大事なところで前が壁 | Thoroughbred World

大事なところで前が壁

上村ジョッキーとの新コンビで4/5の阪神6レース、3歳500万下(芝1600m)に出走したフェストシュピールは5着。

スタートを決めて、中団より前の位置で競馬ができたのですが、終始揉まれるうえに、
このクラスでもなかなかないようなどスローという厳しい展開になりました。

それでも、直線では一瞬開いたスペースめがけて「いざ」というところを見せたのですが、
な~んか内からスルスルと横切って追うに追えず、直線半ばからやっとスパート。

勢いの差もあって前との差はどんどん開きましたが、自分なりにいい脚を使って5着で掲示板を確保。
とりあえず、苦しい競馬を経験してそれでいて掲示板を確保したのですから上出来です。

速い上がりを持っている馬ではないので、前で競馬できるようになるとさらにうれしいですね。
とりあえず、今後につながりそうなレース内容でした。