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ここは叩き台

明日の京都メインに出走するロードアンセムは休み明け。

速い時計をあまり出しておらず、ここは叩き台の模様。
なのに、岩田ジョッキーを確保って、すごいな池江師(笑)

おそらく、淡々と流れて1分59秒台で決着する流れになるだろうから、この点からは意外とチャンス。
なんとか早めに動いて、粘り通すなんて作戦はどうですかね。

京都は合ってるはずだし、う~んでもやっぱまずきっかけをつかむのが先やな。

あまり人気ないですが

デビュー戦、勝利のあとソエで放牧されていたアンプレヴー。

順調に戻ってきて、復帰戦を迎えられました。
新馬戦ではカリカリきていたみたいで、ちょっと調子とかが・・・という感じだったみたいですが、
それでも外からスパッと抜けるあたり、やはり能力はありそう。

まだ1戦なので把握しづらいものの、時計や地味さなどで人気がない今回はねらい目?
これからは強いメンバーと戦っていかなければならないので、それなりにカッコつけてくれると、
この先につながっていくと思うんですけどねぇ。

府中牝馬ステークスは吉田豊で

ヴィクトリアマイル3着の後、ノーザンFで休養に入ったブルーメンブラット。

ゆっくりと休養を挟んで、寸分の狂いもない状態で戻ってきてくれました。

そしていよいよ府中牝馬ステークスで復帰となりそうですが、
当日、後藤ジョッキーは秋華賞でソーマジックに騎乗のため乗れません。

そのため、1年前の白秋S以来、吉田豊ジョッキーと2度目のコンビということになりそうです。
因縁の二人の間を行き来する女、罪ですね~(笑)

1週前追い切りは52.3-38.5-25.9-13.3、ナックルパート(内)に1秒6先着と絶好調。
1800mという距離がカギになりそうですが、ここですっきり初重賞といきたいですね。