーオーストームが進出。
4コーナーでモエレエキスパートが進出し、その後ろにロジユニヴァース、テーオーストーム。
直線向いて、モエレエキスパートがイグゼキュティヴに並びかけて、その外からロジユニヴァース、
間テーオーストームはちょっと手ごたえが悪く脱落。
イグゼキュティヴが内から盛り返すものの、外のロジユニヴァースが楽々ひねって快勝。
サムライwww切腹!!!!
そもそもスローという予想自体がセンスなかったか。
勝ったのはロジユニヴァース。
中団を楽々折り合って追走、勝負どころでも余裕の手ごたえでついていき、直線で外からあっさり抜け出す。
つまり、今回は楽勝。
これは、完全に能力の違いで勝ってしまった感じ。
勝ちタイムの1.49.1はここ数年でも出色のタイム、淀みなく流れた中あれだけ楽に動かれては・・・。
この能力の違いはすごい、こいつはホンモノな気がする。
2着、イグゼキュティヴ
それなりのペースで引っ張って、最後もう一度差し返すあたりはなかなかの内容だったのでは。
これは地方競馬から今回が6戦目、それなりにきつい流れを経験してきたアドバンテージが生きた形か。
ただし、この軍団のチーフベアハートはたいてい早熟なので、どこまで一線級でいけるかは不明。
3着、モエレエキスパート
こちらは4コーナーで、思い切り仕掛けながら先頭に並びかける形に。
これは、相当スタミナがないとできない芸当だが、果たしてこの馬に合っていたのかという疑問も。
そもそも、前走は1500mを使っていただけに、この乗り方はどうだったのかな?
4着、テーオーストーム
テーオーストームはスタートで無理やり押していったわりには、道中の位置取りは最悪。
これはやばいと、3コーナーから無理やり仕掛けていったのだが、これが裏目。
そこまで甘いペースではなかった。
なんとか直線の勝負にまでは持ち込んだものの、3馬身半という圧倒的な差をつけられて脱落。
ちょっとチグハグなレースだったように感じた。
5着、ピロートーク
すべてにおいて後手後手に回ってしまった感じ。
後ろから行ってバテた馬をスイープしただけで全く評価できない。
6着、ダノンヒデキ
前走がスローで、今回はこのクラスにしては流れてしまった。
そもそも前走で楽に逃げた馬が、後方追走って時点でもう絶望的だった。
13着、アドマイヤサムライ
スロー予想というのが間違いだったけど、それにしてもこんなに負けますかね。
ちょっとずつ足りない能力はあったかもしれないけど・・・、ここまでスロー限定というのは。