Thoroughbred World -821ページ目

大事なところで前が壁

上村ジョッキーとの新コンビで4/5の阪神6レース、3歳500万下(芝1600m)に出走したフェストシュピールは5着。

スタートを決めて、中団より前の位置で競馬ができたのですが、終始揉まれるうえに、
このクラスでもなかなかないようなどスローという厳しい展開になりました。

それでも、直線では一瞬開いたスペースめがけて「いざ」というところを見せたのですが、
な~んか内からスルスルと横切って追うに追えず、直線半ばからやっとスパート。

勢いの差もあって前との差はどんどん開きましたが、自分なりにいい脚を使って5着で掲示板を確保。
とりあえず、苦しい競馬を経験してそれでいて掲示板を確保したのですから上出来です。

速い上がりを持っている馬ではないので、前で競馬できるようになるとさらにうれしいですね。
とりあえず、今後につながりそうなレース内容でした。

ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)-予想

こちらは大激戦。
人気の上では中山のオープン好走組が軒並み人気を分け合うという感じ。
ホントにそれでOK?

本命は◎リザーブカード

0.5kg盛られてハンデも微妙だが、それでも力を持っていて、
58kgのサイレントプライドに次いで2番手の成績の持ち主。
厳しい競馬になってこそ能力が生きるタイプで、昨年は絶望的な位置から馬群を割って伸びてきたように、
当該コースでのしぶとさを評価。

ちょっと勝ち味に遅いところは確かにあるが、連軸として指名するならば、
これほどおいしい馬はいない、阪神Cに続いていただいておくか。



○キャプテンベガ

人気馬が内でしかも前に行くという展開。
ならば、うまく外に持ち出してとんでもない馬が突っ込んでくることも考えられるが、
その展開ならばキャプテンベガは狙い目。
東京巧者なイメージが先行しているが、実際はそんなことはなく馬体は中山向き。
パワフルな掻き込みで坂を加速する。


▲タケミカヅチ

外に持ち出さなければならないが、この馬も根性比べは魅力的。
時計への対応力がカギとなるが、まだ若いし大丈夫でしょう。
前走から重いだの、苦しいだのという展開に向きそう、馬場がカギかな。


△サイレントプライド

当該コースは鬼。
いくら不調とはいえ、さすがに軽視しすぎ。
現状では後藤くんの不調っぷりが不安になるが、案外ここで戻ってくる可能性も。
この馬は暖かい季節の方が断然良い。



◎リザーブカード
○キャプテンベガ
▲タケミカヅチ
△サイレントプライド

◎軸○▲△馬連、三連複

産経大阪杯(GⅡ)-予想

なんかF1のジャパンパワー半端ないですね^^(ブラウンGPもまだHONDAだと思ってる)
どうでもいいかw

今週は、産経大阪杯。
結局、先週はなかなか家にいることも出来ず、忙しい毎日です。
もっと回顧できればつながるんですが、そうは言ってられないこの状況。

ダービー馬が翌年のここで勝つパターンが基本。
ネオユニヴァースやメイショウサムソンなど、ディープスカイにその素質があるか?

う~ん、多分あると思います。

◎ディープスカイ

59kgで、しかもここで始動のため、100%ではない気がする。
なんだ飛び要素満載じゃまいか。
しかし、それでも勝っちゃうのが産経大阪杯。ここは素直に指示する。

昨年のこの時期では毎日杯を外から突き抜けて圧勝。
馬場がいいと内が残り、このレースにその傾向もあるが、そういうのを吹き飛ばす末脚とコース適性がある。
ま、差し損ねはあっても、ぶっ飛ぶことはないでしょう。
ここで足踏みされると、本格的に日本競馬にスターホースがいなくなる。



○ドリームジャーニー

なぜ後ろの馬を買う(笑)
後方からの競馬を強いられることは目に見えているが、中山と似た坂で加速したところに阪神の適性も感じる。
ヴィクトリーが引っ張る展開になってくれれば外からディープスカイと飛んでくる可能性高し。
使ってきた強みと斤量さがあれば逆転もありえる。



▲マストビートゥルー

ええ、前崩れを妄想した残念な予想ですよ。
穴馬といえばこの馬、阪神競馬場の直線コースでの末脚に魅力があり、▲に指名。
もちろん、一流どころと差があるのでスイープしてどこまでという気もしないではないが・・・。



△マツリダゴッホ

そんな中、前で残るならこの馬。
もともと力はあるが、前走は出遅れーの、掛かりーのでアウト。あれは参考外でOK。
一頓挫ありながら木曜日の追い切りではとんでもないタイムをたたき出しており問題ないか。
吹っ飛ぶ可能性も否定は出来ないが、ヒモで抑えておかなければならない1頭ではある。
当たって増えるか?知りません(笑)


◎ディープスカイ
○ドリームジャーニー
▲マストビートゥルー
△マツリダゴッホ

三連単F◎○→◎○▲△→◎○▲△