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小倉大賞典(GⅢ)-予想

最近は本当に馬券の調子が悪い。
昨年の秋シーズンが神がかっていただけに、落差が大きすぎる。

さて、今週は重賞が3つ。
ここでひとつも当たらないようだったら、来週はきさらぎ賞の単勝しか買わないくらいの
短期放牧に出たほうがよさそうだ。

明日は小倉大賞典。
新聞を買っていないので、JRAの公式HPから、データだけをプリントアウト。
こんなんだから当たらないのか(笑)


さて、今回は堅軸のはず。
本命は◎ヤマニンキングリー。

前走、中山金杯はレベルが高く、上がりも全体の時計も例年以上。
ついこないだのAJCCも5着のネヴァブションがあっさり抜け出し有馬記念組を完封してしまった。
そんな中、中団からのレースをしながらしっかりと追い込んで、坂不安を払拭したヤマニンキングリーの
レースぶりはひときわ目立つものだったように思う。

ここは能力が違うと思うし、好きな平坦コースに戻る。
直線の短いコースへの対応力も中日新聞杯で証明済み、ある程度前に行けてスローでもOK、
キレ味勝負も問題ない、というか菊花賞から一度も崩れてないのだから当然である。
57kgを克服できるかというところはあるものの、それも通過点になるような今の勢いならば。



○サンライズマックス

横典が小倉まで乗りに行くのだから自信があるのだろう。
この馬はエプソムC、中日新聞杯と左回りの重賞で2勝しているサウスポーである。
でも、横典が乗るときは急にレース運びが上手になり末脚が埋没するような展開にならなければ、
しっかり伸びてくる・・・ハズ。



▲フィールドベアー

夏男というイメージを払拭する前走の快勝劇。
夏は北海道で主役レベルの活躍をした馬で、どちらかというと速い馬場への対応力では厳しいところもある。
その上での57.5kgはちょっとかわいそうだけど、オープンクラスを勝って臨む馬も他にいないだけに、
今のデキの差からある程度までは来るでしょ。



△バトルバニヤン

順調に使われているが、京都金杯は連闘で5着。
レースぶりに悪いところはなく、単純に決め手不足という感じはするが、3走前に勝った1800mに戻るという点と、
ローカル大好きな中舘に変わって一変もありうる。



△ミヤビランべり

前走は吉田豊クンがこれでもかというくらいのファインプレー騎乗。
マークされない展開で有力馬の目が離れた隙に一気に突き放して、アッと言わせた。
とはいえ、中山の2000mを逃げて1.58.6というタイムで駆けていて、そのまま上がってきたら好勝負必至。



×カネトシツヨシオー

わりと好きな馬で入っているときには、チョイチョイ買っていた。
七夕賞以来の実戦になり、しかも大きな馬で冬のこの時期に復帰するというところで買いづらいところはあるが、
金鯱賞の善戦具合からは調子さえ戻れば好勝負。


◎ヤマニンキングリー
○サンライズマックス
▲フィールドベアー
△バトルバニヤン
△ミヤビランベリ
×カネトシツヨシオー

◎単勝
◎軸○▲△△×馬連、三連複

いいかげん当たってくれ(願)

ハリウッドレビュー兄弟、弟

一方、弟は小倉9レース、500万下(芝2000m)に出走します。
短期放牧の休養明けになりますが、ここ最近は流れについていけてない感じなので、
ある程度の位置取りを試みてもらいたいものです。

まずスタート、そしてダッシュを利かせて好位でレースできれば、結果はついてくるはずなんですが・・・。
こちらはメンバーが楽で前走500万クラスで掲示板に載っている馬が1頭しかいない究極のメンバーなので、
上昇度さえあれば結果はついてくるはずなんですが・・・。

ハリウッドレビュー兄弟、兄

今週はハリウッドレビューの仔、2頭が偶然にも出走ということになりました。
兄のグリフィスが2600mを回避したため兄弟ガチは避けられたのでホッとしてます。
(ちょっと見てみたい気もありましたが・・・)

さて、兄のティルフィングは小倉7レース、500万下(芝2600m)に安藤光騎手で出走します。
前走では叩き2走目で中京の2500mという長距離を使って2着という結果を出してくれました。

前回は半信半疑でしたが、今回はうまくいけば勝利も見えてきそうです。
前走で掲示板確保した馬が多く、長距離戦の500万下にしてはメンバーがそろった印象ですが、
しっかりと駆けてくれれば、結果もついてくると思います。