なんと、府中デビュー!!
ゲート試験合格後、まだ速い時計を出せていないマカリオス。
明日の調教でだいたいどれくらいの時間が掛かるか分かりそうなんですが、
デビュー予定は早くも出ています。なんと府中でした。
東京10/18、芝1800m、ウチパクでのデビューを予定しているそうです。
おそらく秋華賞の裏にあたる感じなので、当日は混みそうですね。
まぁ、これだけの時間でどれほど仕上がるか心配なところもありますし、
じっくり育ってくれればと思います。
今度は寝坊しないようにせねば(笑)
明日の調教でだいたいどれくらいの時間が掛かるか分かりそうなんですが、
デビュー予定は早くも出ています。なんと府中でした。
東京10/18、芝1800m、ウチパクでのデビューを予定しているそうです。
おそらく秋華賞の裏にあたる感じなので、当日は混みそうですね。
まぁ、これだけの時間でどれほど仕上がるか心配なところもありますし、
じっくり育ってくれればと思います。
今度は寝坊しないようにせねば(笑)
セントライト記念(GⅡ)-回顧
01.○ナカヤマフェスタ
02.△セイクリッドバレー
03. フォゲッタブル
04.◎アドマイヤメジャー
05. ヒカルマイステージ
14.▲ゴールデンチケット
~ダービー4着馬は新興勢力には負けられない、ラスト一冠譲れない思いを胸にナカヤマフェスタ~
バラついたスタート、先行争いはブレイクナインが掛かり気味にハナを主張。
ゴールデンチケットはそれを見て行こうとせず、2番手にはミッキーペトラ、ヒカルマイステージ、
ゴールデンチケットがその後ろに続き、ナリタクリスタル、間に突っ込むようにセイクリッドバレー、
好位集団から少し開けて、中団の前にナカヤマフェスタ、アムールマルルー、直後フォゲッタブル、
馬群はあまり固まらずマッハヴェロシティ、マサノウィズキッド、パラディーゾと並ばずに縦長で追走。
後方にアドマイヤメジャー、ロードパンサー、サトノエクスプレス、イグゼキュティヴ。
トウショウデザートが続いて、カルカソンヌが最後方。
前2頭が飛ばす流れの中、3コーナーから一気に馬群が縮まって4コーナーへ。
満を持して外から強引に進出を図るナカヤマフェスタに対して、アドマイヤメジャーが馬群に突っ込んで身動き取れず。
失速したブレイクナインを最初に捕らえたヒカルマイステージが先頭に立ったところで4コーナーをカーブ。
インコースで粘るヒカルマイステージをも射程圏に捕らえていたナカヤマフェスタが堂々と先頭に。
間で一緒に仕掛けたゴールデンチケット、ミッキーペトラはバタバタになってしまう。
アドマイヤメジャーは仕掛けが遅れた上に、直線でフォゲッタブルが前をカット、立て直して外へ。
馬群の中からじんわり伸びてきたセイクリッドバレーがナカヤマフェスタに迫るが楽々凌ぎきってゴール。
関東の重賞で大崩れのないナカヤマフェスタが快勝、2着にセイクリッドバレー。
外から追い込んできたのは2頭フォゲッタブルとアドマイヤメジャー、フォゲッタブルが先んじたアドバンテージを
生かして粘りきり3着を確保、菊花賞の権利を手にした。
アドマイヤメジャーはロスの大きい競馬で悔しい4着、▲ゴールデンチケットは無抵抗な失速ぶりで14着に。
本命4着ハズレ、アンカツよ顔を洗って笠松から出直して来い!!
1着、ナカヤマフェスタ
ここに入ると力が一枚違ったのか、セントライト記念はダービー最先着の関東馬を狙えの教訓どおりの結末。
馬体重-6kgと小柄な馬体はいい意味で夏も変わらずに来ているという印象が強かった。
もともと仕上がり早で父譲りの小さな馬体が特徴のステイゴールド産駒に、
体が増えたかどうかをとやかく言われる筋合いはないのだと思う。
ただ、こういったタイプこそがトライアルで活躍する馬であることにも変わりなく、同じ産駒のマイネレーツェルも
ステイゴールド産駒らしいトライアルホースだった。
気性面での成長が見られるし、長くいい脚を使えるタイプなので菊花賞には向いているような気がしないでもないが、
状態からの上積みは乏しいように感じる。血統的な背景から向いていると推測されるが、菊花賞の取捨は難しい。
2着、セイクリッドバレー
こちらは夏競馬を2度叩いて仕上がり状態が良好だった。
だが、結果的には春競馬から体を減らしたままでこういう好走していることからも馬体面での成長はあまりない。
道中はそれなりの位置につかるが勝負どころでじっくり溜める競馬。
4コーナーの出口でうちの馬に寄られる不利がありながら、坂下からジリジリ加速。
外から一気にナカヤマフェスタに来られてしまい、これでは抜けないという形になったが、
ここから食らいついて2着を確保、菊花賞の権利を手にした。
タニノギムレットの仔にしてはジリ脚のタイプで切れ味に欠ける印象は否めない。
持ち前の根性を生かしてどこまで善戦できるか?揉まれても負けない心の強さは認めよう。
3着、フォゲッタブル
お前がいらない…。
エアグルーヴの仔で春クラシックの活躍も期待されたが、ダンスインザダーク産駒らしく仕上がりが遅め。
夏競馬で徐々に力をつけてきていたとはいえ、前走1000万下条件で1.6秒差8着の馬はどうも買えなかった。
道中はナカヤマフェスタをマークするようなレース運び、3コーナーから団子状態になりゴチャつくものの、
直線の入り口ではパッと前が開けて、すぐに追い出せるような形だった。
ナカヤマフェスタをマークするレース運びは結果的に嵌ったようで、直線でもゴチャつく内を尻目に出色の脚。
馬群が凝縮するとどうしても厳しい3歳世代にあって、母譲りの勝負根性でこの混戦を割ってきたことは認めよう。
菊花賞で勝負になるにはあと一歩力が足りないかなぁというイメージ。
4着、アドマイヤメジャー
レース運びがすべて、少なくとも権利は取れたレースだったように思う。
入れ込みやすい性格で長距離輸送による入れ込みを心配されたが、そこはクリアしてくれたようだ。
レースはスタートで立ち遅れて後方からの競馬、道中は仕方なく後ろで我慢するも、
外に持ち出すことができず、3,4コーナーでのゴチャゴチャの完全に飲まれてしまった。
直線でも前のフォゲッタブルに前をカットされ勝負どころで立て直しての進路を取るしかない状況。
直線でも伸びてはいるが、揉まれる+仕掛けが遅れるでは勝負にならず。
アンカツは今年に入ってから判断が鈍く、勝負どころで仕掛けが遅れるような騎乗が目立っている。
能力のある人気馬をあっさり飛ばしてしまうようなことも考えられるので買うときは軸では・・・。
5着、ヒカルマイステージ
よくがんばったのがこの馬。
ペースはそれほど速くないとはいえ、ブレイクナインの後ろで3番手以下を突き放すレース。
これだけ粘れたのは揉まれずにレースができた数少ない馬でそれが直線での粘りにつながったようだ。
遠征と中1週が重なっていたことから疲れが心配、例年ならば菊花賞は厳しいだろうし、2000m前後が合いそう。
まだ脚質が固まりきっておらず、レースを重ねて競馬を覚えて行かなければ。
14着、ゴールデンチケット
恥ずかしくないレースができるということだったが・・・。
フタを開けてみれば馬体重が-15kg、春の激戦の疲れが抜けきっていないのか。
これでは次も買いづらい。
02.△セイクリッドバレー
03. フォゲッタブル
04.◎アドマイヤメジャー
05. ヒカルマイステージ
14.▲ゴールデンチケット
~ダービー4着馬は新興勢力には負けられない、ラスト一冠譲れない思いを胸にナカヤマフェスタ~
バラついたスタート、先行争いはブレイクナインが掛かり気味にハナを主張。
ゴールデンチケットはそれを見て行こうとせず、2番手にはミッキーペトラ、ヒカルマイステージ、
ゴールデンチケットがその後ろに続き、ナリタクリスタル、間に突っ込むようにセイクリッドバレー、
好位集団から少し開けて、中団の前にナカヤマフェスタ、アムールマルルー、直後フォゲッタブル、
馬群はあまり固まらずマッハヴェロシティ、マサノウィズキッド、パラディーゾと並ばずに縦長で追走。
後方にアドマイヤメジャー、ロードパンサー、サトノエクスプレス、イグゼキュティヴ。
トウショウデザートが続いて、カルカソンヌが最後方。
前2頭が飛ばす流れの中、3コーナーから一気に馬群が縮まって4コーナーへ。
満を持して外から強引に進出を図るナカヤマフェスタに対して、アドマイヤメジャーが馬群に突っ込んで身動き取れず。
失速したブレイクナインを最初に捕らえたヒカルマイステージが先頭に立ったところで4コーナーをカーブ。
インコースで粘るヒカルマイステージをも射程圏に捕らえていたナカヤマフェスタが堂々と先頭に。
間で一緒に仕掛けたゴールデンチケット、ミッキーペトラはバタバタになってしまう。
アドマイヤメジャーは仕掛けが遅れた上に、直線でフォゲッタブルが前をカット、立て直して外へ。
馬群の中からじんわり伸びてきたセイクリッドバレーがナカヤマフェスタに迫るが楽々凌ぎきってゴール。
関東の重賞で大崩れのないナカヤマフェスタが快勝、2着にセイクリッドバレー。
外から追い込んできたのは2頭フォゲッタブルとアドマイヤメジャー、フォゲッタブルが先んじたアドバンテージを
生かして粘りきり3着を確保、菊花賞の権利を手にした。
アドマイヤメジャーはロスの大きい競馬で悔しい4着、▲ゴールデンチケットは無抵抗な失速ぶりで14着に。
本命4着ハズレ、アンカツよ顔を洗って笠松から出直して来い!!
1着、ナカヤマフェスタ
ここに入ると力が一枚違ったのか、セントライト記念はダービー最先着の関東馬を狙えの教訓どおりの結末。
馬体重-6kgと小柄な馬体はいい意味で夏も変わらずに来ているという印象が強かった。
もともと仕上がり早で父譲りの小さな馬体が特徴のステイゴールド産駒に、
体が増えたかどうかをとやかく言われる筋合いはないのだと思う。
ただ、こういったタイプこそがトライアルで活躍する馬であることにも変わりなく、同じ産駒のマイネレーツェルも
ステイゴールド産駒らしいトライアルホースだった。
気性面での成長が見られるし、長くいい脚を使えるタイプなので菊花賞には向いているような気がしないでもないが、
状態からの上積みは乏しいように感じる。血統的な背景から向いていると推測されるが、菊花賞の取捨は難しい。
2着、セイクリッドバレー
こちらは夏競馬を2度叩いて仕上がり状態が良好だった。
だが、結果的には春競馬から体を減らしたままでこういう好走していることからも馬体面での成長はあまりない。
道中はそれなりの位置につかるが勝負どころでじっくり溜める競馬。
4コーナーの出口でうちの馬に寄られる不利がありながら、坂下からジリジリ加速。
外から一気にナカヤマフェスタに来られてしまい、これでは抜けないという形になったが、
ここから食らいついて2着を確保、菊花賞の権利を手にした。
タニノギムレットの仔にしてはジリ脚のタイプで切れ味に欠ける印象は否めない。
持ち前の根性を生かしてどこまで善戦できるか?揉まれても負けない心の強さは認めよう。
3着、フォゲッタブル
お前がいらない…。
エアグルーヴの仔で春クラシックの活躍も期待されたが、ダンスインザダーク産駒らしく仕上がりが遅め。
夏競馬で徐々に力をつけてきていたとはいえ、前走1000万下条件で1.6秒差8着の馬はどうも買えなかった。
道中はナカヤマフェスタをマークするようなレース運び、3コーナーから団子状態になりゴチャつくものの、
直線の入り口ではパッと前が開けて、すぐに追い出せるような形だった。
ナカヤマフェスタをマークするレース運びは結果的に嵌ったようで、直線でもゴチャつく内を尻目に出色の脚。
馬群が凝縮するとどうしても厳しい3歳世代にあって、母譲りの勝負根性でこの混戦を割ってきたことは認めよう。
菊花賞で勝負になるにはあと一歩力が足りないかなぁというイメージ。
4着、アドマイヤメジャー
レース運びがすべて、少なくとも権利は取れたレースだったように思う。
入れ込みやすい性格で長距離輸送による入れ込みを心配されたが、そこはクリアしてくれたようだ。
レースはスタートで立ち遅れて後方からの競馬、道中は仕方なく後ろで我慢するも、
外に持ち出すことができず、3,4コーナーでのゴチャゴチャの完全に飲まれてしまった。
直線でも前のフォゲッタブルに前をカットされ勝負どころで立て直しての進路を取るしかない状況。
直線でも伸びてはいるが、揉まれる+仕掛けが遅れるでは勝負にならず。
アンカツは今年に入ってから判断が鈍く、勝負どころで仕掛けが遅れるような騎乗が目立っている。
能力のある人気馬をあっさり飛ばしてしまうようなことも考えられるので買うときは軸では・・・。
5着、ヒカルマイステージ
よくがんばったのがこの馬。
ペースはそれほど速くないとはいえ、ブレイクナインの後ろで3番手以下を突き放すレース。
これだけ粘れたのは揉まれずにレースができた数少ない馬でそれが直線での粘りにつながったようだ。
遠征と中1週が重なっていたことから疲れが心配、例年ならば菊花賞は厳しいだろうし、2000m前後が合いそう。
まだ脚質が固まりきっておらず、レースを重ねて競馬を覚えて行かなければ。
14着、ゴールデンチケット
恥ずかしくないレースができるということだったが・・・。
フタを開けてみれば馬体重が-15kg、春の激戦の疲れが抜けきっていないのか。
これでは次も買いづらい。
アギャーッ!!!
今日のエニフステークスに出走したランザローテは1番人気もまさかの3着に惜敗。
馬体は多少太めはあったかもしれませんが、それでも力は出し切れる状態でした。
レースは激しすぎる先行争いのため、その後ろで待機。
当面のライバルと見られていたクィーンオブキネマが前でレースを進めていたために、早めの進出を迫られました。
58kgの重い斤量を背負いながら、あっさりとクィーンオブキネマをパスし単独先頭に立ちますが、
外から伸びてきた53kgの軽量グロリアスノアの強襲に遭い、さらに殿待機のマイプリティワンに差されて3着。
ただ内容としては一番だったと思うし、結果を見ても前に行った馬は壊滅的な状態でした。
3コーナーを5番手以内で回った馬
ハナ-ウエスタンウッズ 16着
2番手-クィーンオブキネマ 11着
3番手-ダンツキッスイ 9着
4番手-サイキョウワールド 14着
4番手-ランザローテ 3着
と、言うように展開面を考えるとすごいじゃないかという結論に至ります^^
勝ったグロリアスノアは中団後ろ、2着マイプリティワンは殿待機からですもんね。仕方ないなぁ。
またレース後、武豊騎手から「手前を替えてくれなかった」という発言もあるように教えなければならないことも
まだまだ多そうですよね。なんだかんだキャリアは浅いからなぁ。
これで、完全にJBCスプリントへの道は絶たれてしまいましたが、これで終わったわけではないので、
しっかり立て直して元気な姿を見せてもらいたいものです。
馬体は多少太めはあったかもしれませんが、それでも力は出し切れる状態でした。
レースは激しすぎる先行争いのため、その後ろで待機。
当面のライバルと見られていたクィーンオブキネマが前でレースを進めていたために、早めの進出を迫られました。
58kgの重い斤量を背負いながら、あっさりとクィーンオブキネマをパスし単独先頭に立ちますが、
外から伸びてきた53kgの軽量グロリアスノアの強襲に遭い、さらに殿待機のマイプリティワンに差されて3着。
ただ内容としては一番だったと思うし、結果を見ても前に行った馬は壊滅的な状態でした。
3コーナーを5番手以内で回った馬
ハナ-ウエスタンウッズ 16着
2番手-クィーンオブキネマ 11着
3番手-ダンツキッスイ 9着
4番手-サイキョウワールド 14着
4番手-ランザローテ 3着
と、言うように展開面を考えるとすごいじゃないかという結論に至ります^^
勝ったグロリアスノアは中団後ろ、2着マイプリティワンは殿待機からですもんね。仕方ないなぁ。
またレース後、武豊騎手から「手前を替えてくれなかった」という発言もあるように教えなければならないことも
まだまだ多そうですよね。なんだかんだキャリアは浅いからなぁ。
これで、完全にJBCスプリントへの道は絶たれてしまいましたが、これで終わったわけではないので、
しっかり立て直して元気な姿を見せてもらいたいものです。