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エルムS(GⅢ)-予想

直前なので予想印だけになります。
ウォータクティクスが直前に取り消しになったため、予想の構成が崩れてしまったんですけどね。

◎マチカネニホンバレ
今週の調教は絶好、前走は初めて揉まれる競馬になったのが痛かっただけ。

○アロンダイト
左回り大好きでこの舞台絶好、時計面での課題を克服できるか。

▲トランセンド
傾向からして3歳馬がここで互角に闘える可能性は低いが、斤量魅力。

△サンライズバッカス
先行馬が多いので展開利が見込める、差し届かずのレース続きだがこれでダメなら・・・。

△トーセンブライト
相手なりの馬だが前が速くなれば面白い、上がり勝負になると厳しいだけにここなら。

◎軸○▲△△馬連、三連複

ここは負けられない

明日の阪神メインレース、エニフS(OP)にはランザローテが出走します。
別定戦で58kgを背負いますが、重賞を回避しても阪神でランザローテに乗ってくれる武豊のためにも負けられません。

今回の前回同様、短期放牧→戻して速めを3本という形での出走。
先週の時点では大井の東京盃に出走する予定だったので、少し重めが残っているかもしれませんが、
プロキオンSと似たような調整過程では来ていると思います。

ライバルになるのはこのコースで明らかに有利な脚質のクイーンオブキネマでしょう。
能力的には明らかにこちらのほうが上ですが、オープンクラスで活躍しているにもかかわらず55kgはやっぱ軽い。


また、このレースは自身の斤量との戦いでもあります。
脚元が弱い馬だけに、重い斤量を背負っての出走は実はすごく心配なんですよね。
なんとか無事に、普通に走ってくれればそれなりの結果は間違いないので、そちらのほうが思いは強いです。

ここのスパッと勝って、先週に続いて勝ち星を挙げたいものです。

キレキレになれない

中1週、今年11戦目の登場となった無類のタフネスことグリフィスは阪神6レースへ。
芝2400mの500万下条件、大外枠8枠10番、6番人気での出走で6着に敗れています。

レースはいつものようにダッシュがつかず、中団からの競馬になりました。
といっても、今の阪神はメインレースでレコードが出るほどの高速馬場、スタミナ勝負になるはずがありません。
ペースはそれほど遅くなかったのですが、それでも他の馬も十分脚が残っておりこの馬の出番はなし。
雪崩れ込むように人気どおりの着順で帰ってくるので精一杯という感じ。


やっとここで放牧に出してもらえるということで、一旦お休みですかね。
今年ここまで11戦、出走馬の少なかった夏競馬を盛り上げてくれたグリフィス、ゆっくり休んで帰っておいで。