さようならディープスカイ
衝撃的なニュースが入ってきました。
ディープスカイ、左前脚屈腱炎で一発アウト。
体つきに狂いがなく、またフォームにも癖がなかったし、
3歳の春先から丈夫に連続して使えているあたりから、基本的にはタフな馬だと思ったんですが・・・。
タキオン産駒は非常に多く活躍馬を残す一方で、脚元との闘いを強いられる馬が本当に多いですね。
ディープスカイだけでなくダイワスカーレット、キャプテントゥーレ、ランザローテも例外ではありませんでした。
タキオン産駒=まず脚元をチェックしよう。
というのは、一口でタキオンに出資する上でも重要なポイントになりそうです。
タキオン産駒のダービー馬ですから、種牡馬としてもある程度人気になりそうですね。

(写真-09.06.07 安田記念2着)
ディープスカイ、左前脚屈腱炎で一発アウト。
体つきに狂いがなく、またフォームにも癖がなかったし、
3歳の春先から丈夫に連続して使えているあたりから、基本的にはタフな馬だと思ったんですが・・・。
タキオン産駒は非常に多く活躍馬を残す一方で、脚元との闘いを強いられる馬が本当に多いですね。
ディープスカイだけでなくダイワスカーレット、キャプテントゥーレ、ランザローテも例外ではありませんでした。
タキオン産駒=まず脚元をチェックしよう。
というのは、一口でタキオンに出資する上でも重要なポイントになりそうです。
タキオン産駒のダービー馬ですから、種牡馬としてもある程度人気になりそうですね。

(写真-09.06.07 安田記念2着)
クイーンS(GⅢ)-回顧
01. ピエナビーナス
02.◎ザレマ
03.△アメジストリング
04. ムードインディゴ
05. マイネカンナ
09.○レインダンス
10.▲レジネッタ
11.△レッドアゲート
~古川騎手アインブライド以来の重賞制覇、アッと言わせたピエナビーナス~
一団のスタートから多くの馬が押して前を主張。
戦前のヤマニンメルベイユ単騎という大方の予想、そして4角先頭が圧倒的有利というデータから、
今年のクイーンSは非常に激しい先行争いになった。
肩ムチまで入れてヤマニンメルベイユが内枠を利してなんとか先頭を奪ったのだが、
外から強引にスペシャルフロートが交わして行って先頭を奪う、ラップは11.4-11.6、これがすべてだった。
スペシャルフロートが先頭、2番手にヤマニンメルベイユ、ザレマも積極的に3番手、
レインダンスとマイネカンナが続き、中団にかけてスペルバインドと、ムードインディゴ、
さらにピエナビーナス、フミノサチヒメ、アメジストリングが中団の後ろの位置、
後方にレジネッタ、アドマイヤスペース、レッドアゲート、スイングロウが殿。
スペシャルフロートが引き離して先頭で、その後ろの馬は一団、多少落ち着いたとはいえ例年にないハイペース。
4コーナーでスペシャルフロートが捕まるが、ほとんどの馬が手綱が動いていた。
スペシャルフロートを捕らえたヤマニンメルベイユに並びかけたのがザレマ。
手ごたえからしてこのまま突き抜けるかに見えたが、そこからなかなか伸びないのがこの馬の仕様。
そうこうしてる間に内に突っ込んだピエナビーナス、マイネカンナ、外のムードインディゴ、アメジストリングなど
一転して混戦になる。そんな中、脚色が一番良かったのはインで弾けたピエナビーナス。
ハイペースの辛いレースで4コーナーで外に回さないという教科書どおりの騎乗で見事に突き抜けた。
2着は最後フラフラになり寄れながらザレマ、3着はきわどく迫ったアメジストリング。
本命2着もヒモ抜けハズレ。
あぁ、早く夏競馬終わらないかなぁ(´・ω・`)
勝ったのは、ピエナビーナス。
ハイペースの中、非常に落ち着いた位置取り。行き脚は悪くなかったが自重して中団の内で我慢。
速い流れになりながら2番手以降はそれほど大きな差はなく、結果的に多くの差し馬は外に進路を取っていた。
しかし、ピエナビーナスは最内を通っていたこともあり、そのまま内で一か八かの我慢。
4コーナーで手が動いていなかったのはピエナビーナスとザレマだけ、結果的にはこの両馬のワンツー。
あくまで変わったレース展開と騎手のファインプレーが光ったレースでこの馬の評価はおあずけ。
しかし、アインブライド以来かぁ。これは苦しかっただろうなぁ。
アインブライドは日高地方に旅行に行くときによく利用している日高ケンタッキーFの裏にある白井牧場の生産馬。
早起きして白井牧場のサラブレッドを遠くから眺めるのが、ここに泊まる最高の楽しみだったり。
ちなみにレディキルシェもここの生産馬でした。
2着、ザレマ
the イマイチ(笑)
まあ、こういうレベルの牝馬限定戦で連軸としては信頼できるんじゃないですか。
最大の弱点である決定力の無さを補うための先行策だが、今回は運悪くハイペースになってしまった。
それでも手応えは悪くならず、メンバー中トップレベルの能力の高さは証明したが・・・。
最後はさすがに苦しくなってインにヨレて審議対象になってしまった。
3着、アメジストリング
道中は中団から無理には動かず。
勝負どころになってから強引に大外に持ち出して進出を開始。
しかし、4コーナーで固まってしまったため、直線の入り口でまたもや後退。
それでも周りの脚が止まってからは出色の伸びでザレマを捕らえたかに見えたのだが。
ピエナビーナスもそうだが、やはりクイーンSは北海道コースに実績のある穴馬が激走する。
重い馬場、速いペースなど厳しい条件が重なったレースで結果を出していることから、
ハイペースが予想されるレースや荒れ馬場でパワーがいるなど特殊な条件で活躍が見込める。
4着、ムードインディゴ
この馬も中団で我慢していた馬。
3着馬アメジストリングと同じような仕掛けで一歩前で似たような競馬となった。
当然、外を周らなければならないロスが大きかったが、それにしても最後はバタバタ。
3着のアメジストリングほどタフな競馬では、大きな前進は望めない。
ただ、久々に馬券圏内を争う競馬。そろそろ本調子に戻ってくると良いのだが・・・。
リトルアマポーラとこの馬が走らんと本当に4歳世代の質が問われる。
5着、マイネカンナ
乗り方次第ではもっと上、いや勝つこともできたかもしれない。
マイネカンナと言えばあの切れ味が持ち味、こういう前崩れの展開であれば後ろから行っていれば
大いにチャンスがあったのではないだろうか。
先行策をとった中ではなかなか抵抗してくれたほうだが、これはインコースを回ってきた利があった。
手応えが悪くレース内容は「なんとか踏みとどまった」というぐらいのレース。
9着、レインダンス
前走が多少太かったとはいえ、滞在しながらこのマイナス体重はいただけなかったのでは?
レースはいつもよりも積極的な競馬、これが裏目に出てアウト。3コーナーでもう一杯だった。
5歳の夏、限られた時間の中で、態勢を立て直してなんとかもう一花咲かせて欲しい。
10着、レジネッタ
ピエナビーナスの直後、今回の中ではベストの位置取り。
ただ手応えがあまり良くなく直線では外のアメジストリングに締められる最悪のレース。
不完全燃焼なのは分かるが、もう長く低迷が続いており、積極的に買う気は起こらない。
11着、レッドアゲート
ほとんどレースに不参加。
連闘=買い、でない事だけはよく分かった。
02.◎ザレマ
03.△アメジストリング
04. ムードインディゴ
05. マイネカンナ
09.○レインダンス
10.▲レジネッタ
11.△レッドアゲート
~古川騎手アインブライド以来の重賞制覇、アッと言わせたピエナビーナス~
一団のスタートから多くの馬が押して前を主張。
戦前のヤマニンメルベイユ単騎という大方の予想、そして4角先頭が圧倒的有利というデータから、
今年のクイーンSは非常に激しい先行争いになった。
肩ムチまで入れてヤマニンメルベイユが内枠を利してなんとか先頭を奪ったのだが、
外から強引にスペシャルフロートが交わして行って先頭を奪う、ラップは11.4-11.6、これがすべてだった。
スペシャルフロートが先頭、2番手にヤマニンメルベイユ、ザレマも積極的に3番手、
レインダンスとマイネカンナが続き、中団にかけてスペルバインドと、ムードインディゴ、
さらにピエナビーナス、フミノサチヒメ、アメジストリングが中団の後ろの位置、
後方にレジネッタ、アドマイヤスペース、レッドアゲート、スイングロウが殿。
スペシャルフロートが引き離して先頭で、その後ろの馬は一団、多少落ち着いたとはいえ例年にないハイペース。
4コーナーでスペシャルフロートが捕まるが、ほとんどの馬が手綱が動いていた。
スペシャルフロートを捕らえたヤマニンメルベイユに並びかけたのがザレマ。
手ごたえからしてこのまま突き抜けるかに見えたが、そこからなかなか伸びないのがこの馬の仕様。
そうこうしてる間に内に突っ込んだピエナビーナス、マイネカンナ、外のムードインディゴ、アメジストリングなど
一転して混戦になる。そんな中、脚色が一番良かったのはインで弾けたピエナビーナス。
ハイペースの辛いレースで4コーナーで外に回さないという教科書どおりの騎乗で見事に突き抜けた。
2着は最後フラフラになり寄れながらザレマ、3着はきわどく迫ったアメジストリング。
本命2着もヒモ抜けハズレ。
あぁ、早く夏競馬終わらないかなぁ(´・ω・`)
勝ったのは、ピエナビーナス。
ハイペースの中、非常に落ち着いた位置取り。行き脚は悪くなかったが自重して中団の内で我慢。
速い流れになりながら2番手以降はそれほど大きな差はなく、結果的に多くの差し馬は外に進路を取っていた。
しかし、ピエナビーナスは最内を通っていたこともあり、そのまま内で一か八かの我慢。
4コーナーで手が動いていなかったのはピエナビーナスとザレマだけ、結果的にはこの両馬のワンツー。
あくまで変わったレース展開と騎手のファインプレーが光ったレースでこの馬の評価はおあずけ。
しかし、アインブライド以来かぁ。これは苦しかっただろうなぁ。
アインブライドは日高地方に旅行に行くときによく利用している日高ケンタッキーFの裏にある白井牧場の生産馬。
早起きして白井牧場のサラブレッドを遠くから眺めるのが、ここに泊まる最高の楽しみだったり。
ちなみにレディキルシェもここの生産馬でした。
2着、ザレマ
the イマイチ(笑)
まあ、こういうレベルの牝馬限定戦で連軸としては信頼できるんじゃないですか。
最大の弱点である決定力の無さを補うための先行策だが、今回は運悪くハイペースになってしまった。
それでも手応えは悪くならず、メンバー中トップレベルの能力の高さは証明したが・・・。
最後はさすがに苦しくなってインにヨレて審議対象になってしまった。
3着、アメジストリング
道中は中団から無理には動かず。
勝負どころになってから強引に大外に持ち出して進出を開始。
しかし、4コーナーで固まってしまったため、直線の入り口でまたもや後退。
それでも周りの脚が止まってからは出色の伸びでザレマを捕らえたかに見えたのだが。
ピエナビーナスもそうだが、やはりクイーンSは北海道コースに実績のある穴馬が激走する。
重い馬場、速いペースなど厳しい条件が重なったレースで結果を出していることから、
ハイペースが予想されるレースや荒れ馬場でパワーがいるなど特殊な条件で活躍が見込める。
4着、ムードインディゴ
この馬も中団で我慢していた馬。
3着馬アメジストリングと同じような仕掛けで一歩前で似たような競馬となった。
当然、外を周らなければならないロスが大きかったが、それにしても最後はバタバタ。
3着のアメジストリングほどタフな競馬では、大きな前進は望めない。
ただ、久々に馬券圏内を争う競馬。そろそろ本調子に戻ってくると良いのだが・・・。
リトルアマポーラとこの馬が走らんと本当に4歳世代の質が問われる。
5着、マイネカンナ
乗り方次第ではもっと上、いや勝つこともできたかもしれない。
マイネカンナと言えばあの切れ味が持ち味、こういう前崩れの展開であれば後ろから行っていれば
大いにチャンスがあったのではないだろうか。
先行策をとった中ではなかなか抵抗してくれたほうだが、これはインコースを回ってきた利があった。
手応えが悪くレース内容は「なんとか踏みとどまった」というぐらいのレース。
9着、レインダンス
前走が多少太かったとはいえ、滞在しながらこのマイナス体重はいただけなかったのでは?
レースはいつもよりも積極的な競馬、これが裏目に出てアウト。3コーナーでもう一杯だった。
5歳の夏、限られた時間の中で、態勢を立て直してなんとかもう一花咲かせて欲しい。
10着、レジネッタ
ピエナビーナスの直後、今回の中ではベストの位置取り。
ただ手応えがあまり良くなく直線では外のアメジストリングに締められる最悪のレース。
不完全燃焼なのは分かるが、もう長く低迷が続いており、積極的に買う気は起こらない。
11着、レッドアゲート
ほとんどレースに不参加。
連闘=買い、でない事だけはよく分かった。
早くも山元へ移動!!
社台ファームで順調に乗り込まれていたマカリオス。
なんと8/17、本日山元トレセンへ移動、この母系にしてはかなり早く脱北を果たしてくれました。
兄のリクエストソングよりも1ヶ月早い移動でこれは期待が高まるところ。
マカリオスはずっと休まず乗り込まれており、最近はハロン14秒を楽々記録するなど
社台ファームの中でもかなり進んだクラスになっていたようですし、案外仕上がりも早そうですね。
すぐに栗東に入ってデビューへ向けてという形では無さそうですが、
このまま行けば、兄と同じ秋の京都競馬でのデビューとなるんじゃないでしょうか。
なんと8/17、本日山元トレセンへ移動、この母系にしてはかなり早く脱北を果たしてくれました。
兄のリクエストソングよりも1ヶ月早い移動でこれは期待が高まるところ。
マカリオスはずっと休まず乗り込まれており、最近はハロン14秒を楽々記録するなど
社台ファームの中でもかなり進んだクラスになっていたようですし、案外仕上がりも早そうですね。
すぐに栗東に入ってデビューへ向けてという形では無さそうですが、
このまま行けば、兄と同じ秋の京都競馬でのデビューとなるんじゃないでしょうか。